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【アライブ】8話の視聴率とネタバレ!清原翔のピエロが可愛くカッコいい!

フジテレビ・木曜10時【アライブ・がん専門医のカルテ】8話の視聴率とネタバレ!
オンコロ先生・恩田心(松下奈緒)のもとにがんを再発した井上和樹(萩原利久)が入院。
心は、夏樹奈海(岡崎紗絵)や結城涼(清原翔)を交え、がん患者との交流会を開くのだが……。
「サヨナラ」と言った薫(木村佳乃)は、本当に辞めてしまうの?
2020年2月27日放送「フジテレビ」木曜ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】8話の視聴率とネタバレ、感想、ツイート、次回予告などの紹介。

【アライブ・がん専門医のカルテ】、フジテレビ・木曜夜10時ドラマの過去医療ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」「Dr.コトー診療所」はFODプレミアムで視聴できます。(2020年2月現在)

ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】キャストとあらすじ!松下奈緒と木村佳乃が最新医療に挑む!
フジテレビ木曜ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】キャスト、あらすじ、放送日、主題歌の紹介。主演は松下奈緒。腫瘍内科医の恩田心役。共演は木村佳乃。日本では初のがん治療を専門とした腫瘍内科が舞台の医療ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】は完全オリジナル。二人の女医の人生を描く最新のメディカル・ヒューマンドラマ。
【アライブ・がん専門医のカルテ】視聴率と最終回ネタバレ!木曜10時・医療物語で低迷脱出?
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【アライブ・がん専門医のカルテ】8話の視聴率

【アライブ・がん専門医のカルテ】8話の視聴率は、7.7%でした。
初回は8.4%。2話は7.7%。3話は8.4%。4話は6.1%。5話は7.2%。6話は7.4%。7話は6.0%。今回は0.3のダウンでした。

【アライブ・がん専門医のカルテ】8話のゲスト・萩原利久

【アライブ・がん専門医のカルテ】8話のゲストは、萩原利久さん。

キャスト:萩原利久 役:井上和樹

井上和樹(いのうえかずき)

松下奈緒演じる心の患者。
18歳。高校3年生。
大学受験を終え、春からの大学生活に胸を躍らせてていた。
9歳で発症した胚細胞腫瘍が再発し入院する。
“がんと僕”というブログを更新中。
ブログに、嘘の出来事を書き続けている。

萩原利久(はぎわらりく)

1999年2月28日生まれ。
子役で活躍し、現在まで多数のドラマに出演。
子役時代、2009年・バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」でオカレモンJr.にも。
最近では、「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-鈍色の箱の中で」など人気ドラマに出演しています。


萩原利久さん演じる和樹の幼少期は、子役の山城琉飛クン!

【アライブ・がん専門医のカルテ】8話のあらすじネタバレ

【アライブ・がん専門医のカルテ】8話のあらすじ

【アライブ・がん専門医のカルテ】8話は、高校生の井上和樹(萩原利久)が入院してきます。
恩田心(松下奈緒)は、抗がん剤治療を受けないと言う高坂民代(高畑淳子)に理由を尋ねと「動けるうちにやりたいことをやっておきたい」と民代は答える。
そんな時、高校生の井上和樹(萩原利久)が入院。
幼い頃からがんで入退院を繰り返してきた和樹。大学入学を目前に控えての再発だった。
一方、心は奈海(岡崎紗絵)や結城涼(清原翔)に、若い患者たちの気持ちを知ってもらおうと患者との交流会を開くことに。
交流会の後、心は薫(木村佳乃)たちを自宅に誘う。
恩田家に着くと、結城と奈海は京太郎(北大路欣也)と漣(桑名愛斗)が待つ室内に入るのだが、薫は躊躇してしまい……。

【アライブ・がん専門医のカルテ】8話のネタバレ

【アライブ・がん専門医のカルテ】8話のネタバレです。

薫(木村佳乃)が辞める!?

