【やすらぎの刻~道】166話のネタバレと感想!会いたいのに会えない、まるでそれは恋!?

【やすらぎの刻~道】166話のネタバレと感想!

玉子(いしだあゆみ)を慰めるさとみ(水野久美)とさくら(丘みつ子)は、桂木夫人との関係を疑るが……。
どうしても孫に会いたい冴子(浅丘ルリ子)に救いの手が!?

倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】166話が2019年11月26日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】166話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】166話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】166話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】166話のネタバレ

まずは「やすらぎ体操」!

**

桂木夫人(大空眞弓)を怒らせたことで、玉子(いしだあゆみ)はかなり落ち込む。
さくら(丘みつ子)とさとみ(水野久美)は玉子の話を聞き、桂木夫人とは
「どんな関係なの?」
と訊いてくる。
すると玉子は、
「お世話になっている」と。

「30年も前からだ」という。

さくらとさとみは、桂木夫人は玉子を可愛がっているのではなく、こきつかっていただけだと言うが、玉子は聞く耳を持たない。

「そんなことはない、女優として尊敬している」と。

さくらとさとみは怪訝に思う。
「あなたが頭があがらない理由があるんじゃないの?」
「あんたたち、特別な関係?」

そんなことを言われた玉子は
「違います!私はあの人のファンだったから。本当によく面倒見てもらったから。
あの人、ひとりじゃ何もできないんです」と。
桂木夫人は、認知症が進んでいて、洋服もひとりじゃ着れないし、万引きもまだしているのだという。
意を決して「もう一度、謝る」と玉子は席を立った。

**

カサブランカ。

マヤ(加賀まりこ)に呼び出された菊村(石坂浩二)。

冴子(浅丘ルリ子)を心配するマヤ。
冴子は、孫・柳介のことが気になり、どうしようもないらしい。

冴子がこっそりと柳介の姿を窺っているのを見てしまったというマヤは
「彼女にしてはめずらしく我慢が続いている」と。

そして、なんとかしてやらなくちゃ、と思うのだった。
菊村は、柳介の恋人に会い、恋人が長崎に帰ったことを話す。

そこに、冴子がやってきた。ひとりで離れた席に座る冴子。
様子がおかしい。

「この頃、見なかったね、何してたの?」
と菊村が聞くと
ビデオを観てばかりいたと話す。

そこにロク(橋爪功)がやってきた。

その時、冴子はコースターの裏側のメモに気づく。
ホッピー(草刈麻有)からのメモだ。

ホッピーは柳介にもこっそりとゴミを捨てるフリをして外に出るように伝える。

こうしてホッピーの仲介で冴子は柳介(関口まなと)と会うことができた。

<続く>

【やすらぎの刻~道】166話の見どころ

気を利かせたホッピー(草刈麻有)

ホッピーはかなり気が利く女性です。
そして、冴子(浅丘ルリ子)の衣装は、いつも綺麗な色が多いです。
今日は紫でした♪♪

【やすらぎの刻~道】166話の感想

玉子と桂木夫人、マヤと冴子、何気に友情という絆で結ばれている!?
冴子はとうとう会えましたね。ホッピーがあとでバレて怒られなければいいけれど。
あれだけそばにいたら会いたくもなるでしょう。いっそ、遠くなら諦めもつくというもの。恋ではないけれど、冴子には可愛い孫。ときめいてしまうのでしょう。いい意味で若返りになるかも!?
再会ののち、どうなるのでしょうか。気になる続きは167話で!

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

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