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【東京ラブストーリー2020】6話のネタバレと感想!カンチとリカ、運命は泥沼に!?

【東京ラブストーリー2020】6話のネタバレと感想!
【東京ラブストーリー2020】6話がアマゾンプライムとFODから5月13日に配信されました。
誕生日が近いカンチ(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)に伝えるも、返事はそっけなく……。
三上(清原翔)とさとみ(石井杏奈)の間に大きな亀裂が!?
4人の恋は、偶然なる出来事が重なり狂い始め……。
【東京ラブストーリー2020】6話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

東京ラブストーリー2020
東京ラブストーリー2020 リカとカンチ

配信ドラマ【東京ラブストーリー2020】は、Amazonプライム・ビデオとFODプレミアムで!(2020年5月現在。最新情報は各サイトでご確認ください。)

この記事の目次
【東京ラブストーリー2020】6話のあらすじ
【東京ラブストーリー2020】6話のネタバレ
【東京ラブストーリー2020】6話の感想

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【東京ラブストーリー2020】6話のあらすじ

「繋がる思い、離れる心」

完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)にもうすぐ誕生日であることを伝えるが「どうしてみんな誕生日を特別にしたがるんだろう?」と言われてしまう。恋人として一緒に過ごしたいと思う完治はモヤモヤが取れないままだった。完治は盲腸で入院しているさとみ(石井杏奈)の見舞いにいき、三上(清原翔)と一緒に暮らすことにしたと聞き応援する。ある日曜日。完治はリカと約束していたパーティーに出席し、リカのドレスアップした姿に見惚れつつ、現代アーティストのアルヴィン・ヤン(フィガロ・ツェン)と英語で楽しそうに話すリカの姿を完治は複雑な表情で見つめるのだった。

https://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4h06/4h06110006/

【東京ラブストーリー2020】6話のネタバレ

さとみ(石井杏奈)の覚悟

カンチ(伊藤健太郎)は、さとみ(石井杏奈)を見舞う。
さとみは尚子(高田里穂)がお見舞いに来たときのことを話す。
三上(清原翔)は尚子に婚約者がいると知りショックを受けていたと感じたさとみ。それでも、さとみは三上と暮らすと覚悟を決めていた。

帰り際、三上とエスカレーターですれ違う。
三上がコーヒーでもと誘うが、カンチは苛立ちを隠せない。
「これ以上、関口に無理をさせるな」とカンチ。
さらに
「永遠に自分のものにならない相手、好きになった気持ち考えたことあるのか」
と三上に言う。

**

リカにパーティーに誘われ、苦手だと思いつつも承諾する。
「7月19日、俺、誕生日なんだよね」
と、カンチがいうと、誕生日祝いに意味はないと思うリカは
「おめでとう」
と一言で終わらせてしまう。

**

さとみは退院し、三上の部屋で暮らすことに。

リカ(石橋静河)の世界一の恋

日曜日、パーティー。

リカのドレス姿にどきまぎするカンチ。
パーティー会場では、現代アーティストのアルヴィン・ヤン(フィガロ・ツェン)と流暢な英語で話すリカ。
カンチはすることもなく、リカが楽しそうにアルヴィン・ヤンと話す姿をチラチラ。

その帰り。二人で居酒屋へ。
カンチは、パーティー会場で「生きる世界が違う」と感じたと素直に話す。
リカが英語がペラペラで、ものおじしないで堂々としていたことに「スゲーかっこいいな、俺とは違う」と。
「みんなそう言って、みんな離れていく。
最初から決めつけて誰も本当の私を見てくれない、だから、私はいつもひとりぼっち」
とリカ。

部屋に戻るふたり。

みんなリカみたいになりたいけど、なれないから特別な人って思うんだろう、と言うカンチは
「俺は離れないよ、本当のリカを知りたい」と。

「本当の私を知ったら、きっとカンチは逃げ出すよ」

「俺は田舎者だし、普通の男だよ。だけど、これだけは負けない」
それは「リカへの愛」だと言うと、リカは大笑いをする。

「私の人生の中でも5本の指にはいる面白さ」だと笑いながら、キスをする。
「私はそういうカンチが好きになった。愛なんていらない、私はカンチと世界一の恋をしたいだけ」

