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【エール】91話のネタバレと感想!岩城が死んだのは梅と五郎のせい!?

【エール】91話のネタバレと感想!岩城が死んだのは梅と五郎のせい!?

関内家をずっと支えてきた岩城が亡くなります。岩城が怪我をしたのは梅と五郎のせい!?

描写不足に疑問の声。

【エール】91話のネタバレと視聴率、感想について!

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【エール】91話の視聴率

【エール】91話の視聴率は19.7%でした。前回より0.6%アップしています。

【エール】91話のネタバレ

前回のあらすじネタバレはこちら↓↓

裕一(窪田正孝)は音楽から離れ…

裕一は音楽から離れ、時計の修理などをして暮らしていた。

鉄男はまた作詞家に。

裕一のもとを劇作家の池田二郎(北村有起哉)が訪ねてくる。ラジオドラマの曲を作ってほしいと頼み込む。池田は「愛国の花」の大ファンでいつか裕一と仕事をしたいと願っていたのだ。

華(根本真陽)は、いい話。やるよね?というが、裕一は音楽はもういいかなと答える。

今のお父さんを弘哉くんが見たらどう思うかな。お父さんの曲を聴きたいって思ってるよ、きっと。

華の言葉に裕一は少し考えるが…。

岩城(吉原光夫)の死と復活のグローブ

豊橋では、光子(薬師丸ひろ子)と五郎(岡部大)が馬具以外で革製品を作ることを考えていた。

入院中の岩城を見舞う音(二階堂ふみ)。岩城に付き添う梅(森七菜)と抱き合う音。岩城の病状は思わしくない。

光子は音に裕一のそばにいてあげるように音を諭す。

五郎は、裕一への弟子入りのきっかけとなった「紺碧の空」から野球のグローブを思いつく。馬具の技術で選手が怪我をしないグローブを作ろうといい、試作品を持ってくる。

意識のない岩城にグローブのことを報告する光子たち。音は東京に戻る。

その夜、付き添っていた光子に岩城の声が聞こえる。

おかみさん、長いことありがとうございます…。

光子は岩城が息絶えたことを知り、頭を下げる。

ありがとうございました。

岩城の遺影を正隆(光石研)の遺影に並べ、復活を誓う光子、梅、五郎。

元軍人の智彦は就職が決まらず…

吟(松井玲奈)の夫・智彦(奥野瑛太)は、軍人のプライドのため、就職がなかなか決まらない。

鉄くず工場で働けと言われ面接官にぶちぎれるが、戦争が終われば「ラーメン一杯だって作るのたいへんなんだ。あんたできる?うまいの作れる?」と言われてしまう。

その頃、裕一は、家の前で囁く悪口を耳にする。裕一の曲が戦意をもり立てた。作詞家の西條八十は逮捕されたのに、作曲家は無罪放免か…、いまや罪人扱いされているのだった。

【エール】91話の感想

正直言うと岩城さんロス

梅が原稿なんか取りに行かなきゃ、まだ生きてたやろ。それなのに梅は反省もしとらん。命と原稿、どっちが大事がわからんのか

最期あっさりしすぎかとも思ったけど、無口な岩城さんが女将さんにお礼言うの泣ける。
半分ゴローのせいみたいとこあるけど、岩城さんのワザを受け継いで今後どうなるのか気になる

梅が岩城の死について私のせいだと少しも落ち込んでいないところがモーレツに違和感。

空襲のさなか、梅が原稿を取りに行ったから助けに行った岩城が結果亡くなった。そもそも五郎が大事なときに集会にのめりこんで家を開けていたから…。

という批判の声が上がりました。

五郎は真っ先に岩城に謝るシーンが放送されていましたが、梅が自分のせいと思っている描写がなかったからです。

戦時中、誰が悪いというわけではないかもしれませんが、今回、音と抱き合うときに「お姉ちゃん、岩城さんが私のせいで…」と、ひとことでもあればよかったのではないかと思いました。

岩城さんのおかみさんへの感謝の言葉はきっと心の声。でも光子もちゃんと受け取りました。短い静かなシーンですが、お互いの気持ちが伝わってきましたね。

そして裕一はいつ復活できるのでしょうか。

エール
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dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】