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【アライブ】10話の視聴率とネタバレ!結城涼(清原翔)は有馬病院を継ぐのか?

フジテレビ・木曜10時【アライブ・がん専門医のカルテ】10話の視聴率とネタバレ!
恩田心(松下奈緒)と梶山薫(木村佳乃)の前に、有馬総合病院の結城美紀子(とよた真帆)が訪ねてきた。彼女の目的は?
結城涼(清原翔)と佐倉莉子(小川紗良)の関係に進展が!?

3月12日放送・ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】10話の視聴率とネタバレ、ゲストと感想の紹介。

フジテレビ・木曜夜10時ドラマの過去医療ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」「Dr.コトー診療所」はFODプレミアムで視聴できます。

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【アライブ・がん専門医のカルテ】10話の視聴率

【アライブ・がん専門医のカルテ】10話の視聴率は6.9%でした。

【アライブ・がん専門医のカルテ】10話ゲスト・とよた真帆&若林拓也

【アライブ・がん専門医のカルテ】10話は、初めて涼(清原翔)の家族が描かれます。医師家族一家の華麗なる面々を演じるゲストを紹介します。

ゲスト:とよた真帆 役:結城美紀子

モデルデビューし芸能界入りしたとよた真帆さん。結城涼(清原翔)の母親役でゲスト出演。清原翔さんとは初共演です。

結城美紀子
結城涼(清原翔)の母。
有馬総合病院の理事。

ゲスト:若林拓也 役:結城駿

涼を演じる清原翔さんと同じくメンズノンノの専属モデルの若林拓也さん。清原翔さんとドラマでは初共演です。

結城駿
アメリカのメディカルスクールに通う将来有望な涼の弟。

ゲスト:品川徹 役:有馬晋

有馬晋
涼の母方の祖父。
有馬総合病院の理事長。

さらに、すい臓がん患者・佐伯芳雄に相島一之さん、弟の佐伯隼人に丸山智己さんがゲスト出演します。

【アライブ・がん専門医のカルテ】10話のあらすじネタバレ

【アライブ・がん専門医のカルテ】これまでのストーリー

恩田心(松下奈緒)の夫(中村俊介)は医療過誤で亡くなった。オペを担当した梶山薫(木村佳乃)は、自分のミスだと思い、心に涙して謝罪するのだが、実は主治医の須藤(田辺誠一)のミスだった。一度は、病院を辞める決意をした薫だが「あなたを必要としている人がいる」と心が引き止める。再び二人はタッグを組み、がん患者と向き合っていくのだが……。

【アライブ・がん専門医のカルテ】10話のあらすじ

恩田心(松下奈緒)と梶山薫(木村佳乃)が担当する、すい臓がんの患者、佐伯芳雄(相島一之)の弟、隼人(丸山智己)が、兄を転院させると申し出てきた。
一方、結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)の研修期間がそろそろ終わろうとしている。阿久津晃(木下ほうか)はこのまま腫瘍内科に来て欲しいのだが結城は外科、奈海は小児科と当初からの希望は変わっていない様子。
https://www.fujitv.co.jp/alive/story/story_10.html

【アライブ・がん専門医のカルテ】10話のネタバレ

心(松下奈緒)が医療センターに!?

すい臓がんの患者、佐伯芳雄(相島一之)のオペは、腕の良い外科医がいる有馬総合病院に任せる、と言い出した弟の隼人(丸山智己)。
恩田心(松下奈緒)は、その意向を認め、早めにオペをするように、と隼人に伝える。

**

腫瘍内科

研修期間が終わろうしている結城涼(清原翔)夏樹奈海(岡崎紗絵)。
結城涼は外科、奈海は小児科を希望している。

阿久津木下ほうか)は心を呼び出し
「国立がん医療センターからお呼びが掛かった」
と。
阿久津が推薦をしたのだ。
がん医療センターなら、研究もできるし腕を磨くこともできるからだ。
だから、阿久津としては、研修医の結城涼と夏樹奈海には腫瘍内科に来て欲しいのだった。

**

佐倉莉子(小川紗良)の治療にあたる涼(清原翔)。
莉子からピアサポーターの勉強をしていると聞き
「すごいな」
と感心する。
莉子は
「結城先生だって頑張ってるじゃないですか」
と言うが
「まぁ」
としか答えない。

結城涼(清原翔)は有馬総合病院の御曹司!

