【逃げ恥特別編】8話のネタバレと視聴率!エンディングが大きく変化!

【逃げ恥特別編】8話の視聴率とネタバレ!エンディングが大きく変化!

【逃げ恥特別編】8話では心に傷を負ったみくりが実家に逃げてしまいます。2人はどうなるのでしょう。

さらに2016年度版とはエンディングが大きく変化し特別なものになります。

【逃げ恥特別編】8話「離婚と実家と運命の相手」のネタバレ、視聴率、感想等をお伝えします。

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【逃げ恥特別編】8話の視聴率

【逃げ恥特別編】8話の視聴率は6.5%でした。(9話とひとまとめ。)

-4%と大きく落ち込みました。急遽決まった土曜日のだったので仕方ないです。

【逃げ恥特別編】8話のネタバレ

ネタバレ1 離婚危機

みくり(新垣結衣)は突然3030号室からいなくなってしまった。

平匡(星野源)はコンビニのお握りで昼食を済ませる生活が続く。日野(藤井隆)には誤魔化そうとする。が、

「からくりが読めた。君の妻は契約妻だったんだ。」

と沼田(古田新太)には核心を突かれてしまった。みくりに迫られて拒否してしまったことを悶々とする平匡。

気になった風見(大谷亮平)は百合(石田ゆり子)と会って確かめてみる。百合もみくりの行方は知らなかった。

百合は試しに電話を掛けてみると繋がった。

みくり「今は帰れないの。離婚危機だから。」

と言われて電話は切られてしまう。

だが、離婚危機とは両親の栃男(宇梶剛士)と桜(富田靖子)のことだった。

あの夜の後、みくりは「平匡に踏み込み過ぎた」と後悔していた。その後も平常を保とうとしたが出来なかった。

そんな折、兄のちがやから「母さんが足を骨折して、面倒は父さんが見ている」と連絡が入る。

両親が心配だったので平匡には経緯を書いたメモと冷蔵庫に夕食の作り置きをして、両親が住む家にしばらくいることにした。

が、どこでもいいから逃げ出したいという思いも重なっていた。

みくり「もう元には戻れないかもしれない。」

一方で桜は家事をまともに出来ない栃男にイライラしていた。

そこにみくりの義姉である葵(高山侑子)もやってくる。子供の保育園と職場復帰が決まっていたが家事を手伝わない夫のことを嘆く。

平匡のことも聞かれたがみくりは契約結婚を言えるわけもなく誤魔化す。

一方で平匡は外でサンドイッチ、そこに母親からメールが届く。内容は初孫を促すものだった。

平匡「(ハグ以上のことに)進むべきじゃなかった。」

平匡は後悔していた。

みくりは田舎ののんびりとした空気を満喫しつつも「仕事だ。仕事を探さなければ」と焦る。

実家に親友のやっさん(真野恵里菜)が野菜を持ってやってくる。みくりは「契約結婚のことは秘密で」と釘を刺す。

さらに兄のちがやも様子を見にやって来る。

栃男はせかっくだからと平匡も呼ぼうとする。みくりは誤魔化して止めようとする。

「喧嘩して家出してきたの。」とちがやは核心を突き、さらに「疲れた旦那を立てなきゃ」と無神経な一言を言ってしまう。

「いいかげんに…」

「しなさーーーーーい!!!。」

やっさんでは無く葵のときめかない方の壁ドンが炸裂した。

ネタバレ2 様々な問題


結局、栃男とちがやの男2人で筑前煮を作ることになる。2人も自尊感情が強く結婚も自分主体で考えていた。

そんな2人の様子をみてみくりは自尊感情の低い平匡に疲れてしまったと思い起こす。

一方で女4人がガールズトーク。話題は“働く女性の育児問題”について。

みくり「高校生でも子供が産める制度を整える。」

葵「面白いけど無理があるでしょう。」

桜「男も社会全体も協力できるように。」

やっさん「男も子供を産めるようになればいいのに。」

様々な問題に対する議論は尽きなかった。

一方、平匡は風見、沼田、日野の4人で酒を飲む。

風見「今、家事代行の方はお休みしている。」

「責任感の強い人だからよっぽどのことがあったんじゃ。」

「よく分からないですけど。」

風見はみくりのことを話題に振る。

平匡「知らないなら何もいわないでください。」

風見「僕の方が知っているかも。」

平匡「違うものが見えても当然では。」

「自信に満ち溢れている風見さんと僕では根本的に違う。」

