【やすらぎの刻~道】242話のネタバレと感想!竜と剛の幼き頃の貴重な場面が!

テレビ朝日【やすらぎの刻~道】242話のネタバレと感想!
公平(橋爪功)の家に長女・晴子(手塚真生)がやってきた。
指名手配の竜(駿河太郎)が近くで目撃されていると知ったしの(風吹ジュン)は……。
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】242話が2020年3月19日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】242話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】242話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】242話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】242話のネタバレ

しの(風吹ジュン)は公平に文子(秋元才加)が人形を持っていったことを話す。
しのに言わせると、文子はあの人形の価値はわからず、ただ見たかっただけだったのだと。
しのは、文子を疑ってしまったことを恥じている。

公平は、あの人形は宝物だ、と言い布団に入って寝てしまう。

**

公平の家に晴子(手塚真生)がやってきた。

晴子はしのと里子(菅野恵)に、竜(駿河太郎)が詐欺を働いていて指名手配になっているという。
被害総額は何十億にもなっている。
リーマンショックですっからかんになってしまい、悪いことに手を添めてしまったのだと。

しのは
「翔とおじいちゃんには内緒にしておいて」
と、頼み込む。
詩子(渡辺早織)にも言わないで、と晴子にお願いをする。

**

しのは剛(田中哲司)に来てもらうことにする。

**

公平は、詩子の父・巌(梨本謙次郎)と釣りに出かける。

巌と公平。

巌は公平のチョボクレの歌を
「あれは、なかなかいいもんですな」
と褒める。

巌が
「わしもやるかな」
と言うので、公平は
「教えてやる」
と。

どうやって作るのだという、巌に
「腹にあること言えばいいのよ」
と、歌いだす。

**

剛としのと里子。

剛は、しのに
「竜は頼ってくる。そしたら入れてやれ」
と言い、翔に教えてくると立ち上がる。

しかし、しのがそれを止める。
翔には言わないでくれと頼まれた剛は、翔が働く窯の傍で竜がくるかもしらないと、張り込みをする。

**

圭(山村憲之介)の家には農協の人間が来た。

**

夜になり、剛は車の中で竜がくるかと待ち構えている。

子供のころのことを思い出し、涙する。

**

電話が鳴る。
しのは慌てて出る。

竜からだった。

表には刑事が張り込みをしている。里子に、張り込みの目をごまかすよう頼み、しのはひとりで神社に出向く。

息を切らしながら、階段をのぼる。手にはお財布。

「竜、どこにいるの」
しのが言うと
「母さん」
と竜が物陰から出てきた。

その時、ライトがつく。
竜はしのの目の前で逮捕される。

「私じゃない、私が呼んだんじゃない」
しのは、必死で言うのだが……。

<続く>

【やすらぎの刻~道】242話の見どころ

公平(橋爪功)と巌(梨本謙次郎)

公平と詩子の父・巌はかなり仲良しの様子。
なによりです。

【やすらぎの刻~道】242話の感想

竜のためにと必死で階段をのぼるしの。母の切ないまでの愛情がにじみ出る場面です。
剛もまた竜を思います。小さな頃の場面が少しだけ映りました。
剛と竜、兄弟の物語はドラマ内ではなかったのですが、たくさんの思い出があったはず。兄として剛は立派なのに。竜の生き方はどうしようもなく……。
けれど、親はどんな子供だろうと、無償に愛せるものだと、しのの姿から感じた242話でした。

アイキャッチ画像:【やすらぎの刻~道】公式サイト

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