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【アライブ】続編を最終回目前に考察!主演、主題歌、挿入歌、原作は?

ドラマ【アライブ】続編を最終回目前に考察!主演、主題歌、挿入歌、原作は?
フジテレビ【アライブ・がん専門医のカルテ】は松下奈緒と木村佳乃が女医を演じる原作なしのオリジナル医療ドラマ。
フジテレビ医療ドラマといえば「コードブルー」「Dr.コトー診療所」など続編ありき。
【アライブ・がん専門医のカルテ】も続編が!?
続編の主演は松下奈緒&清原翔?主題歌、挿入歌、原作は?
【アライブ・がん専門医のカルテ】の続編についてを考察。

この記事の目次
【アライブ・がん専門医のカルテアライブ】の原作
【アライブ・がん専門医のカルテアライブ】続編・主演は松下奈緒&清原翔
【アライブ・がん専門医のカルテ】続編・結城涼のラブストーリー
【アライブ・がん専門医のカルテ】続編・主題歌と挿入歌
【アライブ・がん専門医】続編について

ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】、医療ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」「Dr.コトー診療所」はFODプレミアムで配信しています。見逃した方も今なら最初から視聴できます。(2020年3月現在)

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【アライブ・がん専門医のカルテ】の原作

【アライブ・がん専門医のカルテ】の原作はありません。完全オリジナル。
なので、続編があるとしたら、やはり原作なしのオリジナルドラマで決まりでしょう。

【アライブ・がん専門医のカルテ】続編・主演は松下奈緒&清原翔

【アライブ・がん専門医のカルテ】の最終回は3月19日。結末前の考察なので、多少の違いがあるかもしれませんがご了承のほどを。

【アライブ・がん専門医のカルテ】の最終回のあらすじ

 腫瘍内科医の恩田心(松下奈緒)と消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)は困難を乗り越え、医師として、友人として、強く信頼しあえる関係を築いた。そんな矢先、薫は乳がん手術から5年目の検査で、がんの再発が判明。その告白を受けた心は、二人で乗り越えようと誓い合う。しかし、薫の病状は重く、手術は難しい。それでも薫は抗がん剤治療を受けながら、外科医としての仕事を続けたいと心に頼む。 
心の国立がん医療センターへの移籍の話も期限を迎えようとしている。医師としての将来を思う阿久津晃(木下ほうか)にも決断を迫られるのだが、薫の件もあり、心は答えることが出来ない。また、研修期間が終わろうとしている結城涼(清原翔)夏樹奈海(岡崎紗絵)もどの科に行くか決めかねていた。  佐倉莉子(小川紗良)が化学療法室で治療を受けていると薫が来た。治療を受ける薫に驚く莉子。だが、莉子もすでにがんと闘う決意に満ちている。莉子は戸惑っていた職場への病気の報告も済ませ、今はフリーペーパーの編集も手伝っていると薫に話す。そんな二人を、同じく抗がん剤治療を受けていた橘千寿子(三田寛子)が見ていて…。

https://www.fujitv.co.jp/alive/story/story_11.html

続編は清原翔をメインに!?

10話までのストーリーと最終回のあらすじからすると、薫(木村佳乃)のがんはかなり悪化している状態。
抗がん剤治療を続けながら外科医の仕事を務めます。
恩田心(松下奈緒)は、がん医療センターへ移籍するか否かの選択に迫られ、研修医の結城涼(清原翔)夏樹奈海(岡崎紗絵)も研修期間を終え、何科にいくかという選択に迫られています。

10話までの展開から、結城涼(清原翔)は「横浜みなと病院」に残ることを決意しており、外科に行くと決めている様子。
心ががん医療センターに転籍するとしても【アライブ・がん専門医のカルテ】の続編は主演・松下奈緒の存在は残すのでは
そして、外科医になった清原翔演じる結城涼が主演を務めるのでは。

現在は、心(松下奈緒)と薫(木村佳乃)がタッグを組んでいますが、続編は、心と涼がタッグを組むという展開です。

【アライブ・がん専門医のカルテ】の続編は、松下奈緒と清原翔のW主演ということでいかがでしょうか。

【アライブ・がん専門医のカルテ】続編・結城涼のラブストーリー

がんと闘う患者、そして、それをサポートする恩田心(松下奈緒)と結城涼(清原翔)。そこに、涼のラブストーリーも織り込んだ続編を考察してみました。

清原翔と小川紗良
結城涼(清原翔)と佐倉莉子(小川紗良)
https://www.fujitv.co.jp/alive/story/story_05.html

涼(清原翔)と莉子(小川紗良)が結婚!?