珍しく平匡は感情的になり酔いつぶれてしまった。百合を呼んで車で家まで送ってもらうことになった。風見も責任があると一緒に乗り込む。

車内での話題は風見の中学生時代に。風見は今と同じで自信に満ち溢れた性格、付き合っていた彼女は真逆で大人しかった。

「いっしょにいるのが辛い。私と風見君はぜんぜん違う。」と言われて振られてしまった。

風見「そんなこと僕にはどうしようもない。自信が持てないのは彼女の問題なのに。」

「自分ばかり見ている彼女に何を言えばよかったのでしょう。」

風見の言葉は平匡にも重くのしかかっていた。

ネタバレ3 走れ平匡

帰宅後、平匡は手を付けていなかった冷蔵庫の作り置きを改めてみる。その全てのタッパーに気遣うメモが添えられていた。

平匡「どんな思いでこれを作ったのだろう。どんな思いでここを出たのだろう。」

「拒絶された時はどんな気持ちだったんだろう。」

「自分の気持ちでいっぱいで…。」

平匡はみくりが残していった作り置きを温めて食べ始める。

一方みくりは母親に言われた「お互いに努力して愛しているもの」という言葉を思い返していた。

みくり「だれかを誠実に愛し続けるのは大変かもしれない。」

「人の気持ちは変えられないけど。ハンドルを握るのは自分自身。」

迎えたある日の朝、みくり以外はすでに帰っていた。ついに平匡から電話が掛かってくる。

平匡「ごめんなさい。」

みくり「謝罪はお腹いっぱいです。」

「一番大切なことを考えて何を言われても私はもうどうするか決めました。」

平匡「僕に先に言わせてください。」

「僕には女性経験がありません。」

「あの時、失敗したらと怖くなって。年下の女性にリードされる情けなさもあったと思います。」

「拒絶されたみくりさんがどう思うかはまったく頭にありませんでした。」

「ごめんなさい。」

みくり「知っていました。なんとなく。」

「私にとっては大したことではありませんでした。」

「でも拒絶されたのはすごくショックでした。」

お互いに気持ちをぶつけ合う。

みくり「失敗しても他の道はあるんだから。」

「これから303号室に戻ろうと思います。」

「もう一度会って話を。」

平匡「向かいます!。」

「会って火曜日の分のハグを!!。」

みくり「はい!!。」

平匡はすでに館山に来ていて急いで森山家へ向かう。だが、みくりもすでにマンション近くに戻っていてすれ違っていた。

みくり「えーーーーーーーーーー。」

303号室には綺麗に洗ったタッパーがあり、みくりは満足そうに微笑む。

一方、平匡は栃男たちの酒盛りに捕まってしまう。

「今日は帰れそうにありません。」

とメールをする平匡。みくりはメールを受け取ってワクワクしながら平匡の帰りを持つのだった。

8話の未公開シーン

【逃げ恥特別編】8話の未公開シーンは放送後から以下の記事にまとめていきます。

【逃げ恥特別編】8話の感想とまとめ

 心情の変化

【逃げ恥特別編】8話でみくりは職場から逃げ出し平匡は別居状態、2人は自分を見つめ直すことになります。

  • みくり:森山家や母・桜に触れて自分が一番したい、大切にしていることを見つめ直す。
  • 平匡:風見の言葉を受けて自身の問題点を向き合い、見つめ直す。

そして、お互いに本心をぶつけ合い元の3030号室に戻ることになりました。

一度離れたことでお互いの大切さを改めて認識することが出来ました。

特別なエンディング

平匡は森山家に迎えに行きましたが、みくりも同時に3030号室に戻りすれ違ってしまいました。

【逃げ恥特別編】8話地上波放送ではそのまま9話に続く為、恋ダンスは残念ながらカットされてしまいました。

その代わりエンディング曲「恋」が速く流れ始めロングバージョンとなりました。

平匡が電話をし、みくりの元へ向かうタイミングで流れます。

元のしっとりとりとしたBGMもよかったですが、「恋」はイントロが盛り上がる部分で平匡の感情の高まりと合わせてラストシーンが大いに盛り上がりました。

一度オリジナル版をみていても【逃げ恥特別編】は大いに楽しませてくれます。

【逃げ恥特別編】9話でポジティブモンスターこと五十嵐杏奈が登場、平匡にもアプローチを掛けます。

その時、みくりは何を思うのでしょうか?。

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