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【DIVER】最終回のネタバレ・感想・視聴率!福士蒼汰と野村周平が繋がる岡本の存在に驚愕!

【DIVER-特殊潜入班-】最終回

火曜ドラマ【DIVER(ダイバー)‐特殊潜入班】最終回のネタバレ・感想・視聴率!
福士蒼汰のアクションと悪と正義の顔に注目!
兵悟(福士蒼汰)と将(野村周平)の過去が明らかに!
衝撃の真実と感動の2020年10月20日放送【DIVER-特殊潜入班-】最終回の視聴率、ネタバレ、感想、クランクアップのコメントを紹介します。

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【DIVER‐特殊潜入班】最終回の視聴率

【DIVER‐特殊潜入班】最終回の視聴率は、6.7%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

見逃し配信FODプレミアムU-NEXT(2020年10月現在:最新情報は各サイトでご確認ください)

【DIVER‐特殊潜入班】最終回のネタバレ

【DIVER‐特殊潜入班】最終回のネタバレを紹介します。

黒沢兵悟(福士蒼汰)が脱走!

リトレイド貿易の渡辺(戸田昌宏)の密輸取引現場で警察に身柄を拘束された兵悟(福士蒼汰)。

情報を流したのは警視庁の遠藤(小市慢太郎)だと阿久津から聞く。
遠藤は兵悟の過去にも関わっている。その時にも阿久津(りょう)から岡本(寺脇康文)を殺したのは遠藤だと聞いていた。

阿久津は伊達(安藤政信)
「黒沢とは関係ないということに。絶対にコンタクトはとらないように。
証拠は処分して」
と捜査が入ることを想定し命令をする。
阿久津は兵悟と自分が関わりがなかったことにするつもりだ。

伊達は
「見殺しにするってことか」
と言うが、阿久津は冷たい。
D班メンバーの将(野村周平)麗子(片瀬那奈)宮永(浜野謙太)は証拠処分をする。

**

兵悟は護送車の中で刑事に話しかけながらも手錠を外し、刑事をかたっぱしからやっつけ逃亡。

捜査会議

刑事の鏡(正名僕蔵)上島(正門良規)、大山(中山義紘)
「なんで警視庁が勝手に動いている」と動きを不信がる。

阿久津は、兵悟が逃亡したことを告げ「何が何でも捕まえるように」と指令を出す。

伊達(安藤政信)の判断

伊達と麗子と宮永は3人で話をする。
将はメンツが割れている可能性があるため、暫く麗子の診療所には来ないことになる。

阿久津は警視庁初の女性警視総監になる素質があったが外された。しかし、阿久津はD班をつくり着実に実績をあげていった。
遠藤は阿久津が疎ましく、D班の存在をあぶり出し、数々の功績を上げる阿久津をつぶそうと考えたのだ。