【アライブ・がん専門医のカルテ】では、乳がんサバイバーの佐倉莉子(小川紗良)結城涼(清原翔)がちょっとずついい感じになり、カラオケに行く約束もしています。

続編では、莉子と涼が付き合うことになります。しかし、そこに思わぬライバルが出現します。それが現在・研修医の夏樹奈海(岡崎紗絵)
莉子は自分ががんであることを引け目に思い、身を引く決意をするのですが、涼は莉子を選びます。
なぜなら、涼を支えてきたのは莉子だから。

研修医から外科医になり、挫折しそうな時、莉子が支えとなります。がんと闘う莉子の姿は涼に大きな力を与えてくれていたのです。

結末はハッピーエンド

いよいよ莉子と涼は結婚というとき、莉子の乳がんが再発します。
莉子のオペをするのは、涼。
莉子は、助かるのでしょうか。個人的にバッドエンドは望まないので、莉子は助かり、涼と莉子の間に、かわいい赤ちゃんが生まれます。
ここでエンドロールです。

【アライブ・がん専門医のカルテ】続編・主題歌と挿入歌

【アライブ・がん専門医のカルテ】の主題歌

過去医療ドラマ【コードブルー】の主題歌はミスチルの「HANABI」。【Dr.コトー診療所】の主題歌は中島みゆきさんの「銀の龍の背に乗って」。
ともに、続編、スペシャルと主題歌は変わりません。
主題歌はドラマの大きな要となります。【アライブ・がん専門医のカルテ】の続編があったとしたら、やはり主題歌は、須田景凪さんの「はるどなり」でしょう。

主題歌は須田景凪


【アライブ・がん専門医のカルテ】の主題歌
は、須田景凪さんの「はるどなり」。
ドラマのために書き下ろした楽曲です。タイトルは“春がすぐそばに来ている”「春隣」から。

須田景凪「はるどなり」

須田景凪(すだけいな)


ボカロP「バルーン」として活動。代表曲「シャルル」。
2018年、須田景凪名義初となるアルバム『Quote』をリリース。
2020年5月公開、中村倫也さん主演の映画【水曜日が消えた】の主題歌を担当。曲名は「Alba」。

須田景凪「Alba」

【アライブ・がん専門医のカルテ】の挿入歌

主題歌、須田景凪さんの「はるどなり」と同様に、劇中に流れる挿入歌が「感動する」「泣ける」と話題。
英語の歌詞で女性が歌うこの挿入歌は『The Light』。歌っているのはジャニスクランチさん。
皇室特番「皇室スペシャル -新時代-」のテーマソング『日いづる明日』などを手掛けています。

作曲は、ドラマ音楽担当の眞鍋昭大さん。ドラマ【モンテ・クリスト伯】の音楽も手掛けた方。「アライブ がん専門医のカルテ」オリジナルサウンドトラック も発売しています。

感動の場面は、音楽によってさらに感動を呼びます。挿入歌はとても大事な役割を持ちます。
【アライブ・がん専門医のカルテ】の続編があるとしたら、挿入歌は主題歌と同様に感動の声が多い『The Light』でしょう。

挿入歌の感想

【アライブ・がん専門医のカルテ】の続編について

過去の木曜医療ドラマ【コールブルー】【Dr.コトー診療所】【医龍】など、高視聴率を獲得したドラマは、続編、SPなどシリーズ化。
【アライブ・がん専門医のカルテ】は、視聴率10%を下回ってます。なので、続編は厳しいかもしれない。3月19日の最終話で本当に終わりの可能性は高そうです。
でも【アライブ・がん専門医のカルテ】は原作がないので、今後、どうにでも描くことができる。
がんはとても身近な病気。命について、生き方について、寄り添う家族について、あらゆる方向性からドラマを生むことができます。
医学は進歩を続けています。新たながん治療について、生き方についてを描く【アライブ・がん専門医のカルテ】の続編はもしかしたらあるかもしれません。

【アライブ・がん専門医のカルテ】の最終話は3月19日、フジテレビ木曜ドラマで放送です。

アイキャッチ画像:【アライブ・がん専門医のカルテ】公式HP