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【刑事7人シーズン6】7話の視聴率とネタバレ!老人の死でタワーマンションに渦巻く人間模様が暴かれる!

【刑事7人シーズン6】7話の視聴率とネタバレ!

ひとりの老人の死をきっかけにタワーマンションの住人の人間模様があぶり出される!

果たしてこの老人の死は事件か?事故か?

ここでは【刑事7人シーズン6】7話の視聴率とネタバレをお届けします。

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【刑事7人シーズン6】7話の視聴率

第7話の視聴率は11.7%でした!

【刑事7人シーズン6】7話のネタバレ

タワーマンションを見上げているホームレスの老人(斉木しげる)。

あくる日、その老人の遺体が深い溝から発見される。その溝からスーパーボールを見つける天樹(東山紀之)。堂本(北大路欣也)の検視の結果、頭部損傷によるくも膜下出血。身体の何ヶ所かに古傷があり、溝の水を飲んでいたことから何者かに突き飛ばされ、溝に落ちて頭部を打ったまま死んだとみられた。

水田(倉科カナ)の調べでタワーマンション近くの公園のベンチで一日中座っていたという目撃情報が入る。専従捜査班メンバーは手分けしてタワーマンションの住民に聞き込みを始める。

聞き込みの中、老人が気安く子供に話かけるので気持ち悪く思っている住人もいたという話がでる。

天樹は、佐藤和子(赤間麻里子)からこのマンションに住んでいた大学の准教授・田中実(六角慎司)が未成年の学生を部屋に連れ込んだ写真をSNSに投稿され、大学をクビになりマンションから出ていったという過去の話を聞く。和子が見せてくれた記事の写真を見た天樹は、それが老人が座っていたベンチから撮られたものだと気づく。この写真が原因で殺されたとすれば田中という元准教授が怪しい。青山(塚本高史)と水田は、田中から話を聞くが、何の疑いも見られない。

天樹はマンションに住む会社経営者の高橋清(増田修一朗)が老人ともめていたという情報をつかむ。写真を撮られていたらしい。高橋は悪質な転売屋とわかる。すると高橋の元に家宅捜索が入る。水田が捜査員に尋ねると、チケット転売でネット上に告発があったためと言う。ネットの投稿記事を見ると今日の日付だ。投稿したのは老人ではないということがわかる。

天樹はビックデータの中から老人の身元を割り出す。名前は”西村健一”。30年前に福岡で起きた殺人事件の参考人として事情聴取を受けていた。

福岡へ飛んだ天樹は、当時の事件資料を調べた。当時、西村は不動産会社を経営、派手な暮らしをしていた。資本力を背景に治政にも関与し、西村の擁立する対立候補は常になんらかのスキャンダルが浮上し落選するという黒い噂も絶えなかった。そんな西村の妻子が殺害された。金品も盗まれていたため、物取りの犯行とも西村を恨む人間の犯行とも言われたが、事件は未解決のままになっていた。西村はその後消息を絶っていた。

マンションの理事会で理事長で個人投資家の鈴木茂(有福正志)が理事達に高橋の退去を報告している。大学の准教授・田中実も高橋もネットへの写真の投稿が原因であるということから、対策として各階、各戸へ防犯カメラを設置することになった。

その報告書を見た佐藤和子が通り掛かった青山と水田を呼び止め、自分の家のリビングを外から撮った写真がSNSにアップされていると言う。マンション付近には多数の防犯カメラがあり、ネット上のマンションの裏掲示板にその防犯カメラで盗撮されているという噂があると話す。防犯カメラを操作出来るのは理事長の鈴木だけであることから、鈴木が問題のある住民を追い出しているのではないかと言う。

その裏掲示板を確認していた水田が、鈴木が老人(西村)に金を渡す動画を見つける。鈴木が金で老人を雇い、気に入らない住民のネタを写真に撮らせていたのではないかと考える水田。その動画の続きには鈴木と老人がもめている姿も映っていた。

早速、鈴木に話を聞く水田と青山。鈴木は得体の知れない老人が居座っているので出ていくよう言ったら、金がないと言うので金を恵んだ。また戻ってきたのでもめたと説明する。防犯カメラについては見られるのは警備会社だけだと主張する。

その帰り、青山が違う種類のカメラが設置されていることに気づく。

天樹は、30年前に成り金の西村と、現在のホームレスの西村をつなげる必要があると考える。その時堂本から西村が8年前に自殺未遂で病院に搬送されていた記録があったと連絡が入る。常習だったようだ。

青山と水田の調べで後から設置された20台の防犯カメラは1台1000円のダミーだったことがわかる。費用は修繕積立金から支払われていたが、予算は200万円だった。今回も50台増やす予定になっているという。業務上横領の疑いで鈴木の元へ向かうふたり。

天樹の病院での聞き込みで搬送された西村が病院にいるうちにすっかり変わったと証言を得る。

理事長の鈴木が逮捕される。安心した斉藤和子が天樹、青山、水田たちに話しかける。天樹たちが事件の概要を順を追って説明する。そして、自分も被害者と主張する和子がアノカメラで撮られたというカメラはダミーで撮れるわけがないと説明する。青山が子供に母が撮ったとの証言を得ていた。すべての写真は和子が撮ったものだった。老人に疑いがかかるようベンチの場所から撮ったのだった。

下の階に住む和子は上の住人がランク付けしているのに腹を立ててやったのだと言う。

西村の死については、子供たちが無くしたスーパーボールを溝で見つけ、取ろうとして落ちた事故だった。西村は、搬送された病院で隣のベッドに助からない病気と闘い懸命に生きようとしている少女を見て変わったのだと言う。

その後、ダミーのカメラは取り外された。

【刑事7人シーズン6】第7話のまとめ

事件としては地味な回でした。

天樹さん、妙に哲学的なことを言ってましたね

天樹が言っていた「サイカ」という言葉を調べてみました。裁可と書くようで意味はこの場合、満足して受け入れるということらしいです。

身の丈を受け入れろということですかねえ

私は受け入れてますが、それが何か?

よくわかんない

おこちゃまには難しいね

まあ、今回はゼロAに関する事件ではなかったので進展はありませんでした。前回の数字の意味はまだ先のようですね。

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記事内画像出典:公式サイト

刑事7人season6
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