「警視庁が捕まえる前に俺達で黒沢を捕まえる」
と伊達。

それは、伊達の判断であり、阿久津の判断ではない。

兵悟は自分を陥れた人間を許す男ではない。
兵悟が悪に手を染める前に捕まえる、というのが伊達の考え。

**

脱走した兵悟は警官2名を負傷させ逃亡。
その行為は防犯カメラに映し出されている。

鏡は兵悟を「公開捜査に踏み切ったほうがいい」と阿久津に言うが、その権限は阿久津にはない。

黒沢兵悟(福士蒼汰)からD班にメッセージ

宮永と麗子。

防犯カメラに向かって、兵悟が何かを言っている。
宮永が解析すると「かさねろ」と言っている。

そこで、宮永は真下と兵悟の画像を重ねてみる。
その画像を伊達に送る。

真下の身長を調べる、165センチ。
兵悟は180ちょい。
重ねた画像は、20センチの差があるようには見えない。

ここで真下の画像はフェイク動画だと気づく。
真下が犯人だと思わせるために誰かが仕組んだのだ。

伊達は宮永を呼び出し二人で県警へ。

県警の名簿を調べるが公安は真下を調べていない。
どうやら破棄されているらしい。
宮永が調べあげると、真下の情報があった。
真下は死んでいた。

兵悟はすべてを知り、メッセージをD班に送っていたのだ。
「国際的なテロと見せかけ遠藤をしとめる。黒沢の奴、何を企んでる」
伊達。

**

過去・回想シーン。

密輸組織との取引。
そこに、岡本と兵悟もいる。

「ロシアの儀式だ。この中に刑事が紛れこんでいると聞いた」
とロシア人。

突然、岡本が逃げようとする。
「お前が殺せ、やれ」
と言われた兵悟は、岡本にピストルを向ける。

「俺じゃない」
と岡本は兵悟に向かってきて耳元で何かをささやきいた。
その時、銃声が響く。
岡本はその場で崩れ落ちた。

そして、現場に阿久津がやってきた。
「この男が岡本を見殺しにしたの」と兵悟に伝える。
その男こそが遠藤。

黒沢兵悟(福士蒼汰)が阿久津洋子(りょう)に告げる真実

日米安全保障会議会場にて。

遠藤は阿久津に
「面倒をかけた」と。
兵悟の足取りを気にしている。

建物の周囲は刑事が警備している。
麗子はワゴンカーで売り子をしている。
宮永は遠隔操作でカメラを監視。

その頃、何者かが警備員を倒し、警備服に着替えマスクをかぶり潜入。

阿久津のもとに非通知電話。
兵悟からだ。

「防犯カメラの映像は真下じゃない。
カメラの映像を確かめた。タイルの大きさを確認した。防犯カメラの男は175センチ。真下より12センチ高い。
誰かが真下にしようとした。
そもそも、渡辺は取引してたのか。真下の下にいて渡辺と取引をしたという田島という人間はいない。田島は横山運送の社長だった」

その会話をD班メンバーも聞く。

「俺達が受け取った資料は全部がフェイクだった。あんたが遠藤に餌をまいて、邪魔な俺を逮捕させたんだろう。テロに見せかけて遠藤をしとめるため、そうだよな阿久津さんよ」

**

「待機、待機させろ」
伊達が叫び、会場内は全員待機態勢になる。

伊達は阿久津に銃を向ける。
「あんたが仕組んだのか」

阿久津はすべてを告白する。

岡本が担当をしていた麻薬事件で、兵悟を岡本とともに潜入させていた。
取引の直前にその存在をリークされた。
岡本は兵悟を庇い、自らを潜入捜査員だとばらした。
遠藤に要請を頼んだが、応援を送り込まなかった。
岡本はその場で撃ち殺された。
遠藤は岡本を見殺しにした。
その理由は、阿久津の昇進を邪魔するためだった。
こうして、遠藤は担当の阿久津を引きずりおとしたのだ。
阿久津は遠藤に復讐をするために、すべてを仕組んでいた。

「復讐のために、俺達を利用したのか?」
という伊達に
「そんなちっぽけなものじゃない」
と阿久津。

伊達は阿久津に抗議をするが、阿久津は
「私がテロに関わった証拠がないから、私を逮捕できない」と宣言。

そこに麗子から連絡があり、実行犯がいる場所に伊達は向かう。

阿久津に
「あんたに言っておきたいことがある。俺たちは犯罪をなくすために命をはってるんだ」
と言い放つ。

佐根村将(野村周平)と岡本(寺脇康文)の関係

遠藤も待機すると歩きはじめると、マスクをかぶった男が背後に。
兵悟はマスク男を阻止し格闘。
兵悟は倒れこみ宮永に連絡。

マスク男は歩き出し遠藤に向かい、ボールを投げる。
遠藤が倒れ、そこでピストルを向ける。

「もう、マスクとれよ、将」
とそこに兵悟が。

マスク男は将だった。

実は、真下も田島も将だった。
将は阿久津と組んでいたのだ。

潜入前に田島を名乗り渡辺に裏取引を持ちかけていた。
田島が偽物だと思わせないために妨害電波で見えないようにしていた。
百貨店前の爆破も空港前で襲われた時も妨害電波を仕掛けていた。

佐根村というのは偽名。
本名は岡本将。

阿久津から親父は死んだと聞いた。そのあと、母は精神が病んで自殺した。だから、海上自衛隊を辞めてD班に入った。
将の目的は遠藤。

黒沢兵悟(福士蒼汰)と佐根村将(野村周平)の対決

将はとにかく遠藤を殺させろ、という。
「でも、本当にそいつでいいのか。お前の父親を殺したのは俺だぞ。俺はあの現場で父親を撃ち殺した。この銃で」
と兵悟。

将は振り向き兵悟を撃つが、心臓を外す。

「なぜ、殺した!」という将。

兵悟
「俺がヘマしたんだ。お前の父親は身代りになってくれたんだ。俺は、生き延びる道を選んだ。お前の標的は、父親を殺した人間なら、お前が殺すべき相手は俺だ。将、俺を殺してくれ」

