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【SEDAI WARS】3話のネタバレと感想!ロスジェネ世代の優子と哲也が仲良くなる?

2020年1月6日からTBS系列で放送(一部地域でのみ放送)がスタートした「SEDAI WARS」。

ついに始まった世代間のバトルロイヤルですが、3話目で早くも4人脱落者が出てしまいます。

その中には柏木悟(山田裕貴)のバディ・玉川麻美(奥山かずさ)の姿も?

ドラマ【SEDAIWARS】最終回ネタバレ!山田裕貴演じる柏木は世代のバトルに生き残る?
朝ドラ「なつぞら」でブレイクした山田裕貴さんが主演を務める2020年冬のドラマ2作品のうちのひとつが「SEDAI WARS」で、もうひとつは「ホームルーム」というドラマです。 今回は、ドラマ「SEDAI WARS」最終回の結末がどんな感じになるのか大予想してみたいと思います!
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【SEDAI WARS】3話ネタバレ!

「SEDAIWARS」ドラマ内画像
出典元:https://www.mbs.jp/sedai-wars/#story

【SEDAI WARS】3話のあらすじ

各世代から代表者が2名ずつ選出され始まった「SEDAI WARS」ですが、第2話のミレニアル世代代表・筧翔太(池田優斗)の脱落に続き、次々と3人が脱落。

合計4人の脱落者が出た時点で、残された各世代の代表者6人でのバトルロイヤル後半戦が3日後に開催されることが決定。

「SEDAI WARS」の敗北者たちには、その世代の期待を裏切ったとして厳しい現実が待ち受けています。

そして生き残っている6人に関しても後半戦に勝ち進んだことを喜んでいる余裕はなく、普段の生活に戻ってもミレニアル世代の代表・西條萌(浅川梨奈)は学校でイジメを受け、ロスジェネ世代代表の白井優子(真飛聖)は仕事と介護に追われる生活に疲れきっているのでした。

【SEDAI WARS】3話のネタバレ

第2話で団塊世代代表・小川清(鈴木正幸)の攻撃を喰らいヒットポイントがゼロになって脱落した翔太の姿を見ていた同じミレニアル世代の萌は、ヒットポイントをゼロにすれば「SEDAI WARS」の世界から抜け出せると考えます。

主人公の悟は、バブル世代代表の大谷修(岡田浩暉)に追いかけ回されており、そこへもう一人のゆとり世代代表である麻美が「覚醒」し、修を攻撃します。

しかし、修と同じバブル世代代表の鈴木香織(横山めぐみ)に反撃され、逆に麻美が脱落してしまいました。

ロスジェネ世代代表の黒田哲也(出合正幸)、白井優子(真飛聖)は、お互いの憧れの姿に変身して大興奮。

そこに団塊世代代表の清が現れて攻撃をされますが、見事にロスジェネ世代2人の協力技で返り討ちします。

一方の悟はというと、まだバブル世代の修から追いかけ回されており、ミレニアル世代の萌も後を追っていました。

そんな中、バブル世代の香織が団塊世代の山尾茂(西岡徳馬)の攻撃を受けて脱落。

残りの「SEDAI WARS」参加者たちが6人になったところで前半戦が終了し、悟は何とか逃げ切りました。

総理大臣の安藤直樹(大友康平)から「3日後に後半戦をする」ということを伝えられ、メンバーは解散となります。

現実の世界に戻った各世代の代表者たちに向けられるのは冷たい反応でした。

敗者には同世代からの期待を裏切ったバッシングが、勝者には他の世代からの批判が集まることになりました。

団塊世代の敗者・清は、誹謗中傷に晒されて弱気になってしまい、同じ団塊世代の生き残りである茂に「若い世代にバトンタッチした方がいいのでは」と提案しますが、生き残った茂は聞く耳を持ちません。

