【ドクターX2019】4話の視聴率とネタバレ!岡田健史が地上波全国放送に1年ぶり出演で視聴者歓喜!

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出典テレ朝

【ドクターX・2019】4話の視聴率とネタバレ!

米倉涼子主演のドラマ『ドクターX』第4話が2019年11月7日(木)に放送されました。

未知子(米倉涼子)が、手術を拒否した陸上界のエース(岡田健史)に“ある進言”を…。

中学聖日記』(2018年10月期、TBS)でデビューした岡田健史くん、1年ぶりの地上波・全国放送で大反響!

今回は【ドクターX・2019】4話の視聴率・ネタバレあらすじ・感想などについて紹介します。

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【ドクターX・2019】4話の視聴率

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出典テレ朝

『ドクターX・2019』4話の視聴率は、17.8%

前回から0.3ポイント微減となりました。

なお、裏番組の「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝」の視聴率は15.2%でした。井上尚弥選手の試合それ自体は午後9時11分から同10 時24分までで、『ドクターX』と大部分がかぶっていました。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・東地区)

【ドクターX・2019】4話のネタバレあらすじ

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出典テレ朝

ある朝。100m走で世界記録の9秒80を叩き出した日本陸上界のエース・四日市よっかいち清昭きよあき(23)(岡田健史)が右足の痛みを訴え、強化合宿先のフロリダから緊急帰国。そのニュースを自宅で聞いていた大門未知子(米倉涼子)だったが、麦茶だと思って飲んだ麺つゆで吹きだした…。

未知子は「東帝大学病院」の廊下で、四糸乃よしの(倍賞美津子)に出会う。彼女から潮一摩(ユースケ・サンタマリア)の母親だと挨拶された。「ああ、あの手術な下手な」と笑ってしまう。迷惑かけているからと彼女からネギをもらった…。

未知子(米倉涼子)ハブられて…

未知子がカンファレンスの場へ行くと、蛭間院長(西田敏行)と海老名敬(遠藤憲一)しかいない。ハブられた(仲間から省かれるの意)のだと気づいた3人。

次世代インテリジェンス手術担当外科部長の潮一摩は、選ばれた者だけで特別入院患者の極秘カンファレンスを行っていた。患者は四日市選手。未知子や海老名が見つけて部屋に入る。未知子はレントゲンを見るなり診断。「膝の滑膜肉腫だね。ステージⅢ。右膝関節に5センチ大の主要。関節軟骨に浸潤の疑い。」

AIの術式は「腫瘍広範切除ののち人口関節置換術」。未知子も同意だ。切らせて欲しいという未知子に、潮は自分が担当すると断った。そこへ四糸乃がやってきて挨拶した。しかし未知子のことを覚えていなかった。

認知症と選手生命とAIの診断

潮が四糸乃の検査をすると、AIがアルツハイマー型認知症の確率85%と診断。潮はその事実を四糸乃に告げるが、未知子はそのAI診断に疑問を抱く。

さらに四日市選手は、AIの術式を拒否。「半年で走れるようにしてくだい。半年後の世界大会に出られないなら僕は退院します。」と言い放つ。その様子を見ていた未知子は、潮に「AIが間違っているかもしれない」と進言。四日市には「オペしないと死ぬよ」と断言した。

夜。神原名医紹介所にて。神原が麻雀で一枚多く持っているミス。認知症を疑った未知子は検査をしてみたが、頭の回転が速かった。

翌日。四糸乃が息子の潮一摩のことすら分からなくなっていた。「お母ちゃん、早いよお」

未知子(米倉涼子)認知症を疑って…

そんな中、マスコミが東帝大に押し寄せる。蛭間院長は会見を開くよう提案するが、ニコラス丹下(市村正親)は反対だ。そもそも四日市の手術の同意が得られていないのだ。潮は早く同意を取るように丹下に迫られ「御意」と返答。

未知子は、四糸乃に潮一摩の居場所である教授室への行き方を伝えた。後をつけてみると正しく場所に到着したが、来た目的を忘れて部屋に入らない上、おもらししてしまう。未知子は四糸乃の手術を始めた。彼女は歩行障害・認知障害・尿失禁この3つの特徴的な症状が進行していた。しかし方向感覚は失われていなかったことから、四糸乃の病気はアルツハイマーではなく「特発性正常圧水頭症すいとうしょう」だと気づいた。この手術は髄液シャント手術でカテーテルを挿入し、脳室に過剰にたまった能脊髄駅の流れを良くすることで症状が劇的に改善する。手術後、非難してくる潮一摩に未知子は「AIばっかり見てるから治るものも治せないの、自分の頭で考えたら?」と告げた。

