【やすらぎの刻~道】211話のネタバレと感想!A.B.C-Zの戸塚祥太が探偵に!?

テレビ朝日【やすらぎの刻~道】211話のネタバレと感想!

荒木(真木蔵人)の会社で働く翔(菅谷哲也)。
翔のにおいに気づいた従兄・克夫(戸塚祥太)らは、翔を尾行する。

倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】211話が2020年2月5日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】211話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】211話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】211話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】211話のネタバレ

11月の終わり。
小野ケ沢は冬になった。
翔が自転車にのり、町に仕事へ向かうとき、従妹の克夫(戸塚祥太)に
「今年の除夜の鐘はどうする?」
と声を掛けられる。
「やろう!」と即決する翔に向かい、鼻をクンクンしてくる克夫。

「お前、くさいな」
と言われる。

**

翔の従妹たちは「最近、翔がくさい」と噂。
そこで、毎日、バイトに行く翔を尾行することに。

**

克夫が運転をして翔を尾行すると、翔は荒巻(真木蔵人)の会社・産業廃棄物処理場に入っていった。
翔は作業服に着替え、バキュームカーの掃除をしていた。
克夫らは、そのことを公平(橋爪功)に教える。

**

公平は炭焼きの準備をする翔に話し掛ける。

そこで、公平は自分のためにバキュームの掃除をしているとわかり
「すまんな」と言う。

公平は、翔が愛おしいと思う。
自分が悪いと反省をする。

その日、詩子(渡辺早織)が遊びに来た。

詩子は翔から「しばらく会えない」と手紙がきたと、しの(風吹ジュン)に相談する。

詩子は、翔にだれか好きな人ができたのかと疑っていたのだが、しのは翔がバキュームの掃除をしているから、会いたくないのだろう、と話す。
しのは、翔はそのバイトが終われば会ってくれるだろう、と。

「心配しないで安心して待っていなさい」
と詩子に言う。

**

翔は100万円分の仕事を終えた。

荒巻は「よく頑張った」と褒め、日当だと25万をくれた。

そこで、荒巻から
「うちの娘はどうだ」
と言われるが
「いい人がいる」
と翔は、はっきりと断る。

これで翔は、無事に公平の借金返済ができた。
やっと解放された翔。
仕事場を出ようとしたら詩子が待っていた。

詩子は、翔に抱きつく。

「くさいってば」
と逃げ腰の翔。
詩子は
「くさい」
といい、二人は抱き合うのだった。

<続く>

【やすらぎの刻~道】211話の見どころ

克夫(戸塚祥太)登場

戸塚祥太(A.B.C-Z)の登場です。ファンはお待ちかね。
小野ケ沢に住んでいるとは思えない男っぷりですが、しっかり克夫になりきってました。

しの(風吹ジュン)は立派な女房です。

詩子に「心配しないで待ってなさい」と諭すしの。
公平の浮気にも動じず、男をよく理解している公平にはもったいないいい女房です。

【やすらぎの刻~道】211話の感想

翔は見事に仕事を終えました。本当に偉い。
荒巻も何気にいい男じゃないですか。翔の働きっぷりをほめてます。
そして、なによりもしのは素晴らしい。公平は家族に恵まれていると思った211話でした。
克夫と除夜の鐘の話をしていました。今年もやるみたいです。感動の鐘の音がまた聞けるのでしょうか。楽しみですね。

アイキャッチ画像:https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/

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