【ハル~総合商社の女~】4話の視聴率とネタバレ!寺田心と父の再会に予想通りの展開!?

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【ハル~総合商社の女~】4話の視聴率とネタバレ!

中谷美紀主演のドラマ『ハル~総合商社の女~』(テレビ東京)第4話が11月11日(月)に放送されました。

涼(寺田心)とハルが映画に熱い和田部長(藤木直人)と中華料理店で親子の団欒!

しかし、3人の再会現場は情報通の部下に目撃されていた!?

今回はドラマ『ハル~総合商社の女~』第4話の視聴率とあらすじ、ネタバレ感想をお伝えします!

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【ハル~総合商社の女~】4話の視聴率

【ハル~総合商社の女~】4話の視聴率は3.8%!

【ハル~総合商社の女~】4話のあらすじ

【ハル~総合商社の女~】4話のあらすじ

海原晴(中谷美紀)は部長の和田寿史(藤木直人)から五木商事の子会社の映画会社「スターバレー」の話を聞く。

ここ数年、赤字経営が続き、今は五木商事の飯島利彦(宮川一朗太)が社長に就任。

しかし、飯島が就任して以来、制作会社気質から儲け第一の商社気質になり、ヒットの裏付けデータがないと企画が何も通らなくなったという。

和田は大学の後輩でスターバレーの社員プロデューサー・若林隼人(満島真之介)から相談を受け、「映画作りはデータではなく、感性が必要だ」と怒りを露わにする。

晴は和田の熱意に押され、経営方針を確認するため、青柳悠馬(白洲迅)と共にスターバレーで飯島と面会することに。

飯島は「いい映画とはビジネスとして成功した映画だ」と豪語する。

一方、若林は、温めてきたオリジナル作品の企画を飯島から時間も費用もかかりすぎるとあっさり却下され、仕事を辞めようか悩んでいたが、晴のある言葉に刺激を受け、数日後、とある企画書を持って、五木商事へやってくる。

