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【トップナイフ】9話の視聴率とネタバレ!黒岩(椎名桔平)を守るオペとヒーローが泣かせる!

【トップナイフ】9話の視聴率とネタバレ!黒岩(椎名桔平)を守るヒーローが泣かせる!

今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)の脳腫瘍問題、黒岩(椎名桔平)の隠し子問題涙の終結と、鉄筋が頭に刺さった少年の殺人疑惑勃発!?

今回は、【トップナイフ】9話の視聴率とゲスト、あらすじネタバレ、感想について。

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【トップナイフ】9話の視聴率

【トップナイフ】9話の視聴率は11.4%!

【トップナイフ】9話のゲスト

ゲストを紹介します。

有森也実(役:今出川里美)

今出川里美…今出川部長(三浦友和)の妻。脳腫瘍が引き起こす“譫妄(せんもう)状態”を発症している重篤患者。しばしば夫のことも認識できず、錯乱状態になってしまう。

添野良美(役:鈴木杏)

添野徹…頭部に鉄筋が貫通した添野徹(田中奏生)の母親。

田中奏生(役:添野徹)

添野徹…頭に鉄筋が貫通した状態で搬送された患者。「あの人(母親)に殺されるところだった」と謎の証言をする。

【トップナイフ】9話のあらすじ

【トップナイフ】9話のあらすじです。

今出川(三浦友和)がトップナイフを集めた理由は?

深山(天海祐希)や西郡(永山絢斗)たちは今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)の手術についてミーティングをしているが、里美の手術はかなり難しい。

今出川が深山たちトップナイフ を集めたのは、妻に最高の治療を受けさせるためだった。

黒岩(椎名桔平)は、保の忘れ物を届けに小学校に向かう。いじめを受けてながらも無反応な保の姿に、かつての自分を重ね合わせる。

学校が終わる頃に保を待っていた黒岩は、保においしいものをご馳走しようとするが、保はドリンクバーがあるレストランでご満悦。

いじめのことを聞くが反応の薄い保に、自分の身は自分で守れ。

男はなめられちゃダメだ。自分は舐められないように腕を身につけた。

オペだよ、オペの技術だ。そして無敵になった。

強いんだ、オペって…。オペを知らない保だが、黒岩の言葉になぜか納得する。

今出川(三浦友和)と里美(有森也実)、そして深山(天海祐希)

手術のミーティングに参加した黒岩(椎名桔平)も、里美の手術に難色を示す。
今出川は、深山に自分の後任を任せ、自分は辞表を出す考えでいた。

なぜ相談してくれなかったのか、と問う深山(天海祐希)に、今出川は深山を後任に考えていると告白する。

里美(有森也実)は、落ち着いているときは普通の妻だが、錯乱状態になり今出川に怒鳴り声で電話を入れることもあった。

海外にいる娘たちに連絡したかどうかを気にする里美。自分の物忘れを気に病むが、いろんな薬のせいで混乱していると説明する。

保(嶺岸煌桜)に見る黒岩(椎名桔平)の過去とは ?

黒岩(椎名桔平)は深山(天海祐希)をバー・カサブランカに誘う。保のために日本に残るつもりかと問う深山に、黒岩は辛い人生を語り出す。

黒岩は、DNA鑑定のやり直しを頼みつつも、保にかつての自分を見ていた。

人を探るような目つき、無抵抗な弱さ、昔の俺だ…。

黒岩の父親は酒を飲んでは暴れるろくでなし。母は妹を連れて出て行った。黒岩は高校のときに父親が死んで、奨学金で地方の医大に入ったが、それでは這い上がれない。アメリカに渡り修行を積んでトップナイフになった。

人間は所詮ひとり。そうだろ!?

