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映画【花束みたいな恋をした】のキャストとあらすじ!有村架純・菅田将暉がW主演、坂元裕二のオリジナル脚本で大注目!

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出典公式HP

映画【花束みたいな恋をした】のキャストとあらすじ!

有村架純・菅田将暉がW主演、坂元裕二(『カルテット』『Mother』)オリジナル脚本による恋愛映画『花束みたいな恋をした』が2020年冬に公開予定!

今回は映画【花束みたいな恋をした】のキャストとあらすじなど見どころ情報ついて。

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【花束みたいな恋をした】の主演キャスト

ダブル主演には脚本の坂元裕二氏が執筆段階から主役に想定していたという注目俳優2人が抜擢されました。

有村架純(役:山音麦)

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出典http://hana-koi.jp/

登場人物:山音 麦……物語の主人公。

キャスト:有村架純(ありむら・かすみ)…1993年2月13日生まれ。2013年『あまちゃん』(NHK)で、小泉今日子の若いころを演じて知名度を上げる。以降、『ひよっこ』『中学聖日記』などで主演を務める。映画でも『映画 ビリギャル』『ナラタージュ』『コーヒーが冷めないうちに』『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』『フォルトゥナの瞳』『そして、生きる』などで主演やヒロインを務めるなど活躍中。

・坂元裕二の脚本ドラマには月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年1月期、フジテレビ)で主演を務めている。
・土井裕泰監督とは『映画 ビリギャル』(2015)以来の再タッグ。
・菅田将暉とは映画『何者』(2016)以来の再共演。

●有村架純さんのコメント

(坂元裕二オリジナル脚本による映画の主演に起用されたことについて)
率直に言いますと、とても光栄です。坂元さんが描くあの空気や言葉たちをまた、自分の中に落とし込めると思うと。別次元で存在しているかのようなファンタジー性も感じながら、どう呼吸出来るのかとにかくやり尽くすのみです。

(菅田将暉さんとの共演について)
これまで感じてきたこと、互いにあると思います。そんな瞬間に再び菅田さんとお芝居させていただくことは意味があるのではと感じています。敬意を持ちながら思うものを提示していくことが出来ればと思います。とても楽しみです。

(撮影に向けての意気込み)
土井監督とも5年ぶりにご一緒するので、この時間をしかと焼き付けたいと思います。濃い日々になりすぎて胸焼けすることを期待して、皆さんと同じ方向を目指して頑張ります。

出典http://hana-koi.jp/

菅田将暉(役:八屋絹)

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出典http://hana-koi.jp/

登場人物:八屋 絹……物語の主人公。

キャスト:菅田 将暉(すだ・まさき)…1993年2月21日生まれ。2009年、『仮面ライダーW』で連ドラ初出演・初主演を務めた。以降、ドラマでは『3年A組-今から皆さんは、人質です-』主演、映画『あゝ、荒野』『キセキ -あの日のソビト-』『帝一の國』『火花』『アルキメデスの大戦』など主演多数。歌手としても活躍中。なお、2020年4月には小松菜奈と二度目のダブル主演となる映画『糸』が公開予定。

●菅田将暉さんのコメント

数年前に坂元さんにラブストーリーをやりたいと唐突に想いをぶつけた事がありました。
待って、待って、待ち焦がれた本。
自分の大事にしてきたものや好きなものを共有できた時の心の喘ぎ。
そこから始まる繊細すぎるというと肥大し過ぎですが、現代人のナイーブな部分がリアルに描かれていて、すごく好きな脚本です。
同じ関西人の有村さんには馴染みやすさと柔らかさとクレバーな幹の太さを感じています。
土井監督のもと、有村さんと始まる僕らの物語。今はただ楽しみです。
浮かれず一つ一つ丁寧に作っていけたらと思います。

出典http://hana-koi.jp/

【花束みたいな恋をした】のあらすじ

舞台は現代の東京。5年間の恋の物語…。

東京・井の頭線の明大前駅で終電を逃した男女が偶然に出会った“その夜”から物語が始まる。

時代、時間、場所、すべての偶然が運命のようにシンクロしていく、ひとつの恋の5年間の行方と、子供でも大人でもない時期を迷いながら歩んでいく2人のリアルな姿が描かれる。

――『東京ラブストーリー』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の坂元裕二が紡ぐ、2000年代を生きる若者へ贈るラブストーリー。