そこに伊達。
「佐根村、銃をおろせ。お前が銃を向けているのは、父親が守った男だ。そいつを殺せば父親の命が無駄になる」

「邪魔するな、撃てよ」
兵悟の叫びとともに銃声。
将は、弾をはずす。

刑事が現場に向かっていると宮永から連絡。

「俺はまだやることがある」
と兵悟は車に乗り込む。

将は
「放っておいてくれ」と言うが
「捕まったら一生出てこれねんだよ。俺が面倒みてやるからついてこい」
伊達は将を連れ現場をあとにする。

警察はこの一連の事件をテロ事件の犯人として捜査を進めている。

阿久津(りょう)が黒沢兵悟(福士蒼汰)を撃つ

阿久津と兵悟。

「大丈夫なの?」
と言う阿久津に兵悟は
「貫通しやがったよ。俺は邪魔するぞとメッセージを送ったんだけどな」
と皮肉る。

「失敗したらまたチャレンジすればいい。ひとり死んだら、また誰かを入れればいい。話はそれだけ?
期待してたのよ。今のこの世の中をみなさい。正義が強者のために利用されている。私は手段を選ばない」

力説する阿久津に
「どうでもいいよ」
と兵悟。

すべてをボイスレコーダーに録音していた兵悟に阿久津は
「私を脅す気?」
「言っておくけどさ、俺はあんたが嫌いだよ」

「知ってる」
阿久津は銃を兵悟に向ける。
「それを渡すか海に捨てるか、どちらかにしなさい」

兵悟
「もうひとつの選択肢がある。俺を撃ち殺せ」
阿久津
「岡本は本当にあなたが撃ったの?」

兵悟
「そうだよ」

阿久津は兵悟を撃つ。
兵悟は海に落ちた……。

真実と1年後

岡本を撃ったのは岡本自身。
死ぬ間際、兵悟にささやいた。
「兵悟、生きて悪を断て」
その事実は、兵悟の口から語ることはなかった。

**

1年後。

阿久津と遠藤は相変わらず警視庁で働いている。

将と兵悟は潜入捜査。
金を持って走っている。
伊達は車で待機。
「金を捨てろ」と指示。

将は金を捨てるが兵悟はしっかり持って走る。

「へっ」
と兵悟は笑顔を将に向ける。

<END>

【DIVER‐特殊潜入班】最終回の感想

【DIVER‐特殊潜入班】最終回の感想を紹介します。

「良かった、続編を!」視聴者の声

diverめちゃ良かった……… 兵悟くんと将くん良いコンビになっててニコニコしてしまった すぐ口喧嘩吹っかけるけど将くんのこと絶対に守る兵悟くんに夢みてる。

DIVER終わっちゃったけど、回想の短髪野村周平くん驚くべき可愛さだったな。

diver良かったけどもっと続編みたい!けどあれで終わりでよかったんかなぁ。もっと野村くん見たかったなー。まじ良い体。最高にイケメン

DIVER面白かった〜結末意外だったし全5話でもっと観たい気持ちありありだけどほんとこの世の中って汚いな〜って思ったしすごいとにかく面白かった

兵悟(福士蒼汰)と将(野村周平)、D班メンバーにまた会えますように

【DIVER-特殊潜入班-】最終回に真実が明かされました。
福士蒼汰さんカッコ良かったですね。
まさか将が岡本の息子だとは。かなりの驚き。
岡本が自らピストルを向けたことは、最後の最後まで兵悟は隠しとおしました。それは、岡本の分まで生きるための宝なのでしょう。
もう終わり!?とハラハラしましたが、兵悟も将も再びバディとなっていたことに安堵。伊達も優しさ満点。
全5話では物足りず、続編が観たいと切に願います。
また、兵悟と将、そしてD班メンバーに会えますように♪

【DIVER‐特殊潜入班】クランクアップのコメント

【DIVER‐特殊潜入班】クランクアップ

DIVER 最終回・クランクアップ
【DIVER-特殊潜入班-】クランクアップ
安藤政信・福士蒼汰・野村周平

福士蒼汰さんのクランクアップには野村周平さんと安藤政信さんが花束とプレゼントでサプライズ♪

福士蒼汰さんは黒沢兵悟について「演じていて、悲しい気持ちになりました。過去の出来事について、自分自身に罪の意識を感じている兵悟を思うと、切なく、やりきれなくなりました」とコメント。
黒沢兵悟の胸沁みるシーンが浮かびます。

福士蒼汰さんは「野村君とのアクションシーンもとてもかっこよく、それぞれのキャラクターをアクションで見せられたかなと思います」。そして、野村周平さんは「福士くんが食事制限をされていたので、僕だけバクバク食べててもあかんかなと思って、つられて僕も食事制限をしていました(笑)」とコメント。

ドラマ【恋仲】以来の福士蒼汰さんと野村周平さんの共演ドラマは、アクションと“悪と正義”に魅了されたドラマでした。

記事内画像:【DIVER-特殊潜入班-】公式サイト

DIVER-特殊潜入班-
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dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】