【やすらぎの刻~道】191話のネタバレと感想!しのぶと翔の約束!

テレビ朝日【やすらぎの刻~道】191話のネタバレと感想!
公平(橋爪功)は、夢を見る。そこには三平(風間晋之介)としの(清野菜名)が現れ……。
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】191話が2020年1月8日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】191話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】191話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】191話のあらすじ


【やすらぎの刻~道】191話のネタバレ

公平(橋爪功)は悪夢にうなされる。

夢の中では若き頃の三平(風間晋之介)としの(清野菜名)が公平を殺す計画をしている。
徴兵を免れた過去を暴かれ、苦しむ公平。

そこで、はっと目が覚め、安堵する。

**

しの(風吹ジュン)がしのぶ(清野菜名)に機織りを教えてもらっている。
しのは、公平があまりにもよく眠っていた、と。

**
しのぶは翔(菅谷哲也)を手伝いたいといい、公平もそれを承諾する。
**

剛(田中哲司)のところに、里子(菅野恵)と俊一(聡太郎)が挨拶にいく。

福島に引っ越すことを伝え、しのぶは、翔の手伝いをするので、ちょっと遅れてくると話す。

剛夫婦は、翔がとても変わったという。
村にきて逞しくなったというのだった。

「翔としのぶは仲がいい。
しのぶが福島へ行ってしまうのは、翔が一番ショックだろうな」
と剛。

**

公平は、しのぶがいなくなることを寂しく思う。
しのも口数が減っている。

「でも、もっと寂しかったのは翔だったと思う。それに、しのぶも」
と翔としのぶを思いやる。

**
二人は黙々と仕事をしている。


「福島は寒いんだろうな、一度、見てみたいな」
しのぶ
「来て」
といい、翔は必ず行くと約束する。

翔は蚕をやってみるという。
「おじいちゃんやおばあちゃんを喜ばせたい」と。
「うまくいくかな」
としのぶ。

何年かかってもやってみる、という翔に
「(成功したら)必ず連絡してね、飛んでくるからね」
としのぶ。

二人は蚕の夢を語り、希望に胸をふくらませる。

<続く>

【やすらぎの刻~道】191話の見どころ

公平(橋爪功)としの(風吹ジュン)の団欒

ふたりの家には囲炉裏があります。

【やすらぎの刻~道】191話の感想

しのぶは後から里子の元に行くことになりました。
翔の夢を聞くしのぶ。会いに行くと言う翔との約束。しのぶはやっぱり翔が好きだったんだよね。
翔と別れるのは寂しいでしょうが、元気で明るいしのぶは、太陽のようです。
そんな太陽がなくなってしまっては、公平もしのも寂しくなるでしょう。
しのぶから元気パワーをもらった191話でした。

アイキャッチ画像:【やすらぎの刻~道】公式サイト

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