民代(高畑淳子)はしっかりと着替えて、心(松下奈緒)と屋上に。
抗がん剤治療はやらない「うごけるうちに、やりたいことをやりたい」という民代は、薫(木村佳乃)が来月いっぱいで辞めることを心配している。

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心は、薫に
「本当に辞めるつもりなの?」
薫は頷く。

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高校3年生、井上和樹(萩原利久)は、胚細胞腫瘍を再発。
入院することになり、心が「なんでも話して」と言うも「みんな嘘つきだから」と心を閉ざす。

腫瘍内科で和樹の話になり、光野(藤井隆)は和樹の小さい頃の写真を見せ、心配をする。
光野が出会ったとき、和樹は9歳だったという。
「AYA世代(15歳から29歳までの若年成人を指す)は難しい」と心。

その頃、病院の待合室では、莉子(小川紗良)は民代に「ウィッグが似合わない」と言われ、しょんぼり。

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心が帰宅すると、漣(桑名愛斗)が京太郎(北大路欣也)を相手に“こども記者”になり、インタビューをしていた。

心閉ざす和樹(萩原利久)

入院をしている和樹は、ブログの更新をしている。
そこには、元気で明るい和樹が存在している。

母は、仲間のサインがあるサッカーボールを持ってくる。
「何か必要なものある?」
と訊くと
「違うからだかな」
と背を向ける。

和樹は、副作用がひどく、それを見ていることがつらいという母・弥生(安藤玉恵)。
「なぜ、息子ばっかり」
と、心の前で嘆く。

研修医・夏樹奈海(岡崎紗絵)は和樹を励ます。
弟が小児がんだったと、和樹に打ち明けるが
「あんたが治療受けたわけじゃないのに、何がわかるんだ」
と、反抗的。

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腫瘍内科にて。

心は、結城涼(清原翔)と奈海に、
「『頑張ろう』という言葉は患者にとってキツイときがある」
と話す。
そこで、交流会を開こうと思い立ち、薫に手伝いを頼み、涼と奈海を交えて、患者との交流会を開いた。
患者たちの話を聞く涼たち。患者は、不安な気持ちや、自分の経験などを話していく。
交流会が終わり、心は
「このあと、うちでご飯を食べることになっているから、薫先生もどう?」
と薫を誘う。

**

心の家に行き、薫は部屋に入るのを戸惑う。
漣と京太郎もいるそこに、なかなか入り込めないでいるのだが、心の計らいで中に入ることができた。
食後、涼、夏樹、薫、心で話す。
「(患者が)自分の気持ちに素直になれる場所を増やしていければいい」
と、心。

光野(藤井隆)がイベントを企画

光野は、イベントを企画し、ピエロの恰好をしている。
イベントには「ゆっきーもでるんだよ」と光野。
結城涼の愛称は“ゆっきー”。

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莉子は、イベントをやるからと、涼に誘われる。

**

民代と心。

民代に
「心配している人がいますよ」
という心。
「誰が」
と話す民代に
「少なくとも私がいます」
と心。

民代は、海外旅行に行きたい、と希望。
心はそれを受け入れることにした。

**

治療中の和樹。
その姿をそっと見守る光野。

**

奈海と和樹。

奈海は、和樹のブログを閲覧。
病室に行くと、和樹は私服に着替えていた。

「嘘をつく必要はあるんですか」
と、ブログで和樹が嘘ついていることをせめる。
和樹は
「希望を奪われるってキツイんですよ。苦しんで死ぬことは想像できるのに、普通の大学生活は想像できない。
変わってくれよ。変われもしないのに偉そうなこと言うんじゃねぇよ。
出てけよ!」
と奈海を追い出す。

**

和樹は外に出ようとする。
ふらふらと歩く和樹を莉子が追いかけ声を掛けるが、和樹は倒れてしまう。

莉子と民代。

莉子は和樹のブログを閲覧。
「頑張っても無理なことってあるんですよね」
と莉子は民代に話す。
「痛みも苦しも生きてる証なの。だから人生楽しまなくちゃ」
と民代は笑う。

和樹(萩原利久)と光野(藤井隆)の思い出

奈海と心。

奈海は和樹のブログを読んだといい、そこに光野との出会いの頃のことも書かれていたと泣く。
心は
「患者さんとの距離感は大切なの。でも、その思いは通じているから」
と励ます。

**

和樹は思い出す。
幼いころの自分。和樹の前にはピエロの姿をした光野。
泣いている和樹に
「笑顔になれないときもある。泣いても怒ってもいいんだよ。でも、忘れないでね。君の笑顔は人を幸せにする力がある。魔法みたいに」
と。

**

光野が企画したイベント「ふれあいまつり」が開かれる。
漣は、薫に取材をすると張り切っている。

 

和樹の病室。


「和樹、何かほしいものある?」
和樹
「餃子、母さんの作ったやつ」

和樹は幼いころのことを思い出し、素直になっていた。

ピエロの涼(清原翔)のサポートは莉子(小川紗良)

