【朝ドラエール】29話の視聴率とあらすじ!音と鉄男の説得=エールに反響!

エール-29話

出典https://www.daily.co.jp/gossip/2020/05/06/0013323860.shtml?ph=1

【朝ドラエール】29話の視聴率とあらすじ!音と鉄男の説得=エールに反響!

窪田正孝主演のNHK朝ドラ『エール』第29話が2020年5月7日(木)に放送されました。

心を閉ざした裕一(窪田正孝)を再び音楽の道へと引き戻すため、音(二階堂ふみ)は必死になってレコード会社に裕一を売り込む。音の思いは裕一に届くのか…!?

今回は【朝ドラエール】29話の視聴率とあらすじネタバレについて。

朝ドラ『エール』のキャストとあらすじ! 2020年3月30日スタートのNHK朝ドラ第102作(連続テレビ小説)は『エール』。…
出典amazon 朝ドラ【エール】のネタバレと視聴率一覧!最終回まで最新情報まとめ! 窪田正孝主演のNHK朝ドラ『エール』が2…
朝ドラ【エール】第6週のあらすじネタバレ! 窪田正孝主演のNHK朝ドラ『エール』第6週「ふたりの決意」が2020年5月4日(月…
スポンサーリンク

【朝ドラエール】29話の視聴率

【エール】29話の視聴率は、21.5%!

自己最高の視聴率をマークしました。

これまでは、4月27日放送の第21話で記録した21.3%が番組最高でした。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯)

【朝ドラエール】29話のあらすじ

あらすじ

音(二階堂ふみ)は、心を閉ざしてしまった裕一(窪田正孝)の音楽の道をさがすために、レコード会社を回って売り込みを続けていた。ある日、吟(松井玲奈)のお見合い相手の鏑木(奥野瑛太)の紹介で、以前訪ねたことのあるコロンブスレコードをふたたび訪れる。その時は、すぐに断られた音だったが、音の再訪を知った廿日市誉(古田新太)が駆け寄ってくる。廿日市の話は驚くべきものだった!

出典:テレビ番組表

あらすじネタバレ(1):音とまさの想い

廿日市は、「こちらから連絡させて頂こうと思っていた次第です。1年で3500円。ひとつきに2曲以上書いて頂くということでいかがでございましょう?」と音に告げる。

もちろん承諾した音は、福島の裕一へ報せに行く。

福島を訪れた音は、まさに「裕一さんに音楽を捨てさせないで下さい。お願いします。もし…私がお気に召さないなら身を引きます。それでもどうか…それでも裕一さんに音楽を捨ててほしくないんです。お願いします。」と懇願。

まさは「厳しい世界であの子が傷つく姿をもう見たくない。」と意見を変えない。「諦めた今が一番傷ついています。」と音は食い下がる。

まさ「それでも…やめればこれで終わります。音楽がそばにある限り、裕一の心は傷つき続けます。もう…傷つく裕一を見たくないんです! 分かってくれる? あなたも子どもを持てば分かってくれる。成功を求めて傷つくより身の丈に合った幸せをつかんでほしいの。」

音「彼の身の丈は世界にとどろく音楽家です。」

まさ「ありがとう。うれしいわ。でもね。選ばれる人って導かれていくものだと思うの。留学が決まった時、もしかしたら裕一もそういう人なのかもしれないって思ったわ。なのに。こんなに大きな夢見せられて…世界が不況だからって留学を取り消されて。裕一は傷つけられた。どうか、お引き取り下さい」

あらすじネタバレ(2):自分の人生と家族の幸せ

裕一は養子に行ったら母になる人=茂兵衛の妻を見舞った。入院中で眠っていたが、目が動いた。銀行の仕事は淡々とこなす。

そして川俣の教会にやってきた裕一は、ひとり席に座っていた。いつものようにピアノは弾かない。

司祭には「もうやめようと思ってて。」と告げた。すると、司祭が「お客様が来てます。許可をもらってから会いたいと。」と尋ねてきた。音が来ていたのだ…。


音は、コロンブスレコードが裕一と契約してくれることを報告し、「認められたんだよ!音楽作れるんだよ!もう一回挑戦しよう! 裕一さんならやれる…きっとやれる!」

裕一は感謝しながらも立ち去ろうとする。

音「これ断ったら終わっちゃうよ。本当に終わっちゃうんだよ。いいの? 裕一さん!」

裕一「音さんは、音さんの人生を歩んで下さい。」

そこへ鉄男(中村蒼)がやってきて「おめえ何言ってんだ!」と叫んだ。

鉄男「何でそんなにひねくれてんだ! せっかくこの人が見つけてくれた契約、何で断んだ? 東京に行け!なっ? 俺も行く!作詞する! お前は曲作る!なっ?

