【知らなくていいコト】視聴者もノーマーク!?尾高(柄本佑)がイケメン過ぎると話題!

日本テレビ系で好評放送中のドラマ【知らなくていいコト】。主人公のケイト(吉高由里子)は芸能人や大物政治家のスキャンダルを追う週刊誌の敏腕記者ですが、彼女自身が背負うスキャンダルに人生を翻弄されながらストーリーが進んでいます。そしてこのドラマで今話題なのが、ケイトの元カレ・尾高(柄本佑)!これまで尾高のようなイケメンキャラを演じていなかった柄本佑が今、女性視聴者の心を鷲掴みにしていると話題なのです!今回はドラマ【知らなくていいコト】で注目の尾高とケイトの胸キュンシーンを特集します!そして、このまま尾高が“いい男で終わるのか、勝手に考察していきます!

ドラマ【知らなくていいコト】の動画
ドラマ【知らなくていいコト】の動画は、Huluで配信中です。
2020年1月期スタートの水曜22時の新ドラマに【知らなくていいコト】が決定しました。脚本はあの大石静さん。主演は人気女優の吉高由里…
スキャンダルを暴く側の週刊誌記者が自身のまさかのスキャンダルに人生を翻弄される姿を描くドラマ【知らなくていいコト】。こちらではドラマ…
スポンサーリンク

【知らなくていいコト】尾高を演じる柄本佑に注目!

知らなくていいコト 柄本佑

柄本佑さんはデビューしてから数多くの映画やドラマ、そして舞台にも出演し確実に実力を積み重ねてきた演技派。上手く力の抜けた自然な演技で観る人を引き込む力があり、役柄の幅は同年代の俳優たちと比べても格段に広く独特の世界観を持つ俳優さんです。抜粋になりますが、主な出演作品も紹介します!

柄本佑のプロフィール

  • 1986年12月16日生まれ(東京都出身)
  • 父は俳優の柄本明、母は女優の角替和枝。そして弟は俳優の柄本時生と俳優一家。妻は女優の安藤サクラ
  • 2001年、黒木和雄監督の映画『美しい夏キリシマ』(公開は2003年)の主人公役のオーディションに合格し俳優デビュー。

柄本佑の出演作品

~映画~

  • 『ゲゲゲの女房』(2010年)
  • 『まほろ駅前多田便利軒』、『僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.』(2011年)
  • 『武士の献立』(2013年)
  • 『ピース オブ ケイク』(2015年)
  • 『64-ロクヨン』(2016年)
  • 『居眠り磐音』、『アルキメデスの大戦』、『火口のふたり』(2019年)など

~ドラマ~

  • 『天皇の料理番』(2015年、TBS)
  • 連続テレビ小説 『あさが来た』/眉山惣兵衛役(2015~2016年、NHK)
  • 『わたしを離さないで』(2016年、TBS)
  • 『スクラップ・アンド・ビルド』(2016年、NHK)
  • 『二つの祖国』(2019年、テレビ東京開局55周年特別企画)
  • 連続テレビ小説『 なつぞら』/倉田隆一役(2019年、NHK)
  • 大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年、NHK)など

【知らなくていいコト】ケイトと尾高の関係

ドラマ【知らなくていいコト】の主人公・ケイト(吉高由里子)の元カレとして登場したのが尾高(柄本佑)。元々報道カメラマンとしてケイトと一緒に働いていましたが、あることがきっかけで今はフリーの動物カメラマンに。ケイトの父親が無差別殺人事件の犯人・乃十阿徹(小林薫)かもしれないと知りながらプロポーズしますが、ケイトは断り、野中春樹(重岡大毅)と付き合うようになります。尾高はその後結婚し現在は妻子持ち。そして順調に春樹と付き合っていたケイトですが、いざ彼女のスキャンダルを知った時、春樹は尻込みしてしまい2人は別れてしまうのです。スキャンダルを知りながらも覚悟を持って自分にプロポーズをしてくれたと知ったのは春樹と別れた後でしたが、ケイトは尾高の手を取らなかったことを悔やむのです。

【知らなくていいコト】尾高のココに胸キュン!

このドラマ【知らなくていいコト】で尾高のイケメンっぷりが話題となったのは、キャラクターのカッコよさももちろんありますが、普段こういうキャラクターを演じていなかった柄本佑さんが演じているというギャップに女性視聴者が心を掴まれているのではないかと思います。完全にノーマークだった男子に思わぬカッコよさを見せつけられた感ですね!(笑)何も言わずとも王道のハンサム系イケメンが恋愛ドラマに出るよりも、「え!?この人こんなにカッコよかったっけ!?」というギャップに女心は弱いのです(笑)そんな思わずキュンとくる人気のシーンに集まった女性視聴者たちからの反響がこちら!

春樹(重岡大毅)に見せた一面

回顧シーンで見せたケイトとのラブラブっぷり

尾高の優しい「頭ポンッ」がたまらない!

ケイトから尾高に抱き着くシーン

6話では胸キュン場面が大渋滞!

【知らなくていいコト】尾高が「悪い男」パターンもあり!?勝手に考察!

誠に勝手ながら、個人的にはわざわざこの尾高の役を柄本佑さんが演じているという部分にもの凄く意味があるのでは、と妄想が膨らんでいます(笑)。自分が撮影した乃十阿徹の出所の際の写真を意味深に自宅で見つめるシーンには、柄本さん独特の怪しいオーラを感じました。そしてその膨らんだ妄想が生んだ考察がこちら。

  • 乃十亜徹が殺した被害者と尾高は何らかの関係(家族とか?)があって、復讐のためにケイトに近づいているのではないか!?
  • 妻子持ちというのは嘘で、ケイトが心身ともに弱るところに付け入ってケイト込みで乃十亜に復讐しようとしているのでは!?

いかがでしょうか?こうなってくると一体ケイトは最終回までにどれだけまだ傷付かなければいけないんだ!という感じですね(笑)でも尾高が「悪い男」だった場合、それはそれでドラマ作品としてかなり面白い展開になりそうです!

【知らなくていいコト】不倫だけはやめて!?ケイトと尾高のこれからが気になる!

視聴者からの反響の中にも見られましたが、元カノ・ケイトに対する尾高の深い愛情に胸キュンしながらも、「どうかお願いだから今流行りの安っぽい不倫には走らないで!」という声も多いのが面白いところですね(笑)。確かに、尾高のキャラクターのカッコよさはケイトとの現状の距離感があるからこそ成立している部分もあります。しかし春樹(重岡大毅)と別れたと知った尾高がこのままケイトを放っておくとも思えません。今後の展開でまた尾高とケイトの距離がどうなっていくのか、尾高が最後まで「良い男」なのか、はたまた「悪い男」に転じてしまうのか目が離せません!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9をフォローしよう!

スポンサーリンク