バブル世代の敗者・香織は、ネット上でボロカスに叩かれ、家でも娘からも冷たい視線を送られることに。

香織が肩を落としてベンチでうな垂れていると、ミレニアル世代の敗者である翔太がやってきます。

翔太のことを気にかけて香織は声をかけますが、翔太は「キモイんだよバーカ!」と吐き捨てて去っていきました。

ロスジェネ世代の生き残りである優子は、仕事と介護に追われ疲れきった日々。

ジムのインストラクターをしている翼(濱正悟)から個人レッスンを迫られていましたが、以前に翼が陰口を言っているのを目撃しており、優子は拒絶します。

なかなか引き下がらない翼に対して、優子は大声を出して抵抗。

そこへ同じロスジェネ世代の生き残りである哲也が助けてくれ、いい雰囲気で帰宅中にスーパーで値引き商品ばかり買っている優子を哲也はからかいます。

そんな哲也に激怒し、派遣の仕事や親の介護に追われる現実、上の世代に対する不満をぶっちゃけて意気投合。

2人は後半戦も頑張ろうと絆を深めていくのでした。

バブル世代の生き残りである修は、いつものようにキャバクラに行ってご機嫌ですが、キャバ嬢たちは陰で修のことをボロカスに言っていました。

それを知った修はショックのあまりそのまま帰ろうとしますが、ボーイに止められて会計をするように言われ、ツケのたまった修のことをボーイは張り倒します。

プライド傷つけられたうえに転ぶという散々な目にあう修でした。

ゆとり世代の生き残りである悟は、若い世代から応援されている様子ですが、悟の上司はその状況が気に入りません。

上司は悟に仕事を押し付け、仕方なく悟が残業している途中、トイレから出るとお爺さんに出会いました。

このお爺さんには以前に悟が「大統領になったら何をする?」という質問しており、考えたその答えは「みんな仲良く」。

この返答に心打たれる悟なのでした。

一方のゆとり世代の敗者である麻美は、廃人のようになってしまい、仕事も欠勤。

ミレニアル世代の生き残りである萌には、ひどい中傷の数々があり、前にも増してイジメに拍車がかかっていました。

萌のことを罵倒するクラスメイトたちの写真を撮った萌は、「写真をSNSに投稿して死にます。全部アンタたちのせい。責任取れますか?」と言って笑顔で後半戦に向かいます。

その頃、総理の安藤は、いつものようにライラ姫から癒してもらおうとお気に入りの漫画「スペースウォーリアーズ」のライラ姫を模した女神を呼び出すと、いつになく不機嫌な女神。

安藤はいつものように「難儀なことだわねぇ」というセリフを言うように迫り、一瞬画像が乱れた後にいつもの優しい女神が戻ってきました。

再び「SEDAI WARS」の生き残りたちが集まり後半戦がスタートします。

展開がメッチャ早い【SEDAI WARS】

まさかの開始5分で3人が脱落

第2話の最後で敗退してしまったミレニアル世代の筧翔太に続き、第3話開始直後から次々と3人が敗退し、脱落した人数は計4人という物凄い駆け足の展開。

「脱落者」

世代プレイヤー(脱落話数)
ミレニアル世代筧翔太(第2話)
ゆとり世代玉川麻美(第3話)
バブル世代鈴木香織(第3話)
団塊世代小川清(第3話)

そして個人的に後半まで生き残ると予想していた悟のバディ・麻美が第3話の一番最初の脱落者となるという予想外の展開でした。

しかもドラマ後半まで活躍しそうだったバブル世代の香織まで脱落してしまい、この先誰が脱落していくのか全然予想できなくなってしまいました。

深まるロスジェネ世代の絆

ロスジェネ世代の哲也と優子がお互いに憧れの存在へ変身したことにより急激に距離が縮まります。

第3話のほっこりポイントは、ジムのトレーナーからしつこい個人レッスンの誘いを受けているところに哲也が優子を救い出し、仲良く帰っているところに哲也が優子を怒らせて、優子が辛い心情をぶっちゃけて距離がグっと縮まるところ。

優子には現実での辛い状況に負けず、哲也と協力して「SEDAI WARS」を勝ち進んでいき、辛い状況を打開できる未来が待っていて欲しいです。

総理を操る黒幕がいる?

個人的に気になるポイントは、第3話の最後の方でライラ姫がいつもの感じと違い、冷たい態度でした。

その後、画像が少し乱れた後にいつも通りのライラ姫に戻り、安藤総理も一安心でしたが、この一瞬の画像の乱れは何だったのでしょうか。

もしかすると「SEDAI WARS」参加者の中に総理の「NTMY(ネトマイ)」をハッキングしている人物がいて、総理が「SEDAI WARS」を開催するようけしかけたのかも知れません。

個人的に総理の「NTMY」をハッキングしていそうな人物として怪しいのは、ミレニアル世代の萌ではないかと思っています。

学校でイジメられている萌が権力者となることによって、イジメから解放されると考えたのではないかと予想しました。

【SEDAI WARS】3話の感想!

「SEDAI WARS」を視聴している方たちの反応としては、やっぱりロスジェネ世代の2人を応援する声が多かったように思えます。

もしかすると、ロスジェネ世代の2人がこの先のストーリーで台風の目となっていくかも知れませんね!

まとめ 怒涛の展開で4人が脱落した【SEDAI WARS】

今回の記事では、ドラマ「SEDAI WARS」第3話のネタバレや感想、あらすじについてご紹介しました。

深夜ドラマなので話数が短い可能性がありますが、第2話と第3話で計4人も脱落者が出る怒涛の展開でした。

この回でも結局、悟が覚醒することはありませんでしたが、ロスジェネ世代の2人の接近が先のストーリーにどう影響するのか気になるポイントが増える回となりました。

SEDAIWARS
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