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【ハル~総合商社の女~】7話の視聴率とネタバレ!藤木直人の父子デートに感動の声!

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【ハル~総合商社の女~】7話の視聴率とネタバレ!

中谷美紀主演のドラマ『ハル~総合商社の女~』(テレビ東京)第7話が12月2日(月)に放送されました。

複数案件を抱えた熱血若手社員・青柳悠馬(白洲迅)が、まさかの寝坊で最終プレゼンは…!?

和田部長(藤木直人)と涼(寺田心)の父子デートに感動の声も!

今回は【ハル~総合商社の女~】第7話の視聴率とあらすじ、ネタバレ感想をお伝えします!

ドラマ『ハル~総合商社の女~』は、動画配信サービスパラビで配信中!(2019年10月時点の情報です。)
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【ハル~総合商社の女~】7話の視聴率

【ハル~総合商社の女~】7話の視聴率は4.2%!

【ハル~総合商社の女~】7話のあらすじ

【ハル~総合商社の女~】7話のあらすじ

海原晴(中谷美紀)との関係が公になり、副社長の高山雄一郎(奥田瑛二)から「社長派」ではないか疑われ、和田寿史(藤木直人)は否定するが…。

そんなある日、新規事業の立ち上げを目指して実施された社内公募の最終選考3本の中に、青柳悠馬(白洲迅)の企画が残ったという。

経営企画部の本部長でもある高山は部で総力を挙げ、是が非でも勝ち取るよう厳命を下す。

翌朝、和田は青柳に最終選考の結果を伝え、企画部のみんなの知恵を借り、企画をブラッシュアップしようと提案するが、青柳は「みんなには黙っていてほしい」と意外な言葉を放つ。

そんな中、晴に“商社で働く女性”がテーマの勉強会へ出席してほしいという打診があった。

晴はそれを快諾するが、和田にその間、涼(寺田心)を預かってほしいとお願いし…。

勉強会で大きな刺激を受けた晴は、早速新規事業を提案。

それは青柳も考えていた『社会課題解決型ビジネス』だった。

その話を聞いた青柳は、自らの出した企画の重役プレゼンの準備に加え、幾つもの案件のアシストをしているにも関わらず、さらに晴の企画も手伝いたいと手を挙げる。

ゲスト出演:南沢奈央

記事の出展:テレビ東京、番組公式サイト

【ハル~総合商社の女~】7話のネタバレ

【ハル~総合商社の女~】7話のネタバレ

青柳の新規事業案

青柳悠馬(白洲迅)は自身の応募した新規事業案が、社内の最終選考に残っていることを経営企画部のメンバーには内緒にしてほしいと和田部長(藤木直人)に伝えた。

青柳はその理由について「まるで今の部署に不満があって応募した」と思われるのが気まずいという。

和田部長は「そんなこと思う奴はいないよ。」と話すが、青柳は自分自身が経営企画部の仕事が向いていないのではないか?、と思い悩んでいた複雑な心境を打ち明けた。

青柳は以前から発展途上国の社会問題に取り組む事業に携わりたいと思っていたという。

男同士の親子の時間

ハル(中谷美紀)が「商社で働く女性」がテーマの勉強会に出席している間、涼(寺田心)を預かっていた和田部長は、キャッチボールをして男同士の親子の時間を過ごしていた。

