【やすらぎの刻~道】234話のネタバレと感想!マロのいない『郷』は悲しくて……

テレビ朝日【やすらぎの刻~道】234話のネタバレと感想!
マロ(ミッキーカーチ)が危篤!知らせを受けた菊村は「やすらぎの郷」に戻るのだが……。
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】234話が2020年3月9日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】234話のネタバレあらすじと感想について。

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この記事の目次
1.【やすらぎの刻~道】234話のあらすじ・ネタバレ
2.【やすらぎの刻~道】234話の見どころ
3.【やすらぎの刻~道】234話の感想

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【やすらぎの刻~道】234話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】234話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】234話のネタバレ

危篤の知らせを受けた菊村は、『やすらぎの郷 La Strada』に帰る道の中、マロ(ミッキーカーチス)とのこれまでのことを思いだす。

大納言(山本圭)と三人で釣りをしたこと、生前葬の準備のこと、思い出をがあふれてくる。

そうして、菊村は、夜、郷に着いた。

部屋に入ると、すでにマロは息絶えていた。

「先生よ、笑いながら『来たか』といった」

と、辛坊修(ジェリー藤尾)が言いながら、マロの顔を菊村に見せる。

マロはやすらかに目を閉じていた。

**

マロの葬儀。

娘がやってきた。

マロの棺にすがりつき号泣する。

**

献杯。

「あっけなくいっちゃったな」

とロク。

「実際はそうでもなかったんですよ」

と名倉理事長(名高達男)。

実はがんが転移していてかなり辛かったのだと言うが、ロク(橋爪功)から衝撃的な発言。

それは、ゆうべカサブランカで飲んだというのだ。

ホッピーも頷く。

すると、名倉理事長はそんなことはない、と。

その時間は、マロはすでにベッドで苦しんでいた頃だったという。

秀次は、めぐみのところにも挨拶に来たと話す。

**

菊村は、マロが意識を失った頃、自分が夢を見ていたことを責める。

菊村・心の声

「マロ、ごめんな、お前が死ぬときいてやれなくて。すっといけたか。苦しまなかったか。名倉さんうまくやってくれたか。俺をひとりにしてしまいやがって。

これから、俺はどうしたらいいんだ。

なぜか唐突に山梨の限界集落が浮かんできた」

そこには、マロと大納言がいる。

二人は、くったくなく笑っている。

「マロ、お前はもうそっちに行ったのか。大納言に会えたのか。

待っていてくれ。

俺もすぐいくよ。

このシナリオを書き終えたらな」

「マロか?

お前、そこにいるのか?」

とランプの炎を見つめる。

「不思議に、恐怖を感じることはなかった。

少し待ってくれ。これを書き終えたら、俺もそっちにいくから。

私はマロをすぐそばに感じながら、シナリオの世界に沈み込んでいった」

<続く>

【やすらぎの刻~道】234話の見どころ

マロと菊村のなつかしの場面

釣りのシーンは合成と話題になりますが、思い出の名場面のひとつです。

【やすらぎの刻~道】234話の感想

マロが先に逝ってしまいました。死に目に会えず、菊村先生は後悔しますが、マロはあちこち、みんなにご挨拶をしたようです。
先生のところにも、来ているらしいです。
マロがいなくなり「やすらぎの郷」も寂しくなりますね。
命は消えるものですが、心にいるならそれは生きていることだとも言います。でも、やっぱり、“ここにいない”ということは、言葉にできない涙があふれるものです。

さて、菊村先生、執筆を始めました。いよいよ【道】もラストスパートです。 お楽しみに♪♪

 

アイキャッチ画像:https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/

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