2020年夏ドラマ一覧2020年秋ドラマ一覧

【アライブ】7話の視聴率とネタバレ!薫(木村佳乃)「さよなら」の意味は?

フジテレビ・木曜10時【アライブ・がん専門医のカルテ】7話の視聴率とネタバレ!

恩田心(松下奈緒)は、膀胱がん患者・武井(平田満)に入院を勧めるのだが、拒否をする。研修医・涼(清原翔)は、そんな武井の様子に疑問を持ち……。
一方、薫(木村佳乃)は医療過誤が須藤(田辺誠一)のせいだとわかり……。

2020年2月20日放送「フジテレビ」木曜ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】7話の視聴率とネタバレ、感想、ツイート、次回予告などの紹介。

【アライブ・がん専門医のカルテ】、フジテレビ・木曜夜10時ドラマの過去医療ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」「Dr.コトー診療所」はFODプレミアムで視聴できます。(2020年2月現在)

ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】キャストとあらすじ!松下奈緒と木村佳乃が最新医療に挑む!
ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】キャストとあらすじ! 2020年冬ドラ・フジテレビ木曜ドラマは、腫瘍内科医の恩田心(松下奈緒)と消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)の2人の女医の生き様を描く新しい医療・ヒューマンドラマ。 日本では初め...
【アライブ・がん専門医のカルテ】視聴率と最終回ネタバレ!木曜10時・医療物語で低迷脱出?
フジテレビ【アライブ・がん専門医のカルテ】視聴率と最終回ネタバレ! 心(松下奈緒)と薫(木村佳乃)、二人の女医ががん患者と向き合う原作なしの【アライブ・がん専門医のカルテ】は、木曜夜10時から放送の医療ドラマです。 「モトカレマニア」で...
スポンサーリンク

【アライブ・がん専門医のカルテ】7話の視聴率

【アライブ・がん専門医のカルテ】7話の視聴率は、6.0%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

【アライブ・がん専門医のカルテ】7話のゲスト・平田満

【アライブ・がん専門医のカルテ】7話のゲストは平田満さんです。

キャスト:平田満 役:武井正弘

武井正弘
引きこもりの息子を持つ膀胱がん患者。
心(松下奈緒)に入院を勧められるが、拒否をする。

平田満

1953年11月2日生まれ。
映画『蒲田行進曲』の村岡安次役でブレイク。
「西郷どん」「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」など多数のドラマ、映画、舞台に出演。

【アライブ・がん専門医のカルテ】7話のあらすじ・ネタバレ

【アライブ・がん専門医のカルテ】7話のあらすじ

孤立する高齢の親子とがん

【アライブ・がん専門医のカルテ】7話のネタバレ

心(松下奈緒)は調査委員会に報告

関河隆一(三浦翔平)からの情報で、匠(中村俊介)の死の原因が須藤(田辺誠一)の医療過誤だとわかり、薫(木村佳乃)は混乱する。

**

心(松下奈緒)の患者・武井正弘(平田満)のカンファレンス。
「厳しい状況だけど頼む」と阿久津(木下ほうか)。

診察にあたる心と涼(清原翔)。

診察には“息子も一緒に”と言っておいたのに、武井はひとりでやってきた。
心は、検査で肺への転移を告知。がん性腹膜炎の疑いもあり、入院を勧めるのだが、武井は拒否をする。

**

心は薫に、調査委員会に報告したと告げる。
心の「本当に良かったんだよね?」
と言う問いに、薫は
「もちろん」
と答えるが……。

**

関東医大中央病院にて。
医療過誤についてのヒアリングをする薫。

**

武井の診察。

かなり弱っている様子で心配をする心だが、武井は「大丈夫」だという。
今後の治療には家族の理解が必要。
「一度、家族と話がしたい」
と心は言う。

待合室で寝ている武井に声を掛ける涼。
武井は、自分の余命を知りたがるが、涼は
「答えられない」
と。
武井はネットで調べた情報を涼に見せ
「私はあと1年ちょっとしか生きられないのか」
と、涼に詰め寄る。

**

心は「直接、話したいという」須藤の申し出を断る。

**

心が帰宅すると、義父・京太郎(北大路欣也)と漣(桑名愛斗)はカレーを作っていた。
心は、医療過誤のことを京太郎に話そうとするが、言い出せなかった。

がん患者・武井(平田満)の息子は引きこもり

武井の診察なのだが、武井が来ない。
そこで、心と涼は武井の家に出向く。

涼の話から武井が余命のことを気にしていると知った心は
武井の調べた余命は「中央値ですから」と言う。
そして「今後、どう生活していくか考えていきましょう」と。

その時、物音がする。
息子が家にいるとわかり、心は話をしたいと言うのだが、武井は
「無理」だと断る。
理由は、息子は就職活動で忙しいからだと。
そして「息子の就職が決まるまで生きなければいけない」
と強く言う。

武井は、心と涼にファイルを見せる。そこには求人情報の切り抜きがあった。

帰り道、心と涼。

涼は、ファイルの中身がとても古いことを指摘。
二人は、武井の息子が引きこもりだろうと察するのだった。

心(松下奈緒)・納得できない中間報告

調査委員会の中間報告。

医療過誤だとするのは難しい、という結果。
「このレベルの出来事は珍しくはない」と言われ、心は
「医師としては納得できるが、遺族としては全く納得できない」
と言い切る。

