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朝ドラ【エール】第14週のネタバレあらすじ!「弟子がやって来た!」

朝ドラ【エール】第14週のネタバレあらすじ!

窪田正孝主演のNHK朝ドラ『エール』第14週は「弟子がやって来た!」。新型コロナウイルスの影響で放送延期となっていましたが、9月14日から放送再開しました!

今回は 朝ドラ【エール】第14週のネタバレあらすじについて紹介!

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【エール】第14週のあらすじネタバレ

※テレビ欄・ガイド本などのあらすじ発表を元にしたネタバレあらすじです。

裕一(窪田正孝)と弟子

五郎は、13歳から水戸の雑穀問屋で奉公し、裕一(窪田正孝)と同様に独学で作曲の勉強をしてきた。裕一は「弟子をとるような立場にはない。」と断るが五郎は諦めない。奉公先を逃げ出して、家族もちりぢりになっている彼には、居場所がなかった。

五郎の熱意に根負けした裕一は、「君を弟子にする!」と、ついに弟子入りを許可。その日、豊橋から音(二階堂ふみ)の妹・梅(森七菜)がやってきた。念願だった文芸誌の新人賞をとった梅は、これからは古山家に居候をして執筆活動に励むという。

梅と文子

早速、二作目の執筆を始める梅。しかし、五郎の率直なものの言い方や振る舞いが気になってしまい、なかなか筆が進まない。数日後、出版社で梅の新人賞授賞式が開かれた。そこへ、梅の幼なじみで先に文学賞をとって作家になっていた幸文子みゆき あやこが現れた。受賞を祝う花束を梅に渡す文子だったが、対抗心をむき出しにしていた。

するとカメラマンが二人の写真を撮らせてほしいと声をかける。しかしそれをためらう梅。すかさず出版社の役員が梅に、「写真を嫌がっては困ります。あなたは可愛いことも売りの一つなのだから。」と、釘を刺した。

梅は、自分が目指してきた世界がこんなものだったのかと失望する。自分が世間知らずだったということを思い知った。

悩む五郎と梅

一方その頃、五郎は自分の才能のなさに悩みを深めていた。何度曲を作っても、誰かの曲と同じになってしまう。梅もまた、筆が進まない。そんなある夜、五線紙に向き合う五郎に梅がお茶を運んだ。「何か悩んどるの?」と梅が問いかけると、五郎は、曲が書けない悩みを打ち明けた。すると梅も、文子を追い越したいと焦っている悩みを話す。

しかし、「人づきあいが苦手だから文学さえあればいい」と言う梅に、五郎は「鎧の中に閉じこもっている。」と言ってしまう。またも梅を怒らせてしまったと落ち込んだ五郎は、酒を飲んだ。そして酔いつぶれた五郎が書斎で寝ていると、梅が水を持ってきてくれる。

起き上がった五郎は、「僕…梅さんが書いた小説が好きだ。あなたには才能と人を慈しむ心があるのだから、鎧などいらない!」と言って、再び眠りに入る。そんな五郎を梅は微笑ましく見つめた。

翌日、梅が神社の前を通ると石段に座って浮かない顔をした五郎がいた。「作曲の才能がない自分がいくら努力してもダメだ」と愚痴をこぼす五郎。梅は、「五郎さんはダメなんかじゃない。だめな人を好きにはならんもん。」と、突然の告白!?

それからの梅は、解放されたように文章があふれ出た。ところが五郎は「弟子を辞める」と言って姿を消す。そのことを知った梅は、涙した・・・。

梅の決断

梅は、音や関係者が見守る中、出版社の応接室で文子と対談をする。記者に今後の展望を聞かれた梅は、「豊橋に帰ります。」と言い驚かせた。殻に閉じこもる自分を解放してくれた、かけがえのない人と一緒に故郷に帰って、これからは彼の居場所になりたいというのだ。

それから梅は、路地裏で寝起きしていた五郎を捜し出した。五郎は、何もない自分が梅にはふさわしくないと後ずさり。梅は「五郎さんの居場所を見つけたksら。豊橋、私と行こう。」と誘った。

一ケ月後。梅の二冊目の著書が無事に出版された。五郎は一人前の馬具職人となって、梅と結婚することを目標に掲げ、岩城(吉原光夫)の下で修業に励むのだった・・・。

【エール】第14週の事前レビュー

第13週の事前情報でのサブタイトルは「弟子の恋」。まんまなので変更されるかもしれませんが、13週の主要ストーリーは五郎と梅の恋になっています。

あらすじでは、裕一や音の影が薄いのですが、これはもしかして第二次世界大戦までの癒しの週なのでしょうか。

朝ドラ『エール』の14週時点の年代は、昭和11年(1936年)ごろです。

史実では、昭和10年(1935年)、裕一が作曲した「船頭可愛や」(歌:音丸)がヒットします。『エール』では第10週「響きあう夢」47話で藤丸(井上希美)が歌いました。

ついにヒット曲に恵まれた裕一。弟子を取ったという話しはあまり聞かないですが、創作でしょうか。調べて分かり次第どこかでお知らせしたいと思いますが…。

第二次大戦は、1939年9月1日にナチス・ドイツがポーランドに侵攻して火蓋が切って落とされました。14週時点の年から3年後ですね。日本の参戦として有名な真珠湾攻撃は、1941年12月7日。

しかし1941年までに、裕一のモデル:古関裕而さんは1938年に中支派遣軍として中国南部に従軍。1940年に作曲した 「暁に祈る」は大ヒット(望郷の念にかられる兵士達の思いが見事に描かれていたと称されています。)、1942年 南方慰問団派遣員、1943年 インパール作戦特別報道班員 …。

戦争と音楽というテーマが今後、描かれていきそうです。

NHK朝ドラ『エール』第12週「あの世、パリ、神田、」が2020年6月15日(月)から6月19日(金)まで放送!お楽しみに!

アイキャッチ画像の出典:Amazon

エール
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