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【ハラスメントゲーム スペシャル】のネタバレと視聴率!”秋津VSカトクの女”の真実は?

ハラスメントゲームhスペシャル
【ハラスメントゲーム 秋津VSカトクの女】(以下【ハラスメントゲーム スペシャル】)が放送されました。

秋津(唐沢寿明)VSカトク(仲間由紀恵)ぶつかり合う正義の行方は?真実はどこにあるのでしょうか?
今回の記事では【ハラスメントゲーム スペシャル】のネタバレと視聴率などをお伝えします。

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【ハラスメントゲーム スペシャル】の視聴率

【ハラスメントゲーム スペシャル】の視聴率は分り次第お伝えします。

【ハラスメントゲーム スペシャル】のあらすじ

スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」コンプライアンス室長としてパワハラやセクハラなど会社の問題解決に当たってきた秋津渉(唐沢寿明)は現在は函館店の店長として働いていた。

妻・瑛子(石野真子)との25回目の結婚記念の日、新しく脇田治夫(髙嶋政宏)から突如事例が下ってしまう。なんでも横浜の「みなとみらい店」で起きた問題を解決して欲しいというのだ。渉は結婚記念の日のディナーもドタキャンし急いで横浜へと向かうのだった。

数日後「みなとみらい店」ではあるお客が「うどんの賞味期限が切れている」とクレームを入れる。店長の梶川雅男(塚本高史)が商品を渡して収集を図る中、渉は上手く話に乗せてその場を丸く治める。そして、梶川から起こった問題について話を聞く。

若手従業員の加納初美(唐田えりか)が2日前の夜に店舗の屋上から飛び降り自殺を図った

  • 一命を取り留めたが彼女は入院中
  • 副店長・中村一(萩原聖人)のパワハラや残業の強要を受けていた
  • 自身もその相談を受けていた

という。中村からは「そんなつもりはなかった」と平謝りをされる。

一先ず渉は本社のコンプライアンス室に戻って

  • 元部下の高村真琴(広瀬アリス)
  • 室長となった水谷逸郎(佐野史郎)
  • 召集した顧問弁護士・矢澤光太郎(古川雄輝)

と共にマスコミへの公表について話し合う。矢澤や水谷はマスコミへの公表に難色を示すが、渉は「速めに行うことが得策で、“カトク”への先手ともなる」と主張する。

最終的に社長が会見を開き公表された。マスコミからは大バッシング、ネット炎上、店舗の売り上げ減と影響は大きかった。

それを受けて店長の梶川は「中村に辞めてもらうしかない」と主張、さらに「全てにおいて鈍い」とこき下ろす。

そんな中、最も恐れていた過重労働撲滅特別対策班、通称“カトク”が立ち入り検査にやってくる。実はGメン鮫島冴子(仲間由紀恵)は客としてすでに調査、被害者の加納とも接触していた。(うどんのクレームを入れたのは鮫島)

鮫島は「人食いザメ」の異名の通り厳しく立ち入り調査、あらゆるデータを調べていく。中村も労基署で取調べを受けることになった。

一方で、高村と矢澤は入院中の加納から話を聞きに行く。一度は面会を断られたが高村は身の上話をしながら徐々に打ち解けていく。そして、

  • 鮫島とは会ったが質問には適当に相槌をうっただけ
  • 彼女は社長の会見前に尋ねてきた

と聞き出す。これを受けて渉は「内部告発者がいて情報が漏れたのでは?」と考える。

その後、鮫島から是正勧告が下ってしまう。本社への家宅捜索にも繋がりかねず役員達は社長の脇田の責任を追及する。

そんな中、高村に「中村が辞表を提出した」と連絡が入る。

どうしても納得がいかない渉は鮫島と接触する。相槌のこともあり「これでは権力を振りかざしているだけではないか」と真っ向から対立する。そして、「本人の気持ちも丁寧に汲み取ってもう一度捜査をして欲しい」と懇願し鮫島も受け入れる。

再びの立ち入り調査、今度は全従業員からも話を聞いていく鮫島達。

調査後、すっかりと打ち解けた高村と加納の元に鮫島がやってくる。もう一度しっかりと話を聞きに来たのだ。そして、加納は真実を打ち明ける。

渉は中村の家を訪ねる。辞表の受理はまだされておらず説得に来たのだった。中村は家にいたが玄関の花は枯れて、部屋中ゴミだらけと生活は荒れていた。仕事を辞めると話をした途端に妻子には逃げられてしまったという。

「店長にバカにされて、今までやってきたことは何だったのか…」と嘆く中村。渉は檄を飛ばすも「私にだってプライドがある」とだけ言われて追い出されてしまう。

そこに鮫島から連絡がはいった。

【ハラスメントゲーム スペシャル】のネタバレ

自殺未遂の真実

  • 従業員達の話からは残業の強要などの話は聞けなかった
  • 加納から虚偽の報告をしたと謝罪を受けた

など渉と鮫島は合流し店長の梶川を追及していく。

実は梶川は妻子がありながら加納と不倫をしており、別れを切り出したときに彼女は自殺を図った。そして、仕事が出来ずに目障りだった中村にパワハラをでっち上げた。全ては己の保身のためだった。

