【アライブ・がん専門医のカルテ】2話の視聴率とネタバレ!涼(清原翔)が恨んだ運命は?

フジテレビ・木曜10時【アライブ・がん専門医のカルテ】2話の視聴率とネタバレ!
心(松下奈緒)に近づく薫(木村佳乃)に予想外の過去が!?
研修医・涼(清原翔)と患者・莉子(小川紗良)が出会い……。

2020年1月16日放送・乳がんをテーマにした【アライブ・がん専門医のカルテ】2話の視聴率とゲスト・寺脇康文、ネタバレ、感想などを紹介します。

見逃し配信:フジテレビ・木曜夜10時ドラマ「アライブ・がん専門医のカルテ」と過去医療ドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」「Dr.コトー診療所」はFODプレミアムで視聴できます。

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フジテレビ木曜ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】キャスト、あらすじ、放送日、主題歌の紹介。主演は松下奈緒。腫瘍内科医の恩田心役。共演は木村佳乃。日本では初のがん治療を専門とした腫瘍内科が舞台の医療ドラマ【アライブ・がん専門医のカルテ】は完全オリジナル。二人の女医の人生を描く最新のメディカル・ヒューマンドラマ。
【アライブ・がん専門医のカルテ】視聴率と最終回ネタバレ!木曜10時・医療物語で低迷脱出?
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【アライブ・がん専門医のカルテ】2話の視聴率

【アライブ・がん専門医のカルテ】2話の視聴率は、7.7%でした。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)

【アライブ・がん専門医のカルテ】2話ゲスト・寺脇康文

寺脇康文 役:日ノ原徹

寺脇康文さんが男性では珍しい乳がん患者・日ノ原徹を演じています。
離婚をして独り身の日ノ原は、遺伝性乳がんの疑いがあり、ひとり娘と連絡をとることになり……。

【アライブ・がん専門医のカルテ】2話のネタバレ

【アライブ・がん専門医のカルテ】これまでのストーリー

事故に遭い意識不明の夫・匠(中村俊介)がいる腫瘍内科医の恩田心(松下奈緒)。薫(木村佳乃)と患者と家族の集まり「やどりぎの会」で知り合う。薫は心がいる横浜みなと総合病院に転籍してきたばかりだと知り、二人は急速に仲良くなるのだが、実は薫には秘密があった。
匠の緊急オペをしたのは、須藤進(田辺誠一)。そして、そのオペを途中から行ったのが薫だった。心は何も知らず、一度、逃げ出した「やどりぎの会」に再び、薫と参加したのだった。薫は何のために、心に近づいているのか……。

【アライブ・がん専門医のカルテ】2話のネタバレ

二人の乳がん患者(寺脇康文、小川紗良)

全身がん患者の民代(高畑淳子)を診察する薫(木村佳乃)。
「あんた相当悪い奴だったんだってね」
と民代は薫に迫る。
冗談で言っているのだが、ドキリとする薫。
民代は、心の勧めで薫の手術を受けることになっている。

**

意識不明の匠(中村俊介)を見舞う心(松下奈緒)。
「パパ、起きて」
匠に寄り添う。

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乳腺科から乳がん患者の術前化学療法の依頼が来た腫瘍内科。
患者のひとりは、日ノ原徹(寺脇康文)。男性の乳がん患者は1パーセントにも満たない珍しいケース。部長の阿久津晃(木下ほうか)は光野守男(藤井隆)を担当医に指名。

日ノ原は「なんで俺が」と乳がんが信じれない様子。
日ノ原の母も乳がんだということで「遺伝性の乳がんかもしれない」と光野。
そして、日ノ原に娘がいると聞き、娘にも検査を勧める。

**

心は、乳がんであることを会社にばれたくはないという佐倉莉子(小川紗良)を診察。
「もう少し手術を遅らせたい」と言う莉子。
心は理解を示し、診察を終える。

**

心、奈海、涼は莉子のことを話す。

全摘出が必要だと診断に対して、研修医の夏樹奈海(岡崎紗絵)は「まだ若いのに」と言うが、結城涼(清原翔)は「早期治療が必要だ」と言い、二人は反発し合う。

心はそんな二人に
「とにかく、彼女にはもう少し時間が必要だから」
と言う。

**

心が帰宅すると、京太郎(北大路欣也)が漣(桑名愛斗)の面倒を見ているのはいいが、宿題まで手伝っている。
匠の意識が戻らないことを諦めている京太郎に、心は反発する。不満を抱えた心は、薫にメッセージで不満をもらす。