お昼に寄った牛丼屋で涼は和田部長に「調味料を大量に入れて食べるハルと味の好みが合わなかったのが離婚の原因ではないか?」と聞いてみた。

すると和田部長はそれを否定、離婚は必ずしも相手を嫌いになったからするものではない、当時のハルにはやりたいことがあり別々の道を歩むことになったと話す。

そして今、ハルと五木商事で良好なビジネスパートナーの関係が築けていることを感謝していると涼に伝えた。

涼はハルのことを話す幸せそうな和田部長の顔を見つめていた。

ハルが新規事業案を提案

勉強会で刺激を受けたハルが五木商事に戻って提案した新規事業案は、偶然にも青柳が進めているものと同じ「社会課題解決型ビジネス」。

ハルが提案したのは、国連が掲げ日本政府も積極的に取り組む目標設定「SDGs」に含まれる「ジェンダー平等」に関するものだった。

ハルは以前から、働く女性を取り巻く環境は厳しいと感じており、「ジェンダー平等」を実現する手始めとして、本社内に社内託児所を開設することを提案した。

しかし、経営企画部は現在、複数の案件を抱えており、新たな企画が増えることに和田部長は難色を示す。

するとハルは勉強会で出会った五木商事の経理部・三田村由紀(南沢奈緒)について話し始めた。

三田村は足が不自由で車いす生活、障害者枠で五木商事に入社して充実した日々を送っているが、現在妊娠8カ月で子供が生まれると仕事との両立は難しく、会社を退職しようかと迷っている様子だった。

ハルは三田村のように仕事と育児の両立に悩む女性のために、1日も早く社内託児所の開設を実現したいと熱く話すのだった。

青柳はハルの提案した「社会課題解決型ビジネス」に共感、自身もハルの案件に協力したいと手を挙げた。

青柳の大失態

藤尾勝之(山中崇)ら他の経営企画部のメンバーと進めていた複数の案件に加え、ハルの社内託児所の開設案件に手を挙げたことで、青柳は毎日夜遅くまで残業する日々を送る。

さらに自宅に帰っても、独自に進めている新規事業案の社内起業重役プレゼンに向け、資料の作成におわれていた。

そんなある日、藤尾とともに進めていた案件の最終プレゼンを迎えるが、青柳が出社時間になっても現れない。

プレゼン資料は青柳のパソコンにすべて入っているが、パスワードが解らず藤尾は焦っていた。

青柳を責める態度の藤尾にハルは「なぜそんな大事な資料を共有していなかったのか?」と激怒。

藤尾は青柳への連絡をハルに任せて、プレゼンの善後策を考えていた。

ハルが何度も連絡すると、青柳はようやく電話に出てパソコンのパスワードを聞きだすことが出来た。

プレゼン資料を得ることが出来たおかげで藤尾のプレゼンは無事終了、遅れて出社してきた青柳は大声で謝罪するのだった。

経営企画部の雰囲気が前向きに

和田部長は新規事業案が社内の最終選考に残り、青柳が毎日睡眠不足になっていたことを経営企画部のメンバーに打ち明けた。

青柳が進めていた企画は、発展途上国の生活のためのマイクロ・クレジット事業で、ハルの社内託児所開設の案件に通じるものだった。

青柳の企画書を見た経営企画部のメンバーは、やる気スイッチが入って青柳に協力する姿勢を見せる。

和田部長は、経営企画部のメンバーの前向きな雰囲気に「ハル効果」を感じていた。

しかし、ハルは彼ら自身が仕事への情熱を本来持っていたのだと話した。

【ハル~総合商社の女~】7話の感想、まとめ

今回は涼(寺田心)の「男同士で2人で会いたい。」という希望で和田部長(藤木直人)との父子デートが実現、キャッチボールをしたり牛丼屋で2人並んで牛丼を食べる姿に感動した人が多かったようです。

ハル(中谷美紀)との離婚理由が「嫌いになったから。」ではないという和田部長(藤木直人)を見る涼(寺田心)の目がキラキラと輝いていたのが印象的なシーンでした。

涼(寺田心)との父子デートでハル(中谷美紀)とビジネスパートナーになれて幸せだと話した和田部長(藤木直人)。

エンディングでは、仕事の帰り道にハルと2人きりになった和田部長が「受け取ってほしい」と言って何かを取り出すシーンがありました。

和田部長が取り出したものが指輪なら次回、ハルと和田部長が再婚という結末になるかも!?

最終回の放送は、12月9日(月)です!

記事内の画像出典:テレビ朝日、公式番組サイト

ハル総合商社の女
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