そんな中、心のところに有馬総合病院の理事・結城美紀子(とよた真帆)が訪ねてきた。

佐伯芳雄の転院は現状難しい、と断りにきたのだが、もうひとつは、涼に会いにきたのだった。

心たちは、結城涼が有馬総合病院の跡継ぎだと知り驚く。

**

莉子が結城涼に

カラオケでも行きません?気晴らしにはなるんじゃないかと……」
と話しているところに、美紀子が現れた。

「患者さんとの距離の置き方くらいわかってるわよね」
と言われる。

**

涼は母親が来たことで、佐伯の一件を知り、芳雄への説明に立ち会う。

心は、横浜みなと病院でオペをする説明を隼人にするが、隼人は納得しない。
芳雄は
「この先生たちを信じる。お前はもう黙ってろ」
と言い切るのだが、隼人は頷くことをしない。

**

腫瘍内科では、光野(藤井隆)と奈海が涼の噂をしている。

有島記念病院の跡取りだととわかり、ふたりはかなりのハイテンション。
そこに涼がやってきた。
「進路決まってたんじゃん」などという二人。
どうやら、その話は涼にとって不快なものだったらしく、無愛想に交わされてしまう。

**

結城涼の自宅。

母がいて、有馬総合病院の理事長・祖父の有馬晋(品川徹)がいる。そして弟の駿(若林拓也)がアメリカから戻ってきていた。

「有馬の将来のためにも頼んだぞ」
と祖父は言う。
祖父と母は、涼が研修を終えたら、有馬総合病院に来ると期待している。

涼は、佐伯芳雄のことを切り出す。

「患者の受け入れを断ったんだってね。
受け入れたよね、お父さんなら」
と言うと
祖父が
「何の話だ、あの男のことか」
と。

そこにいることが苦痛に感じている様子の涼は
「いえ」
とだけ言い残し、食事を終えて出て行く。

薫(木村佳乃)と涼(清原翔)がすい臓がんの手術

心が帰宅すると、京太郎(北大路欣也)匠(中村俊介)の小説を脚本にすると、張り切っていた。

**

佐伯芳雄のカンファレンスでオペが決まる。
心は薫に「このオペに涼を参加させてほしい」と頼む。
薫は快くOKをだし、涼はオペに参加することになった。

**

薫と結城涼。

「研修が終わったら有馬に行くの?」
と訊いてくる薫に

「どう思いますか?」
「やはり、有馬に行くべきなんでしょうか」
と訊き返す結城涼に、薫は先日訪ねてきた涼の母・美紀子のことを話す。

美紀子は、佐伯芳雄のオペを横浜みなと病院に頼んでもいいと、ここにやってきたと感じたという。
つまり、涼の今後は

「行くべきかではなく行きたいかで決める」
ことなのだと言うのだった。

**

奈海と心。

心から指導を受けている奈海はしみじみと
「腫瘍内科ってこんなにも患者さんの心に触れるとは思いませんでした」
と言う。

**

佐伯のオペが始まる。

オペの前、芳雄は隼人に
「もう無理するな」
と言う。
弟を思う兄は、そうして、オペに……。

**

手術室の外にいる隼人は心に
「手術、うまくいきますよね」
と言ってくる。

芳雄は親の介護のために仕事を辞め、愚痴をこぼさず、ずっと耐えてきた。ほっとしたこれからの時にがんになってしまったのだと、隼人が打ち明ける。

「兄を助けてください。お願いします」
と深々と頭を下げた。

**

手術室。

結城涼は薫のサポートをする。

手術は無事に終了した。
ただ、がんは思ったより進行しており、全摘出はできなかった。

**

詳しい説明を心が隼人にする。

「有馬総合病院で手術をしたのなら、根治できたのでは」
という隼人に
「手術は失敗したわけではありません」
と涼。

心は
「ここからが長い闘いになります。支えになってあげてください」