須藤(田辺誠一)の意味深発言

須藤進(田辺誠一)と薫。

須藤は薫が心のいる病院に転籍したことについて
「何のために近づいているのか、監視しているのか」
と問い詰める。

「彼女を助けたいから」
という薫。

「損傷が激しかったから、仕方のないことだ」という須藤に
「違う、助けられた」
と薫。

「自分のことと重ねているのか」
と言われ
「あなたには関係ない」
と立ち去ろうとする薫。
須藤は薫の背中に
「離婚が成立した」と告げる。

**

日ノ原は治療にくるが、女性患者ばかりで気後れしてしまう。
そこに“お節介ばばぁ”だと名乗る女性患者・ノリコが「隣に座っていれば付き添いだと思われるから」と日ノ原を隣に座らせる。

**

腫瘍内科。

日ノ原のことを話している。

「遺伝子検査を進めたんだけど渋ってるんだってさ」と光野。
「我が子ががんになる可能性があるのに、いいのかね、娘に嫌われたくないのはわかるけどね」とも。

偶然の出会い(涼×莉子・民代×薫)

莉子(小川紗良)が待合室にいると「どうしたの」と友達が声をかけてくる。
偶然、出くわしたのだが「風邪ひいちゃって」とごまかす莉子。
カラオケBOXに入り、乳がんの術後の写真を眺めている。
部屋を出ると、偶然、涼と鉢合わせ。

二人は夜の道を歩き出す。
莉子
「一発やるまで死ねるか」
などと言い出す。
莉子の荷物を持つ涼。

「とっとと切れよと思ってます?夢とか希望とかあれば前に踏み出せるんですかね
私、そういうのないんです」
と莉子。

「正直、切ったほうがいいと思ってます」
と涼が言うと、莉子は
「はっきり言うのね」
そして……
「なんで病気は私を選んだんだろう、先生は自分の運命を恨んだことはありますか」
と涼に訊く。

**

民代と薫は偶然居酒屋で会う。
二人で飲むことになり……

民代の飲みっぷりがよく
「手術控えているから」
と薫は心配するが
「嬉しい」
と民代。

「ねぇ、先生、この間の診察が初対面じゃないよね、患者会のチラシくれたの先生だよね」
と民代は薫の変装を見破っていた。

匠(中村俊介)が動いた!

関東医科大学附属中央病院

匠の担当医・須藤(田辺誠一
「ご主人はよく頑張っていると思います」
すると、漣(桑名愛斗)が
「パパが動いた」
と。
最近、匠に動きが見えてきていると須藤。

診察を終えた須藤は心に
「梶山先生はご存じですか?」
と言うと心は、薫には支えらているといい、「須藤先生のことは知らない」と言われたことも話す。
須藤は
「彼女は優秀なので一方的に知っているだけ」
とごまかす。

**

須藤と薫。

「これからのこと話さないか」
という須藤に
「待ってほしい」
と薫。
「そろそろ、検査しないと」
と須藤がいい、薫は「う~ん」と深いため息のような頷きのような返事をする。

**

民代に声を掛ける心。

「この間、梶山先生と飲んだよ」
と民代。

「民代さんが引き合わせてくれたんですよ」
と心はやどりぎの会で薫と出会ったことを話す。

**

日ノ原の治療中、ノリコがやってくる。
ノリコは「氷を舐めるといい」と日ノ原に氷をあげる。

**

待合室。

ノリコに心が声を掛ける。

「今日はどうして化学療法室に?」
「日ノ原さんに呼ばれたの。こっちの方が居心地の良いの」
そして……
「先生、一生のお願い」
と手を合わせるノリコ。

涼(清原翔)が捨てたメールは?

莉子、トイレでつわりに苦しむ女性とでくわす。
診察を待ちながら、スマホでお腹の中にいる赤ん坊のエコー画像を見ている。
逃げ出してしまうが、戻って診察を受ける。

莉子
「先生、胸をとれば心も元に戻りますか」

「どうされました」
莉子
「なんか、もう最悪。今の自分が嫌で。胸がなくなることよりも人の幸せが喜べなくなるのが怖い」
ともどかしい思いがいっぱいになり
「早く、とっちゃってください」
と興奮。
心は
「一度、深呼吸してみましょうか」
と落ち着かせる。
それを見つめる涼。