「申し訳ありませんでした」と平謝りをする梶川。だが、「パワハラ疑惑に関しては証拠は無い」と開き直る。

「それでも店長ですか!!」

と渉の怒りが爆発する。

一先ず解決したことで鮫島は渉にお礼を言う。会見前に動くことが出来たのは匿名のタレこみがあったからだという。誰か分かってもいう事は出来ないとして鮫島は去っていく。

数日後、渉は脇田にも報告をし後は高村達に任せることにする。どこか寂しげな渉を「鮫島に会えなくなるからでは?」とからかう一同。そんな折、渉は鮫島から再び呼び戻される。

一大事と更なる闇へ

鮫島によると「店で買ったうどんからかび臭い臭いがしており、立ち入り調査の際に同様の報告が多くあった。」、「日本では許可されて無い添加物が入っている可能性がある」という。

そのまま身の上話をする鮫島。「自分の父親はブラック企業で働き詰めた結果、過労死してしまった。だからカトクに入った」という。

「内部告発はこのうどんが関係しているのでは?」と考えた渉は「みなとみらい店」が独自に仕入れたうどんを分析して貰う。その結果、無許可の添加物が使われていることが判明する。

急いで鮫島に報告する渉。だが、鮫島は上司から「ここからはカトクの仕事ではない。職域は犯すな」と釘を刺されており、「これ以上の協力は出来ない」と断られてしまう。それを受けて渉は「お役所らしいですね。それじゃ誰も救えない!!」と啖呵をきる。

そこに高村から「みなとみらい店で大変なことが起きた」と連絡がはいる。

なんと開店直前にもかかわらず中村が店舗に立て篭もってしまったのだった。これでは営業が出来ず梶川も困り果ててしまう。

渉は通気口から店舗に潜入を試みる。店舗に鮫島、高村と共に加納もやってくる。渉は何とか裏口を開けて梶川も中に入れる。

「本当のことを言って下さい」とする中村に梶川はパワハラのでっち上げを認めて謝罪する。だが、中村が聞きたいのはそこではなかった。

梶川「はっきり言えよ!!」

中村「自分で考えろよ!!」

平行線の中、加納がやってきて全ての真実を打ち明けるのだった。

全ての真実

  • 梶川はうどんに無許可の添加物が入っていたことに気付いていた
  • 中村は取引中止を訴えたが、梶川は業者からマージンを受け取り仕入れを続けた
  • 加納は不倫をしていた際にその事実を知った
  • 加納は別れ話を切り出された時に手切れ金300万円を要求、拒否すれば事実を公表すると脅した
  • 梶川ともみ合っているうちに屋上から突き落とされてしまった

これが全ての真実だった。加納は恐喝したことがバレるのを恐れて言い出せなかった。

中村は母子家庭で生活が苦しかった加納のために残業をこっそり認めていた。だが、店長と不倫をしていたことが許せず間違いを認めさせるためにこの手段をとった。

さらににカトクにタレこみをしたのも中村でいずれ真実にたどり着くと考えた。しかし、それを利用されて逆に追い詰められてしまった。

全てを聞かされ当り散らす梶川…に対して

「不倫も金も全てあんたが決めたことだ。部下の成長を見守るのも店長の責任だ。」

「そんなことも分らないあんたはクズだ!!」

と渉の怒りが爆発する。加納は梶川を庇うも「今更遅いよ…いい店を作りたい思いでがんばってきたのに…」と嘆く梶川。

さらに渉は中村にも厳しく追求する。

「こんなことしか出来ないのか。面と向かって話すべきだろう」

「人のせいにしてこれじゃあんたはクズ中のクズだ」

とはいえ「ゴミくずでも大切なことは教えてくれる。だからクズ中の光だ」とも慰める。

「よし仕事をしろ。お客様が待っている!!」

と発破を掛ける渉。時間に間に合い梶川と中村達はいつもどおり店を開けるのだった。

全てが終わり握手を交わしながら別れを告げる渉と鮫島。渉は社長にも「傷害だが加納は訴えないことにした。だが、背任罪には問われるだろう」と報告する。これで全ての仕事が終わり渉は函館に戻ることになった。

妻と娘に詫びのお土産を買い込み戻ろうとする渉の元に高村が見送りにやってくる。そして、

「私にとって室長はずっと室長です。」

とハグをする。うろたえるも「じゃあな」と別れを告げて渉は函館に帰るのであった。

【ハラスメントゲーム スペシャル】の感想まとめ

続編へ期待大

スペシャルでは「働き方改革」とテーマにしてそこからある闇へと話は発展していきました。

  • 梶川:不正をして保身のためにパワハラの罪を着せる
  • 加納:脅迫をして同じく保身のために真実を黙っていた
  • 中村:不正を面と向かって告発する勇気がなかった

と三者共に問題があり今回の騒動が起きました。渉の問題解決に当たりながらも仕事に対して檄を飛ばす言葉は胸に刺さりました。ただドラマ内でも職域について触れられていましたが「カトクにタレこみ→うどんの添加物問題」に流れるのは強引な気がしました。

あとラストシーンの高村役の広瀬アリスのハグがとにかく可愛く、破壊力バツグンでした。

Twitterでも「面白かった」と評判で、新キャラも加わり続編への期待も大ですね。

この記事で使用している画像の引用元:テレビ東京「ハラスメントゲーム」公式サイト

スペシャルドラマ
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