**

三上のところに母から「一度帰ってこい」と電話がある。
父はステージ4のガン。
三上は愛情をもらえなかった父に、会う必要はないと思っている。

**

仕事の打ち合わせをしつつ、リカは
「19日の夜、あけといてね」
と。カンチの誕生日。リカはなにかを考えているようだ。
カンチ、思わずにやける。

三上(清原翔)の浮気

三上は尚子(高田里穂)から「この間のお礼」と食事に誘われる。
三上はさとみに「火曜、飲み会があるから、遅くなる」と嘘をつく。
さとみは洗濯をしたとき、ポケットからホテルのレシートを見つける。

トキコ(手島実優)にそのことを話すさとみ。
怒るより知らんぷりしている方が楽だというさとみは、三上の嘘を視抜いていた。

**

「誕生日、何が食べたい?」
料理ができないリカだが、カンチのために作るというのだ。
「やっぱいい、いいコト思いついた」とリカは楽しそう。

**

三上は尚子と食事。

「結婚、やめることにしたの?」
「やめるわけないでしょ」
尚子はマリッジブルーだと言う。
そこに、尚子の婚約者が挨拶に来た。
婚約者は、レストランの経営者。

「勘違いさせたら困るから」と、わざわざ、三上と婚約者を合わせたのだ。
尚子は言う。
「別に誰でもよかった、あなたじゃなくても」

三上はお金をテーブルに置き、席を立つ。

家に帰った三上は乱暴にさとみを抱く。

**

リカはカンチに鍵を貰い「準備しておく」と。
嬉しそうなカンチ。

さとみ(石井杏奈)が消えた!?

大学から帰宅した三上。
ベッドの上に鍵。
さとみは出ていった。

**

三上は保育園に行く。
トキコが三上に「二度と来ないで」と。
さとみは「もう戻らない」と決めていたのだ。

**

カンチが急いで帰宅しようとしたら、リカから遅くなるという連絡。
「鍵は部屋のポストにあるから」
というが、本当は嘘。
リカはカンチの家でパーティーの準備をしていた。

そのとき、カンチにさとみから
「お誕生日おめでとう」のメッセージ。
すぐに、三上から「さとみが帰ってこない」と連絡があり、カンチはさとみに電話する。

さとみは東京タワーにいる。
それを聞いたカンチは、東京タワーへ。

さとみは高校生の頃の話をしながら
「あの頃に戻りたいよ」と。
三上はさとみが入院していたときホテルに行っていたんだ、と話す。
「見てみぬふりするつもりだった」というさとみ。
でも、飲み会のあとに無理矢理押し倒してきた時、自分は“ただのはけ口だった”と。
「あの時の三上くんは、私じゃなくても誰でもよかったんだよ」
無理して笑うさとみに
「無理して笑うな、我慢すんなよ」
さとみはカンチの胸に顔をうずめて泣く。

カンチ(伊藤健太郎)を待つリカ(石橋静河)

リカはカンチを待っている。
ケーキも用意して部屋もデコレーションして。

カンチに電話するも出ない。
その頃、カンチはさとみを抱きしめていた……。

【東京ラブストーリー2020】6話の感想

どんどんと歯車が狂い始めています。
本当のところ、三上は尚子が好きで、さとみは2番目の女。言い方が悪いけど、ある意味“都合のいい女”なのでしょう。
悲しいけど、一方的な思いだけで一生は暮らせない。
しかし、カンチは優しすぎというか。リカも間が悪いというか。
わざわざ、仕事で遅くなると嘘をついたからいけない。
しかし、これも運命といえば運命。
恋は偶然が重なって、壊れたり実ったり……。
6話は、浮気をした三上も、乱暴に扱われたさとみも、リカとのギャップに気づいたカンチも、カンチを待つリカも、どこかとても悲しく感じるストーリーでした。

【東京ラブストーリー】5話のネタバレ

【東京ラブストーリー2020】7話と8話は5月20日に配信です。
お楽しみに♪♪

記事内画像:https://twitter.com/tokyoLS_fod

ネット配信
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