【やすらぎの刻~道】215話のネタバレと感想!カメ止め・濱津隆行が登場!

テレビ朝日【やすらぎの刻~道】215話のネタバレと感想!
荒木(柳生博)がボケて行方不明だと、公平(橋爪功)の家に息子が探しにくるが……。
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】215話が2020年2月11日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】215話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】215話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】215話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】215話のネタバレ

荒木(柳生博)の息子(信太昌之)がやってきた。
荒木がぼけていて、いなくなり探しているという。

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しの(風吹ジュン)と公平(橋爪功)とハゲ(ミッキーカーチス)とニキビ(山本圭)。

村の中から引っ越す人が増えてきて、ここ最近は子どもも少ないと話している。
病院もなくなり、 ハゲは町の病院まで通っている。病院が遠くなり、一日がかりだ、とも。

**

この日、公平とニキビは「高齢者講座」を受けるため教習所へ向かう。
車内で、公平は詩子の父に、三次のことがバレ、翔との結婚を迫ってきたと話す。

**

翔(菅谷哲也)は、名倉(平泉成)から蚕の卵をもらい、家に帰る。
育て方はしのに教えてもらう。

**

「公平!」
とニキビが飛んできた。
ハゲが倒れて救急車で運ばれたという。
ハゲの妻は半ボケで寝ているといい、公平とニキビは病院へ向かった。

病院へ行くと、ハゲの息子・よっちゃん(濱津隆行)が来ていた。
ハゲは緊急手術をし、ICUへ。

「命はある、いまのところ」 と言った看護師の言葉に、ハゲと公平は心配する。
待合室に座るハゲと公平。
「明日は我が身じゃ」 と。
「どうするんじゃろう、助かったとして」 と先々を心配する公平。

病院も年寄りは長くは置いてはくれない、となると……。
「あのかみさんと二人じゃな、よっちゃんが引き取るんだろうな」
「年寄りは最後はやっかいものになるな」

「こういうことになるから、昔は……」
と公平言い、ならやま伝説がふと頭をかすめる。
年寄が捨てられる前に自ら山に入り死ぬという伝説だった。

「小野ケ沢からまた一件減るか」
ハゲがつぶやく。

<続く>

【やすらぎの刻~道】215話の見どころ

濱津隆行さんがハゲの息子!

映画『カメラを止めるな!』(カメ止め)で主演・日暮隆之役を演じた濱津隆行さんが登場です。

濱津隆行(はまつたかゆき)
映画『カメラを止めるな!』では第28回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞。 ドラマ『絶メシロード』で地上波連ドラ初主演。

【やすらぎの刻~道】215話の感想

ハゲが倒れてしまいました。明日は我が身、と思う公平とニキビ。老いることがとても悲しく感じた215話でした。

アイキャッチ画像:https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/

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