しかし、若林が持ってきた企画の最大のネックは製作費だった。

大規模な撮影のため、20億円はかかる見込みで、案の定、飯島の答えは“却下”――。

「製作費が用意できれば勝ち取れる」と考えた晴と和田は、今話題の青年実業家・金子陽介(淵上泰史)に力を借りるべく接触を試みる。

ゲスト出演・満島真之介、渕上泰史、宮川一郎太

記事の出展:テレビ東京、公式番組サイト

【ハル~総合商社の女~】4話のネタバレ

【ハル~総合商社の女~】4話のネタバレ

若林の見つけた企画

スターバレーの社員プロデューサー、若林隼人(満島真之)のオリジナル企画は『熱帯の桜』というタイトルで、実在した日本人を取り上げた作品だった。

しかし、オリジナル企画はヒットする保証がないとして却下されてしまう。

そこで、若林はヒットする可能性の高い他の作品を探していた。

若林が目を付けたのは、週刊ワンチャンスにも連載されている『侍ヤンキー』という作品で、シリーズ累計4000万部の人気コメディ漫画だった。

有名な作品ということもあり、既にライバル数社が映画化の打診をしているというが、海原ハル(中谷美紀)は、勝負してみる価値はあるという。

「侍ヤンキー」は却下

ハルと和田部長(藤木直人)は、企画実現の最大のネックである20億円の製作費を得るため、映画マニアの青年実業家・金子陽介(渕上泰史)に接触を試みようとしていた。

そして2人は、長年贔屓にしてもらっている酒井社長の協力のもと、金子との接触を実現する。

しかし、『侍ヤンキー』の企画書を見た金子は、「確かに当たる要素はあるが製作費を考えると厳しい」と言って、この企画を却下する。

企画を却下された若林は、落ち込み会社を辞めるつもりだという。

和田部長はそんな弱音を吐く若林に激怒、『熱帯の桜』に出てくるフレーズ「夢に命を吹き込め!」はまさしく今のお前がやるべきことだと言って勇気づける。

ハルは、映画というものは作り手の情熱が源であることが大切だがビジネスである以上、情熱だけでは成立しないことも思い知らされたという。

若林の作り手の視点と、飯島利彦(宮川一郎太)社長の経営の視点が上手く共存できれば、スターバレーは良い映画会社になるような気がすると話すのだった。

映画マニア・和田部長の視点

和田部長は若林の企画を実現するため、金子に接触を試みる。

金子の行きつけの店に行って話しかけると、金子が学生時代に撮影した映画『ちいさな願い』という作品について、いかに素晴らしい作品だったかを熱く語る。

和田部長が自身の大学時代、映画に夢中になっていたことなどを話していると、金子も共感し心を開いている様子だった。

さらに和田部長は金子に「今、本当に好きな映画に出資出来ていますか?」と尋ねる。

すると、金子は「好きな映画と売れる映画は別だ、ビジネスは好みだけでは動けない。」と答える。

金子は、「映画が好きだから出資しているのに、本当に好きな映画には出資できないのは皮肉なものだ」という和田部長に、複雑な心境を抱いている様子だった…

「熱帯の桜」が認められる

ハルと若林はもう一度、映画の出資を頼むために金子の元へ。

今回は集客を意識した『侍ヤンキー』ではなく、若林が本当にやりたいと言っていたオリジナル企画『熱帯の桜』の企画書を持ってきた。

『熱帯の桜』の中に出てくる「夢に命を吹き込め!」というフレーズは、偶然にも金子の学生時代の作品『ちいさな願い』の中でも出てくるフレーズだった。

きっと金子の好きな世界観だと言って薦める若林の熱意に負け、金子は企画書を読んでみることを承諾。

企画書を読んだ金子は後日、若林に連絡。

『熱帯の桜』について、「セールスポイントが弱い、展開が少ない、堅苦しくて万人受けはしない。」と問題点を指摘する。

しかし、「俺はこの映画が好きだ。売れる映画だけじゃなく、たまには好きな映画も作ってみたくなった。」といって出資することを約束するのだった。

飯島社長の方針転換

オリジナル企画『熱帯の桜』の出資を取り付けることに成功した若林だったが、スターバレーの企画書を見ると、制作は他社に依頼する方針であることが明らかになった。

飯島社長によると、今後は他社が制作委員会方式で作る映画のリストの中から、手堅い作品に参加して着実に利益を生み出していく方針だという。

この話を聞いた和田部長は、直ぐに飯島社長と話をして説得することにした。

『熱帯の桜』のようなヒットが期待できない地味な企画をなぜ制作するのか?

飯島社長の問いに対し和田部長は、映画の世界では良い意味でも悪い意味でも絶対はないという。

確かに過去の実績に基づいたデータは重要だが、映画の作り手の感性を信じて大切にすれば、お客さんの想像を遥かに超える作品になる。

「映画とはそんな夢のあるビジネスだと思う。」

和田部長は熱く映画への思いを語った。

すると、飯島社長は数字を優先してきた自身の経営方針を反省。

『熱帯の桜』の企画は若林を中心にスターバレーの社員が制作することになった。

【ハル~総合商社の女~】4話の感想、まとめ

今回はいつもクールな印象の和田部長(藤木直人)が、内に秘めた映画への熱い想いを語るシーンが印象的でした。

そんな中、ハルは涼(寺田心)に「ちゃんと会ってみる?」と言って和田部長との再会を提案。

中華料理のお店で親子3人の団欒が実現するも、涼はここでハルと和田部長の食事の好みが違うことに気付く。

餃子にラー油をたっぷりかけて食べるハルと、シンプルに酢をつけて食べる和田部長。

「2人の離婚の原因はもしかしてソレ?」と訊く涼に「えっ!?」と顔を合わせる2人。

しかし、そんな親子の和気あいあいとした現場を噂好きの経営企画部・川上周平(加治将樹)に目撃されてしまう!

ありがち展開なので予想していた人も多かったようですね。

次回、ハルと和田部長の噂が五木商事の社内に広まってしまうのでしょうか!?

元夫婦の2人の関係にも変化があるかもしれないですね。

【ハル~総合商社の女~】第5話は11月18日(月)の放送予定です。

記事内の画像出典:テレビ東京、公式番組サイト

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