**

帰宅した心は、京太郎に匠の死亡原因である医療過誤についてを話す。

**

関東医大にて。

須藤
「院長、お話があります」

**

薫と心。

心は調査委員会の中間報告で、須藤の責任ではないと言われたことを伝える。

薫は、ヒアリングでの自分の発言のせいで、須藤が責任を免れているのだろうと思う。

薫は心に頭を下げる。

**

武井が緊急で運ばれてきた。
息子が来ていた。

心は、武井が安定すると、そのことを息子に伝える。

「お父様が病気なのはご存じですよね」
という心。
「病室に案内します」
というが、息子は帰ろうとする。

武井は、息子が救急車を呼んでくれたことを喜んでいた。
それを息子に伝える心。

「これからのためにもお話をされたほうがいいです」
という心に、息子は、武井とは母がいなくなってから、10年話していないと、打ち明ける。

帰ろうとする息子に、涼が声を掛ける。

「保険証を持ってきてほしい」

薫(木村佳乃)の決意

須藤と薫。

「どうして、ずっと黙ってたの?」
「すまない」

薫は乳がんになったとき、須藤がそばにいてくれた時のことを話す。
「ずっと、信じてた」
と……。

「先生は、たぶん、自分のミスに気付いてた」
そして
「心停止になった原因が私にあるって思わせたかったんでしょ」
と確信に触れる。

調査委員会に言えずにいたことだが
「このことを報告する」
と薫は須藤に伝える。

涼(清原翔)の言葉が武井の息子を動かす

武井の息子が保険証を持って、病院にやって来た。
すぐに帰ろうとするが、呼び止められる。
そして、涼が武井の病室を案内する。

「ケンタ」
武井が名前を呼ぶ。

「すまなかったな」と。

涼は、息子・ケンタと話をする。

ケンタ
「やっとなんですよ。保険証を持ってくることが僕にとっては死ぬほどつらいんです」
涼は
「それは、お父さんもわかっています。
お父さんのファイルを見て、武井さんが一生懸命、あなたのことを考えていると思いました」
と言うのだがケンタは
「どこがだよ」
背中を丸めて帰る。

**

ケンタは家に帰り、ファイルを見る。
ファイルはどれもがプログラマーの求人情報の切り抜き。

母がいて、父がいる。当時のことを思い出す。
ケンタは「プログラマーになりたい」と思っていた頃のことだ。

須藤(田辺誠一)の謝罪

心の自宅に須藤が来て、自分の非を認め、謝罪する。

「自分の失敗だと認めることができず、結果、梶山先生に背負わせてしまった」
と、手術の様子を細かく話す。

「梶山先生に伝えていれば、夫は助かったかもしれない」
と涙を流し訴える心に、須藤は
「関東医大を辞職してきました」
と頭を下げる。

「あの時、どんな気持ちで私たちに死亡を伝えたんですか。どういう気持ちで匠を見ていたんですか」
と声を荒げる心。

京太郎は
「あなたのことを許せれば、私たちも少しは楽になれるかもしれない。でも、無理です。だから、許すことは諦めます。私は匠の死を嘆き、あなたへの怒りを抱えていきます。こういう人間がいることを忘れないでほしい」
と言う。

**

隆一(三浦翔平)が記事を持参

須藤が隆一にすべてを語った、それを記事にしたという。

隆一は、医学部だったのだが、医療現場に矛盾を感じて辞めてしまった、と自らのことを告白。
「医療現場の現実を知り、今となっては、それが不正かどうか正直わかりません。
線引きは、難しいものですね」
と、心をいたわる。

「つらい事実でしたが、関河さんのおかげで真実を知ることができました」
と心は隆一に感謝をする。

**

武井が病院へ行こうと歩いていると、ケンタも
「俺も行く」
と。そうして、二人は、心の診察を受ける。

薫(木村佳乃)のさよなら

心と薫。

薫に、須藤が医大を辞めて謝りにきたことを伝える心。

「彼は事実から目を背けて逃げていたけど、ずっと責任は感じていた。薫先生にだけ責任を押し付けるつもりはなかったんだと思うよ」

「心先生には、ちゃんと言わなくちゃね。あたしね、須藤先生と……」

「言わなくていいよ」

ほんのひととき、涙をみせた薫だが、心に
「大丈夫」
だと。

心が立ち去ったあと。

薫の手元に「退職願」。

薫、ひとこと「さよなら」と……。

【アライブ・がん専門医のカルテ】7話のツイート

【アライブ・がん専門医のカルテ】7話のツイートを紹介します。

京太郎(北大路欣也)のセリフが突き刺さる。

リアルなドラマ

薫(木村佳乃)先生、辞めちゃうの?

親子愛に涙

【アライブ・がん専門医のカルテ】7話の感想・次回予告

【アライブ・がん専門医のカルテ】7話の感想

引きこもり、親子愛、医療過誤、と内容奥深い【アライブ・がん専門医のカルテ】7話。
須藤(田辺誠一)が退職をして謝罪したときの、京太郎(北大路欣也)のセリフは重みがありました。医師と患者と家族。
治療とミス、隆一(三浦翔平)いわく「線引き」は確かに難しい問題です。

薫が心の前で泣く場面は、医者ではなく女の顔。須藤のこと、好きだったんですよね
心の「言わなくてもいいよ」というセリフもまた、グッときました。
いつもは薫が姉のようなのに、ここでは心が姉のようでした。

薫(木村佳乃)は辞めてしまうの?と、いうところで終わってしまい、あれこれと予想。
あの「さよなら」は、仕事を辞めること、それから、須藤に対して、心に対して、の「さよなら」なのかとも思われ……。とても気になります。
次回もお楽しみに。

【アライブ・がん専門医のカルテ】次回予告

【アライブ・がん専門医のカルテ】8話は、萩原利久さんがゲストです。


【アライブ・がん専門医のカルテ】8話は、2月27日、フジテレビ木曜ドラマ枠で放送です。

アイキャッチ画像:【アライブ・がん専門医のカルテ】公式ホームページ

アライブ
この記事が気に入ったら
いいねしよう
最新情報をお届けします。
スポンサーリンク
【dorama9】