【やすらぎの刻~道】190話のネタバレと感想!しのには三平が見える!?

テレビ朝日【やすらぎの刻~道】190話のネタバレと感想!
正月、里子夫婦がやってきた。しのぶ(清野菜名)は喜ぶのだが、公平(橋爪功)には寂しい知らせが!?
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】190話が2020年1月7日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】190話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】190話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】190話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】190話のネタバレ

除夜の鐘が流れ涙が溢れ……。
そして平成4年。
正月2日
北海道から里子(菅野恵)が夫婦でやって来た。

びっくりさせようと知らせないで来たという里子。
しのぶ(清野菜名)は飛んできて
「お母ちゃん、お父ちゃん」
と抱きつく。

びっくりの話というので、公平(橋爪功)は、除夜の鐘の音が聞こえた大晦日の話をする。
翔(菅谷哲也)としのぶが計画したことを知らない公平は、翔としのぶに
「(誰がやったか)知っているか」
と訊くが、二人は
「知らない」
と答える。

「あの音が生きているうちに聞けるなんて」
と再び、公平はあの時感動がよびがえってきて、

「わしにとっては最高の
本当に最高の……」
と言いながら、涙を流す。

「おとその飲み過ぎじゃない」
と里子。

**

公平・心の声
「確かに、わしは飲み過ぎていたかもしれん
嬉しくて、幸せだった。
子どもが成長し、嫁をもらい亭主をもらい孫がうまれ、新年を迎えながら除夜の鐘を聞いたのだから」

**

公平は、悲別の心配をする。
「なんとか落ち着いたという」
俊一(聡太郎)に
「あんたもだいぶ苦労したな」
と、労う。
俊一は、一応、けりがついたので悲別を離れ、福島へ住むと話す。
福島原子力発電所で働くという。

しの(風吹ジュン)は危なくないのかと、心配をするが、
俊一は
「大丈夫だ」と。

実は住む家も見つけてきたと言い、近くには桜の名所があるという。

「しのぶはそっちに住むのか」
と公平。
里子と俊一は
「連れて行く」
と言う。

しのも公平も寂しく思う。
でも、翔のほうがもっと寂しいだろう、と公平は思う。

**

夜、布団のなかで、公平はしのに声を掛ける。

「起きてるか、しの」
何も答えないしのに
「死んだか」
「生きてますよ」

しのぶがいなくなるのは辛いと言い
「しのぶと翔は本当のところどう思う」
としのに訊く公平。

しのは答えない。

「生きてるんか」
「生きてますよ」
「生きてるなら返事をしろ」
と、するとしのは、最近少し変だという。

「ぼけたんでしょうかね。
最近、少し、時々、変なものが見えちゃうんですよ」
鐘の鳴った夜、屋根の上に三平がいたのだと、しの。
屋根の上で三平が笑っていたと言うのだ。
「三平さん、あそこに住んでますよ」
と言うしのに公平は
「お前、ぼけがきたんじゃ。明日、一番でヤブ医者のとこへ行こう」

公平は、布団をかぶる。
<続く>

【やすらぎの刻~道】190話の見どころ

親子愛

しのぶが里子と俊一に抱きつきます。
離れて暮らすのはやっぱり寂しかったのでしょう。
公平と俊一のセリフも見どころです。

【やすらぎの刻~道】190話の感想

「生きてるか」「生きてますよ」公平としのの会話がほんわかします。
しのは三平を見たという。屋根の上にいると言う。
公平は呆けたと一括しましたが、本当のところ、かなりの胸騒ぎでは。
しのの心にはやっぱり三平がいるのだと思った190話でした。

アイキャッチ画像:【やすらぎの刻~道】公式サイト

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