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映画【時をかける少女】の視聴率とネタバレ!エンディングと主題歌カットに大ブーイング!

映画【時をかける少女】の視聴率とネタバレ!まさかのエンドロール&主題歌カットに大ブーイング!

大林宣彦監督の追悼番組として、4月18日に不朽の名作【時をかける少女】が放送されました。

最後に楽しみにしていた原田知世が歌う主題歌がカットされてしまい、ファンから大ブーイング!

今回は、映画【時をかける少女】の視聴率とネタバレ、感想、について!

原田知世主演映画【時をかける少女】の動画

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映画【時をかける少女】の視聴率

映画【時をかける少女】の視聴率は、6.6%(世帯)でした! 放送は関東ローカルだったので、なかなかの高視聴率ではないでしょうか。

映画【時をかける少女】のあらすじネタバレ

芳山和子(原田知世)は、星空を見て「いつかあの星のどこかから素敵な男性がやってくるんだわ…」と妄想するような、ロマンチストな高校生。

大人しいがやさしい同級生の深町一夫(高柳良一)が少し気になる存在だ。

4月16日(土)

同級生で幼馴染みの浅倉吾朗(尾美としのり)と深町一夫と一緒に理科室の掃除の最中、吾朗たちがゴミを焼却炉に持って行ってひとりになる。

何者かの気配を感じ、実験室に行くと、落ちたフラスコから白い煙とともに漂うラベンダーの香りを嗅いで意識を失ってしまう。

ゴミ捨てから戻った吾朗と一夫は和子を保健室に連れていく。目を覚ました和子は、白い煙やラベンダーの香りのことを話すが誰も取り合ってくれない。

実験室は、福島先生(岸部一徳)が最近誰かが侵入しているらしい、と疑惑を持ち、最近鍵をかけた場所だった。

和子は自分で確かめにいくが、一夫や吾朗の証言通り、実験室が荒らされた様子はなかった。納得がいかない和子。

帰宅途中、送ってくれた一夫の家に立ち寄る和子は、一夫の祖父のアトリウムでラベンダーを見る。理科実験室で嗅いだのは、確かにそのラベンダーの匂いだった。

4月17日(日)
和子(原田知世)は理科室での奇妙な体験が忘れられないでいた。吾朗(尾美としのり)に借りたハンカチを返しにいく。

醤油屋の息子である吾朗のハンカチには醤油の匂いがしみついていたが、それをやさしい匂いで好きだ、という和子。

家業を継ぐつもりで毎日醤油醸造の仕事を手伝う吾朗は、そんなのんきなこと行ってほしくない、という態度をとるが、実は和子の気持ちが嬉しかった。

4月18日(月)
元気に登校した和子(原田知世)、いつも通り授業を受け、弓道部の部活に参加する。

その日の夜、和子たちの住む町は大きな地震に見舞われ、吾朗(尾美としのり)の隣の家が火事になるが、ボヤで事なきを得る。一夫も現場を見に来ていた。

4月19日(火)
暴走する自転車に吾朗(尾美としのり)とぶつかりそうになった和子は和子は前日の朝にタイムリープして同じ日を繰り返す。

4月18日(月)(再び)
和子(原田知世)は、一夫(高柳良一)に奇妙な体験を打ち明けるが、デジャビュ(既視感)だろうと言われる。

しかし和子が予言した地震と火事が本当に起きると、一夫はテレポーテーションとタイム・リープという現象だと説明する。

4月19日(火)(再び)
和子は、吾朗(尾美としのり)を事故から救うと、学校をさぼって植物採取に行った一夫(高柳良一)のもとへタイム・リープする。

険しい崖に咲く花を採取する一夫。和子は危険を顧みずに一夫のもとにいき、思いを伝える。

一夫は、和子がもとの自分に戻るには、4日前、初めてラベンダーの匂いを嗅いだ理科実験室に戻らなければならない、という。

タイム・リープして4月16日(土)の理科実験室に戻った和子(原田知世)を待っていたのは、一夫(高柳良一)だった。

一夫は西暦2660年からやってきた未来人であり、未来では採取できなくなった植物を得るために、タイム・リープしてきたと語る。

和子をはじめ、一夫を取り巻く人々の記憶は催眠術によるもの。一夫の祖父母は、息子夫婦と孫を交通事故で亡くしてしまい、寂しがっていたところに一夫が記憶をすり替えて孫のふりをしていたのだった。

また和子が覚えていた多くの一夫との淡い恋の記憶は、吾朗(尾美としのり)とのものだった。

一夫が未来へ帰還するときがやってくる。

一緒に行きたいという和子に、それはできないと一夫。でも、「いつか再び別の人間として再会する」と約束する。

一夫の記憶はみんなから消されてしまうが、和子はずっと「いつか再び自分の前に現れると約束した誰か」を待ち続けている。

数年後、薬学の研究者となった和子は、勤め先でひとりの男性に話しかけられる。和子は気づかないが、それは一夫(高柳良一)だった。

映画【時をかける少女】の感想

映画【時をかける少女】の感想です。

当時16歳の原田知世がかわいい!

このときが映画初主演だった原田知世。棒台詞さえも初々しくかわいくて魅了されますね。

今でもあの透明感とかわいらしさを持ち続ける原田知世って本当にすごい!

エンディングと主題歌カットにガッカリ!

【時かけ】といえば、原田知世が歌う主題歌も大ヒット!作品とともに愛され続けているその歌を原田知世が歌う姿とメイキング映像やオフショットが流れるエンディング。

まるまるカットされていたことにガッカリの声!

日テレは「金曜ロードショー」でもエンドロール&エンディングをカットすることが多く、ブーイングの素になっています。

時間の制限があるから仕方ないのでしょうが…。

とくに【時かけ】のエンディングは、楽しみにしていたファンも多かったので、不満の声が多く上がりました。

映画【時をかける少女】のまとめ

地上波の放送前に動画で見直していたのですが、再び観ても面白い!

かわいい原田知世、懐かしい高柳良一、すでに演技派の尾美としのり。

岸部一徳と根岸季衣さんの若々しい姿も観られました。

何より、最後の30分くらいは不思議な特撮や合成が続きますが、大林監督が描いた世界観に魅了されました。

「転校生」や「さびしんぼう」なども放送して欲しいですね!

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どちらもレンタル作品ではなく見放題なので、エンディングもゆっくり何度でも楽しめます。

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