ドクターヘリで、鉄筋が頭部に刺さった中学生・添田徹(田中奏生)が搬送される。手術は深山と西郡が担当。

その緊迫した状況のなか、今出川の妻・里美(有森也実)が暴れ出し、黒岩、幸子、犬飼(福士誠治)が駆けつけて鎮静させる。

徹の母(鈴木杏)がやってくる。

徹の手術は、鉄筋を抜くと出血が大量になり、危機的状況に。

里美の病室では、今出川が里美とのことを語り出す。今出川も昔は血気盛んな脳外科医で腕には絶対の自信があった。

上司に楯突いて飛ばされた頃に紹介されたのが里美だった。自分の実力を思い知ったことなどから、すべて里美に当たっていた今出川。

今、里美が今出川に暴言を吐くのは積年の恨みだろうという。

医師としては、それが妄想だとわかっている今出川も里美の言葉に傷ついていた。

一方、添田徹の手術は無事に終わり、経過観察となった。

【トップナイフ】9話のネタバレ

9話のネタバレです。未視聴の方は閲覧ご注意を。

保(嶺岸煌桜)を取り戻しに来た女に黒岩(椎名桔平)が激怒!

黒岩(椎名桔平)のもとに保(嶺岸煌桜)の母(内田慈)が保を取り戻しにやってくる。新しい男ができたから保が邪魔になったが、その男が保も一緒でいいというから引き取りに来たという。

ふざけるな!と激怒する黒岩に「だってあんたの子じゃないもん」と女。

保に関する調査を依頼していた探偵(六角慎司)がDNA鑑定もすべて嘘だったと報告する。

保を手放さなければならない黒岩は、別れの朝。

黒岩は、この前一緒に行ったレストランでも、銀座や六本木の有名店でも「黒岩の子供…いや知り合い」といえばツケで食べられる。

いつでも何度でも行けよ…と言いながら、涙ぐむ黒岩を心配した保。

オペがついてるから大丈夫だよね? と黒岩を励ます。

徹(田中奏生)が意識を取り戻した。喜ぶ母親・良美(鈴木杏)。良美はシングルマザーだという犬飼(福士誠治)。

一方、夫の今出川(三浦友和)も参加するなら手術を受けるという里美(有森也実)の手術について綿密なシミュレーションを始めるトップナイフたち。

保(嶺岸煌桜)が黒岩(椎名桔平)に残した戦隊ヒーロー

バー・カサブランカでは、幸子(広瀬アリス)が来島(古川雄大)に、「女が愛せない」ってどういうことか?と聞くが、脳がそうなってるとはぐらかされる。

口説くつもりでバーに誘った女にふられた黒岩(椎名桔平)。夜、ふと目を覚まして洗面所に行くと、タオルの上に保(嶺岸煌桜)が持っていた小さな戦隊ヒーローのフィギュアがあった。

タオルなどが入った引き出しを開けてみるとそこにも戦隊ヒーロー。最後のひとつはドラム式の洗濯機の中にあった。

黒岩は、保との何気ない会話を思い出す。

この家で弱いところってある?そこに置いておけば守ってくれるよ。

保のやさしさに涙ぐむ黒岩だった。

徹(田中奏生)は母親(鈴木杏)に殺される!?

目を覚ました徹(田中奏生)は、僕のケガは事故じゃない。殺そうとしたんだよ、アイツが…。と母親の殺意をほのめかす。

その頃、里美(有森也実)の手術が始まった…。

【トップナイフ】9話の感想

【トップナイフ】9話の感想をまとめました。

黒岩(椎名桔平)と保(嶺岸煌桜)のふれあいは、原作でもいちばんの名場面。

父からは虐待を受け、母に捨てられ、その辛い過去と孤独をバネにトップナイフにまで上り詰めた黒岩が、唯一心を許したのは、「自分の子」という嘘で関わった幼い少年でした。

ふだんは「医師だって酒と女」「天下無敵」とカッコつけてる黒岩が、保が残した戦隊ヒーローに涙ぐむ場面に、黒岩がトップナイフまどのし上がってきた土台となる孤独の深さを感じました。

まとめ

日本を代表する脳外科医“トップナイフ”の面々にも、ふつうの人と同じような家族との葛藤やトラウマがある。

正直、孤高の人だからこそトップナイフまで上り詰めた、そんなに孤高の人材ばかり集まるのか?…と、2つの感想がありますが、天才脳外科医と呼ばれる人も、ひとりの人間だ、というところが、原作&脚本を担当された林宏司さんからのメッセージかもしれません。

原作小説では最初に出てきた、母親に殺されるという少年の話を最終回に持ってきたところで、物語はどういう終焉を迎えるのでしょうか?

【トップナイフ】最終回は3月14日(土)よる10時から放送です。

アイキャッチ画像出典:【トップナイフ】公式サイト

トップナイフ
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