と。

「私に何ができるでしょうか」
という隼人に
「顔を見せてあげたり、傍にいてあげたり、とそれでいいのでは。一緒に闘いましょう」

隼人は頭をさげ、兄を支える決意をする。

漣(桑名愛斗)のなりたいものは何?

漣と心。

漣は
「ママは僕がお医者さんになってほしい?」
と訊いてくる。
心が
「なりたいものになればいいよ」
と答えると
「じゃぁ、パパみたいに小説家になる」
と言う。
しかも「女医さんと結婚する」とまで言い、二人は笑い合う。

**

佐伯芳雄の病室。

隼人が家族で見舞いに来ていた。
実は、隼人の仕事はうまくいっていなかった。
その事実を知っていた芳雄は、心配かけまいと、がんのことを内緒にしていたのだった。
そのことが明らかになり、兄弟の絆が深まっていった。

**

心と涼。

「先生はどんな医者になりたいの?」
と心。

「僕の父は、母と結婚して有馬記念病で期待されていた。しかし、患者のことを優先していて、祖父と合わなくて、今は地方の病院にいる。
父のような医者になりたい
と涼は答えた。

**

涼は母に伝える。

「有馬総合病院には行かない。横浜みなと病院で外科医になる。お父さんのようになりたい」

美紀子は
「お父さんはね、患者のことを考えているとってもいい医者よ。頑張ってね、涼くん」
と言う。

「うん」
涼は照れたような……。

**

心は、京太郎に、がん医療センターへの転勤の話をする。
京太郎は協力をすると言い、漣は
「ママのなりたいものになったらいいよ」と。

**

莉子が放射線治療をしていると、涼が声を掛ける。
「カラオケいつにしますか」
と言い、莉子と約束をする。

薫(木村佳乃)のがんが再発!

心と薫。

ふたりでディナー。

「今日で乳がんの手術を受けて5年になる。でも、再発がわかった」
と薫が告白。

そして、心に
「一緒に闘ってほしい」と。

「もちろん」
と心。

【アライブ・がん専門医のカルテ】10話のツイート

さすがモデル!結城涼(清原翔)がかっこいい

佐伯兄弟(丸山智己・相島一之)に感動!

薫(木村佳乃)のがん再発に涙

【アライブ・がん専門医のカルテ】10話の感想・次回最終話の予告

【アライブ・がん専門医のカルテ】10話の感想

結城涼(清原翔)の家族が初登場した【アライブ】10話。
涼は御曹司。いつもはブルーのユニホームですが、今日は、私服もチラリ。かっこいい涼を拝見♪
みなと病院に残ると決め、母も認めたその目標は、涼に大きな力をくれたようです。
莉子と涼はカラオケに行くらしい。チラ見したいところです。
すい臓がんとの闘いも描かれた10話。年齢を経ても兄は兄であり、弟は弟。がんという困難なハードルを乗り越えるのは、信頼できる人がそばにいてくれること。それが大切なことなのだと思います。
ラストでは薫が衝撃的発言。がんの再発。
次回は最終話。心の支えが薫を救っていくことを祈るばかりです。

【アライブ・がん専門医のカルテ】次回最終話の予告

次回、最終話のゲストは、三田寛子さんと佐津川愛美さん。
薫(木村佳乃)は大丈夫?心の将来は?涼(清原翔)と莉子はどうなるの?
気になるすべてが明らかに!?お見逃しなく♪

フジテレビ・木曜ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】最終話は、3月19日放送です。

記事内画像アイキャッチ画像:【アライブ・がん専門医のカルテ】公式ホームページ

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