裕一は「何でみんな…みんな僕のこと、ほっといてくれないんだ。」と叫ぶ。

音「救われたからよ! 励まされたからよ! 元気をくれたからよ! みんな、あなたに幸せになってもらいたいの。自分の人生を歩んでほしいの!


裕一は部屋に戻ると、ひとり考えていた。「自分の人生…。自分の人生…自分の人生…。家族の幸せ…家族の幸せ。家族の幸せ…。

外では雷が鳴っていた。

【朝ドラエール】29話の感想

SNSの感想まとめ

音と鉄男の説得=エールに反響!

茂兵衛も幸せになって欲しい!

自分の人生か、家族の幸せかの選択を迫られる裕一。

裕一が養子にならなかったら、肩代わりしてもらった借金の話もなくなり、古山家の呉服屋は潰れてしまうのでしょうか。

あの賞金で何とかならないものか…と思うのですが、第29話の今回、茂兵衛の入院中の妻と会った裕一。お祖母さんの権藤八重(三田和代)が子供が産める見合い相手を裕一に見つける・・・と茂兵衛に言っていた回もありましたが、茂兵衛の妻は産めなかったばかりか入院していたのですね。(挨拶もできないなんて、今でいう植物状態なのでしょうか?)

いかにも古い時代の悪い問題だった養子の件も、なんだか上手く解決してほしいと、不憫になってきましたね。

そしてドラマタイトルは「エール」なのですが、裕一が音や鉄男にエールをもらった回でもありました。ここまで、真剣にあきらめない音みたいな女性はいません。

私は身を引いてもいいから裕一さんから音楽を奪わないで欲しい」と言う趣旨の台詞なんて、よくできた女性ですね。

誰かにエールを送って勝者になれば、誰かが敗者になります。野球・サッカーなどの試合の応援でもそうですよね。どっちも精一杯に応援しても敗者は出ます。

自分か家族、どちらかを選べばどちらかを捨てることになります。

ただ、裕一が深く傷ついたのは、留学取り消しそれ自体が原因じゃなくて、その前・音に別れを告げたときから曲が書けないシーンがあったので、大切な音さんを失うことが一番、落ち込んでいる原因のはず。

普通、二者択一のとき、第3の道はないのかと考えます。自分の夢=音楽を選びつつ、家族もつぶさない道はないのでしょうか。作曲代を送金して、家業をつぶさないようにするとか。 ひとつの家族や親族が会社の中枢で経営に携わる「同族経営」。「家族経営」にこだわらなくてもいいじゃないか、と思うのですが…。

【朝ドラエール】基本情報

【番組タイトル】連続テレビ小説「エール」

【出演】窪田正孝,二階堂ふみ,唐沢寿明,菊池桃子,薬師丸ひろ子,古田新太,風間杜夫,中村蒼,佐久本宝,松井玲奈,菅原大吉,清水伸,田中偉登,相島一之,松尾諭,望月歩,堀内敬子,加弥乃,有福正志ほか

【脚本】吉田照幸

【語り】津田健次郎

【音楽】瀬川英史

【放送局:放送時間】

  • NHK総合:月~土 あさ8時~、(再放送)午後0時45分~(土曜はバナナマン日村さんによる解説回)
  • BSプレミアム:月~金 あさ7時30分~(再放送)午後11時~
  • BSプレミアム(1週間まとめて再放送):土曜 あさ9時45分~午前11時
  • 毎週日曜 午前11時~11時15分:NHK総合で土曜の回の再放送。

※放送は変更される場合があります。

※当記事画像の出典:Amazon

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9をフォローしよう!

スポンサーリンク