【花束みたいな恋をした】のキャスト

その他のキャストの詳細は発表され次第お知らせします。

【花束みたいな恋をした】の脚本:坂元裕二

脚本:坂元裕二(さかもと・ゆうじ)…代表作『東京ラブストーリー』『Mother』『Woman』『最高の離婚』『カルテット』『anone』など。主に連続ドラマの脚本でヒット作を世に送り出してきた。インタビューでも10話かけて作るドラマの方を好むと答えている。映画脚本は『西遊記』(2007年)以来、約13年ぶり。映画でラブストーリーを手掛けるのは、『世界の中心で愛を叫ぶ』(2004年・共同脚本)以来。

・2018年1月期の『anone』のあとテレビドラマをしばらく休業すると宣言。(休業は4年前から決めており、周囲に説明した上で4年間、1月期に各1本の連続ドラマ執筆を手掛けていたという。)

・著書『脚本家 坂元裕二』(ギャンビット)では、有村架純と対談。「有村さんでコメデイ、ちょっと意地悪な有村さんとかも書いてみたいんです」と構想を語っていたものの、フタを開けてみると、坂元裕二の新作は映画でラブストーリー!『最高の離婚』などコメディー作品にも定評があるのですが、恋愛映画に挑戦となりました。そして、やはり予定を入れていないと語っていた連続ドラマではなく映画。連ドラと違い、約2時間の映画脚本をどう描いてくるのか大注目です。

●坂元裕二さんのコメント

憧れでもなく、懐かしむのでもなく、今を生きる人のための、今のラブストーリーを作りたいという思いでいます。22歳で出会った二人の恋の5年間に噓が混ざらないようにと、ただただ真っ直ぐに映し出しました。それこそが何よりせつなくもあり、コミカルでもあり、美しく、心を震わせてくれるものと信じています。主人公二人がただ恋をするだけの映画です。お楽しみに。

出典http://hana-koi.jp/

【花束みたいな恋をした】の監督:土井裕泰

監督:土井裕泰(どい・のぶひろ)…1964年4月11日生まれ。TBSのドラマ『愛していると言ってくれ』『ビューティフルライフ』『GOOD LUCK!!』『逃げるは恥だが役に立つ』など多数のヒット作で演出を務める。映画では『いま、会いにゆきます』、『涙そうそう』『ハナミズキ』『麒麟の翼〜劇場版・新参者〜』『 映画 ビリギャル』などで監督を務めた。2020年には映画『罪の声』も公開予定。

・脚本の坂元裕二氏とは、土井氏がチーフプロデューサーも務めたドラマ『カルテット』(2017年1月期)で組んで以来。映画では初のタッグを組む。なお、「カルテット」は3年がかりで脚本を書いてもらった。あれから約3年後の映画公開に向けて、坂元裕二×土井裕泰のコンビが再始動!

・土井裕泰氏が「ドラマの基本」について過去のインタビューで以下のようの答えています。

―『逃げ恥』にしろ、『カルテット』にしろ、主人公がどこかに弱さを抱えたちょっとダメな人で、でもそれを肯定するという感覚は共通しているように思いました。

土井:一言で言えば「ストーリーを描くのではなくて、人間を描く」というのが、ドラマの基本だと思っています。『逃げ恥』にしても『カルテット』にしても、そこに一人の人間がいて、その人の日常をちゃんと描くことで、その先に必然的にストーリーが生まれてきたような、そんなドラマだったと思うんです。

そういう、ごく基本的なことに立ち返って作ってる気もします。『逃げ恥』で言えば、主人公の二人だけではなく、古田新太さんだったり、周りの人たちも一人の人間として描くという姿勢が大きかったと思っていて。そういう点も、『カルテット』と共通していたかもしれないですね。

出典https://www.cinra.net/interview/…

「ストーリーを描くのではなくて、人間を描く」というのが、ドラマの基本と語る土井監督。

脚本の坂元裕二氏といえば、『いつか恋を思い出してきっと泣いてしまう』最終回のファミレスで、2人だけの会話を約15分も長回ししたシーンが好評を博しました。そんな何気ないセリフ、会話劇が秀逸の脚本家と監督ととは考えが一致していそうです。

【花束みたいな恋をした】の基本情報

タイトル:『花束みたいな恋をした』

公開日:2020年冬 予定

配給:東京テアトル、リトルモア

製作幹事:リトルモア、TBSスパークル

公式サイトhttp://hana-koi.jp/

公式Twitterhttps://twitter.com/hana_koi_jp

※映画『花束みたいな恋をした』は2020年にクランクイン。2020年冬ごろの全国公開を予定しています。乞うご期待です!