**

心は、莉子の手術日を決めることに。
涼に
「術後のプランをよろしく」と頼む。

涼がパソコンを開くと、関東外科学会からメールが届いている。
それをゴミ箱に。

**

京太郎の手作りの夕飯を食べる漣。

心は、寝たきりの匠の体をタオルで拭く。

日ノ原、娘にメールを送ろうとしている。

莉子は乳がん用のブラジャーを見ている。

涼は、乳がんについての勉強をしている。

**

日ノ原の治療中。
ノリコを最近見かけない、という日ノ原に心は
「先日、亡くなりました」
ノリコの死を伝える。
そして、ノリコから預かっていたものを渡す。

「とても強くて思いやりのある方ですよね」
と心。

ノリコからのプレゼントは、手編みの帽子。
日ノ原、それを抱きしめ「お節介ばばあ」とつぶやく。

**

心と薫。

「久しぶりだね」
と。

心は莉子の話をすると薫は
「それって無理してるんじゃないかな。私ね……」

薫(木村佳乃)は“がんサバイバー”

莉子がオペの説明に来なかったことで、涼が連絡をとることに。

そして、莉子は母親とやって来た。
母親がペラペラと喋るのを遮り、心は莉子を連れ出し、薫と合わせる。

「私ね、がんサバイバーなの」
薫は乳がんのステージ2だったと告白する。

「胸がなくなるのが怖くて逃げだそうとしたの、でもね、覚悟を決めて手術をした」
「もう5年になる」のだと話す。

「胸はどうなりました?
すいません、命さえあれば十分なのに……。
結婚とかできないかもしれないし、悪いことしか考えられない」
と莉子は泣き出す。

薫は目の前で裸になり、莉子に胸を見せる。そして、莉子の手をとり、胸にあてる。
「もし、傷が恋の弊害になるなら、そんな人は佐倉さんの運命の相手じゃないから」

莉子は
「あったかい」
と涙を流す。

涼は莉子に勝手に母親に連絡したことを謝る。
莉子は「大丈夫」と。
そして、莉子に化学療法室を案内する。

運命を恨んだことがあるか訊かれたことについて、涼は
「医者一家に生まれたことを恨みました」
医者になるのは運命だと諦めてなった、と告白する。

莉子は
「私なんて逃げ出してばっかだったから。でも、私、変わるから」
「俺も、変わろうと思う」と涼。

**

「先生はお子さんいますか?」
と日ノ原。
光野は「5人いる」言う。

「先生、検査の件なんだけど」
と、娘に何年振りかで連絡し、娘が検査を承諾したと伝える。

**

そして、莉子は手術を受ける。
手術は無事に終わり、心は薫に伝える。
薫は心に
「次の休み、私にくれないかな」
という。

匠(中村俊介)が急変!

温泉に入る心と薫。

「今日は付き合ってくれてありがとう。
病気になって怖くて温泉にこれなかった」
と薫。
「いい意味で病気が私の価値観を変えてくれた。
前は、自分の人生は自分のためだけだと思ってた、今は、誰かのために生きたいと思うようになった」
とも。

温泉から戻り、心が車から降りると薫は思い切って

「心先生、私、あなたに言わなくちゃいけないことがあるの。
あのね……」

その時、心の電話が鳴る。

「夫が急変した」

「乗って!」
薫と心は車に……。

【アライブ・がん専門医のカルテ】2話のツイート

【アライブ・がん専門医のカルテ】2話のみなさまの声を紹介します。

【アライブ・がん専門医のカルテ】2話の感想・次回予告

【アライブ・がん専門医のカルテ】2話の感想

乳がんにスポットを当てた【アライブ・がん専門医のカルテ】2話。
匠(中村俊介)が急変というところで終わっていまいましたが、もしかしたら、意識を戻すのかも!?
人間関係、それぞれの人生が描かれていて、面白さが増してきました。予想以上に面白くなってきています。
まだまだ、これから展開していくのだろうと思うと、わくわく。涼(清原翔)にも何かありそう。メールをゴミ箱にポイとしていたのも気になります。
莉子(小川紗良)とくっつきそうな予感も。
薫(木村佳乃)の過去が少しずつ解明される中、3話では謎の男・三浦翔平さんが登場。
ミステリー要素もあるドラマで今後の展開が楽しみです。

【アライブ・がん専門医のカルテ】次回予告

【アライブ・がん専門医のカルテ】3話は、薫が容姿端麗な男性・関河隆一(三浦翔平)とジムで出会います。

記事内画像:https://www.fujitv.co.jp/alive/

【アライブ・がん専門医のカルテ】次回は、2020年1月23日、フジテレビ、夜10時から放送です。

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dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】