アスリートの命をかけた術式

その夜。潮は術式を考えた。翌朝、未知子に「自家培養軟骨移植」を提案。これならアスリートとしての可能性も残せる。未知子は「そうだね」と分かっていたが、「問題はあとひとつ」と告げて去る。

退院しようとする四日市に対して、蛭間と海老名は四日市に術式を説明させる。自家培養軟骨移植は、腫瘍切除と同時に他の部位から軟骨組織を採取。軟骨細胞を培養する。後日、軟骨が欠損した部分に自家培養軟骨を移植して膝軟骨を修復する。もう一度走れるようになれる方法だ。

そして潮の執刀により四日市の手術が行われる。丹下は世界初の症例なのでビジネスチャンスだと期待し見守る。滑膜肉腫切除の際、潮の手が止まった。「難しい」

そこへ潮の母がやってきて叱咤激励した。手術を続行すると出血で緊急事態に…。

未知子(米倉涼子)はバイトだが失敗しない

そこへ未知子が登場。「だから問題があるっていったでしょ。問題はあんたの腕。」

後方間接包に腫瘍の浸潤が見られたが、未知子は手術続行。後方間接包は腸脛靭帯で再建するという。

潮「患者のQOL(クオリティ オブ ライフ/生活の質)が最優先だ、やめろ大門」
未知子「私、失敗しないので

手術は成功した。しかし、この術式は潮術式として論文発表する予定だ。術後、未知子と潮は四日市に説明する。4週間後に移植手術をして1年間のリハビリを経れば選手として復帰できる、と。四日市は未知子と握手し「僕は必ず復活します。必ず金メダルも。」

潮は未知子に告げる。「今回の件で君は僕に貸しを作ったつもりかもしれないが、大きな間違いだ。僕は外科部長だ。下は上のために働く。肝に銘じておけよ」

いたしません、私バイトなので」と未知子は去った。


神原はメロンと請求書を丹下に渡す。丹下は支払いの義務がないと突っぱねたが、神原は週刊誌を差し出す。丹下と潮・四日市が握手する写真が掲載されていた。さらに今回の術式がAIのプログラムで実施されたことになった。AIは丹下のファンドが出資しているメーカーが開発しているので今後莫大な利益を得られる。神原たちが口外しなければの話しだ、と交渉。承諾した丹下。なんと2億円の請求!?神原は2千万に訂正した。

「ありがとう、二コタン、サンキュー!」神原は喜び踊り去る。

四糸乃から上州ネギと封筒が神原名医紹介所へ送られてきた。封筒の中身は、群馬のレストラン割り引き券が大量に…!?

【ドクターX・2019】4話の感想

岡田健史が地上波全国放送に1年ぶり出演 視聴者歓喜!

『中学聖日記』黒岩くん役で、芸能活動なしの新人ながらデビューした、岡田健史くん。福岡のSPドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』(2019年7月)やAbemaTVの連ドラ『フォローされたら終わり』(2019年10月~)で主演を務めるなど活躍中。

全国ネットのドラマとしては約1年ぶりの登場で、しかも大ヒットドラマ、好きになったファンにはたまらないゲスト回でした。

ラストの力強い握手も印象的。きりっとした顔立ちが選手っぽくてナイスなキャスティングでした。今はネット放送局アベマの方で主演していますが、地上波の連ドラにも帰ってきて欲しいです。

そして第4話のストーリー的には、潮の母も登場して、AIの診断の限界が露呈。AIは患者が歩くところを尾行できませんしね。潮先生、未知子の仲間になったと思ったら、まだ対立構造は崩れていません。

蛭間院長や海老名先生は今のところハブられる、少数派ですが、最終回までには大逆転するはず。今後の未知子・蛭間派とAI・丹下たちの対決の結末も楽しみです。


次回・第5話(2019年11月14日放送)は岩下志麻さんがゲスト。かたくなに手術拒否をしている理由とは…。岩下さんは現在78歳(1941年1月生まれ)で、ひ孫がいる役も納得ですが、『ドクターX』シーズン3の第3話(2014年10月23日放送)でも同じ役/三原雅恵で出演しています。かつて未知子に孫を手術してもらったこのときの話しが続いています。「極妻」シリーズなどで一世を風靡(ふうび)したベテラン・岩下さんの演技に大注目です。

ドクターX ~外科医・大門未知子~ 第5話 予告動画

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