莉子は、薫からもらったウイッグをつけ、民代にメイクをしてもらう。
「お化粧は人生を輝かせるためにするの」
と民代。
二人は、イベント会場に向かう。

**

その頃、イベント会場では涼の出番に。
「ゆっきーのマジックショー」
で涼はピエロに扮してマジックを披露。
そして、涼のマジックを莉子が手伝う。
舞台に立つ二人に、全員が拍手。

続いて、ミッチ(光野)のショー。
ピエロに扮した光野は、数々の芸を披露。
そこに、和樹が。
和樹の隣に奈海。
奈海に和樹はピエロの鼻を渡す。

和樹
「真っ暗な世界に、ほんのわずかだけど光が見えた。
この世が憎くなることがある。
でも、どんなときも不思議と笑える日がある。
偽ることなく、笑える日が」

和樹と奈海は、赤い鼻をつけて笑う。

**

漣は薫にインタビューし、薫が患者を笑顔にしたいから医者になったと聞く。
そして、心に
「(薫も)ママと同じだよ。ハッピースマイルにするんだって。だからお医者さんになったんだって」

民代(高畑淳子)は旅立ち、薫は再び心と!

民代は旅行に。
心と薫と莉子が送り出す。

莉子は民代にお礼を言う。
民代は
「体、冷やしちゃダメ」
と、スカーフを巻いてあげる。

民代は
「これでいいの。最後まで自分の足で。やりたいことやるの」
そういって、背中を向けた。

**

心と薫。

「薫先生が来てからすべてが変わって見えた。
薫先生が必要です。腫瘍内科にとっても、私にとっても。
私たちできることがもっともっとある」
ここで、一緒に働いてほしい」
心は薫に言う。

薫は、手を差し出し
「改めまして。梶山薫です」

二人は握手をする

【アライブ・がん専門医のカルテ】8話のツイート

【アライブ・がん専門医のカルテ】8話のツイートの一部を紹介します。

8話も感動!

高畑淳子さんの演技はさすが!

莉子(小川紗良)は涼(清原翔)が好き?

和樹役の萩原利久さんの演技に号泣

【アライブ・がん専門医のカルテ】8話の感想

【アライブ・がん専門医のカルテ】8話の感想・気になること

和樹(萩原利久)の心の葛藤。悲しくも辛く、母の思い、奈海(岡崎紗絵)の思い、空回りしていくのがリアル。最後の和樹の言葉は感動。藤井隆さん演じる光野もよかったですね。
そして、【アライブ・がん専門医のカルテ】8話の一番の感動は、民代さん(高畑淳子)。
最後までみんなに笑顔で接していく、自らの道を歩く、強い方です。高畑淳子さんだからこそできた役だと思います。
心配していた薫(木村佳乃)の退職の件は、薫がまた心(松下奈緒)とやっていくと決意したのでほっとしました。
ところで、一番の気がかりといいましょうか。
やはり、莉子(小川紗良)は涼(清原翔)が好き。初回からこの二人のラブストーリーがあるかと待っているのですが、ラストまでにはあるでしょうか。とても気になります。ピエロの清原翔さん、可愛いしカッコいい。素敵でした♪

三浦翔平さんクランクアップ

関河隆一を演じる三浦翔平さんは7話でクランクアップ。
関河隆一の存在は、最初の頃はかなりハラハラ。悪い奴かと思いましたが、匠(中村俊介)の死について、医療過誤について、彼がいなければわからなかったことばかり。彼がキーマンといわれていましたが、まさにキーマンでした。
三浦翔平さんは「単純におじゃまさせてもらった気分です。引っかけ回すだけ回して、先に帰ります(笑)お疲れさまでした!」とコメント。

三浦翔平

【アライブ・がん専門医のカルテ】9話の予告

【アライブ・がん専門医のカルテ】9話(3月5日放送)は、山田真歩さん、落合モトキさんがゲストです。

山田真歩さんが妊娠中にがんの再発が見つかる患者・小山内静(おさない・しずか)役。落合モトキさんが静の夫で、仕事のパートナーでもある小山内敬(おさない・けい)役。子どもを諦めきれない静は、心(松下奈緒)の治療を拒否し……。究極の選択に迫らられる夫婦の物語です。

フジテレビ木曜ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】9話は、3月5日、10時から放送です。

記事内画像、アイキャッチ画像:【アライブ・がん専門医のカルテ】公式HP

アライブ
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