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【相棒Season19】第2話のネタバレ・感想!億万長者の加西、胸クソ野郎だった

【相棒Season19】第2話のネタバレ・感想!億万長者の加西、胸クソ野郎だった

第2話のポイント・【相棒Season19】第2話のネタバレ!
・【相棒Season19】第2話の感想!
・明かになる容疑者・万津幸也の彼女(静)と億万長者・加西の関係!
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【相棒Season19】第2話のネタバレ!

相棒19第2話ドラマ内画像出典元:相棒19公式HP

白バイ警官・出雲麗音(篠原ゆき子)が銃撃された事件への関与を疑われていた男の所持品から拳銃が見つかり、被疑者死亡のまま送検されることになった。

ただ、男の恋人だった静 (日南響子) の不自然な行動に疑問を持った右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は捜査を続行。

彼女もまた、VRの世界に作られた仮想国家『ネオ・ジパング』の“国民”であったことを突き止める。

その中にこそ、手掛かりがあると踏んだ2人は、再びVRの世界に入り込み、小さな疑問点を見つける。その発見を、『ネオ・ジパング』の生みの親であるIT長者・加西(石丸幹二)にぶつけるが、のらりくらりとかわされてしまう。

しかし、加西がVR内で行っていた、数億円もの大金をプレゼントするという企画に話が及ぶと突然、風向きが変わって…!?

警官銃撃事件の手掛かりは仮想現実の中に? 右京と亘は真相を求め、再びVRの世界へ!

リアルとバーチャルが複雑に交錯する難事件を 特命係は解き明かすことができるのか!?
出典元:相棒19公式HP

「ネタバレ」

事件解決のヒントは「ネオ・ジパング」内に

右京、冠城コンビは、万津幸也が転落死した首都近未来センタービルが「ネオ・ジパング」内にあることを発見し、右京さんは万津の転落死と関係があるのではと疑います。

「ネオ・ジパング」内の「嵐が丘」という所にある首都近未来センターとそっくりな建物を実際にVRで見に行き、その際に右京さんは自分たちが進む方向とは逆に人が流れていたことに気がつきました。

「コンサートが終わった会場に駆け付けたような感じ」だったことから、右京さんと冠城刑事は改めて「嵐が丘」へ行くことに決めますが、「ネオ・ジパング」に入る前に鑑識に行き、万津のノートPCへ「国外追放(ネオ・ジパングの)」のメールが届いていることを確認。

右京さんは、万津の母親が何故3回もエラーを出して「国外追放」になったのか気になり、直接聞きに行きますが、万津の母親は2回しかエラーしていないと言い切りました。

このことで右京さんと冠城刑事は、静が故意にエラーを出して万津を「国外追放」にしたと予想し、何故そんなことをする必要があったのか疑問を持ちます。

そして、改めて「ネオ・ジパング」に入国。

一方、捜査一課では麗音が静の取り調べをしたいと伊丹刑事に願い出て静を取り調べることに。

再度場面が切り替わり、「ネオ・ジパング」に入国した右京さんと冠城刑事が「嵐が丘」に行くと人が集まって来て“大道芸人”が現れます。

その大道芸人は、「嵐が丘」のビルをボルタリングでよじ登り、見事に屋上へと到達しました。

いよいよ加西に聞き込みに

右京さんと冠城刑事は、「嵐が丘」のビルに現れた大道芸人(NPC)のことと、「嵐が丘」のビルが現実世界にもあることを加西に伝えに行きます。

万津がビルから転落死した人物であることを調べたと言う加西に、冠城刑事がすかさず「大道芸人を手本にした可能性が高いと思われます」と言いますが、加西は事もなげに「バーチャルをマネてリアルで死んだアホがいたってだけの話だろ」と言い放ちました。

そんな加西に右京さんと冠城刑事は、「ネオ・ジパング」内の君主であるイザナが土地付き一軒家などを格安で売ってくれ、しかもその品物はリアルで貰えると揺さぶりをかけ、過去に加西がSNSで1億円を抽選で3人あげるキャンペーンしていたことを突っ込み、右京さんが「施しが趣味なのか?」と聞くと加西の態度に変化が。

さらに右京さんはここぞとばかりに静のことを知っているか尋ねますが、加西は適当にはぐらかします。

麗音が静を取り調べる

場面は静を取り調べる麗音へと切り替わり、取り調べを行う中、麗音は静に向かって鬼の形相で銃弾が貫通した傷口を見せます。

その傷を見た静かは、麗音が撃たれた被害者だということを悟りました。

一方、右京さんと冠城刑事は万津の母親のもとを訪れ、静が拳銃の入っていた箱の中身を本当に知らなかったのかを聞き、万津の母親は「静さんが箱の中身を知らんかったんは間違いありません」と言いますが、捜査一課の伊丹刑事をダシにして万津の母親から「しっかり封がしてあったからといって箱の中を見てないとは言えませんもんね」という証言を引き出します。

それによって静が銃撃した犯人ということも視野に入り、静が意図的に拳銃を発見し、万津の母親を利用したという結論に至りました。

麗音を銃撃した犯人は静

右京さんと冠城刑事は、静のアカウントを使い、「国外追放」になった場合にいつ“追放メール”が届くのかを検証し、追放メールが届くのは「国外追放」のすぐ後ということを調べました。

その結果、静が意図的に万津のアカウントを「国外追放」にしたということを立証。

静は2回エラーが出ていることを知っていて、万津の母親にバレないようにもう一度間違ったパスを入力し、万津のアカウントを「国外追放」にしたのでした。

核心を突くため、加西のもとを訪れ、静のことを知っているか改めて聞きますが、のらりくらりとかわされてしまいます。

そんな中、「週刊フォトス」に警官銃撃事件の犯人が“女性”であると記事にされ、焦った静は「ネオ・ジパング」内で加西と密会。

加西と静が「ネオ・ジパング」内で密会している現場に右京さんと冠城刑事が駆け付け、加西と静は即ログアウトします。

ログアウトした直後、静の自宅へ麗音が駆け付けており、麗音は「犯人を思い出した。犯人はアナタよ!」と言い、諦めた静は自首。

加西が警官を撃つよう指示したことが明らかに

一方、加西のもとを訪れた右京さんと冠城刑事は、推理した警官銃撃事件と万津転落死の真相を伝えます。

加西は悪びれる様子もなく、自ら真相を話始めました。

その真相とは、SNSキャンペーンで当選した静に加西が拳銃を渡し、6億やるから事件現場にいつもいる白バイ警官を撃てと命令。

その命令に従って静は麗音を銃撃しましたが、麗音が生き残ったことで6億は貰えず、それを知った万津は半分の3億をよこせと加西のもとに行き、3億が欲しければ首都近未来センターを登れと加西から命令され、静との裕福な暮らしを夢見てビルをよじ登ろうとした結果、失敗して転落死したのでした。

加西は一旦逮捕されますが、金の力で政治家を動かし、罪に問われることなく元の生活に戻ってしまいました。

 

相棒Season19スペシャル後半終わり

【相棒Season19】第2話の感想!

「相棒Season19」の第2話を観た視聴者の反応はどうだったのでしょうか。

第2話を観た視聴者のTwitterでの反応をご紹介します!

加西を演じた石丸幹二さんの演技を評価する声や出雲麗音を演じる篠原ゆき子の迫力ある演技を怖いと思う方も多かったみたいです。

石丸幹二さんの胸糞悪くなる怪演もさすがでしたが、レギュラーが確定した篠原ゆき子さんの迫力ある演技も凄かったですね。

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