【やすらぎの刻~道】139話のネタバレと感想!草刈麻有が関口まなとのポケットに入れた物は?

【やすらぎの刻~道】139話のネタバレと感想!
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】139話が2019年10月17日に放送。

柳介が心配な冴子は、所かまわず付いてまわり、注意をされるのだが……。

テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】139話のネタバレあらすじと感想について。

【やすらぎの刻~道】全話ネタバレと最終回結末! テレビ朝日開局60周年記念作品。倉本聰脚本の1年に渡る超大作。『やすらぎの郷』の続編。…
【やすらぎの郷】(2017年4月~9月)の続編。 「帯ドラマ劇場」【やすらぎの刻~道】(やすらぎのとき ~みち)がスタート。 テレビ朝日…
スポンサーリンク

【やすらぎの刻~道】139話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】139話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】139話のネタバレ

めぐみ(松原智恵子)と秀次(藤竜也)は、ここ最近、着物ばかり着ている。
なんと、めぐみに仕事が舞い込んだのだと。その役を演じるために、着物を着ているのだという。
現実に、仕事はきていない。
つまり、めぐみの認知症に秀次が付き合っているわけだ。

マロ(ミッキー・カーチス)と名倉理事長(名高達男)。

マロはボケ菌について話す。
ボケは伝説するのでは、と。

「認知症というのは病気ではない」
と、言い『脳の地図帳』を開き、名倉は説明を始める。
しかし、マロは「ボケ菌はあるのだ」と、言い張る。

**

調理場。
柳介(関口)は、必死で働いている。
そこに冴子(浅丘ルリ子)が、こっそりと付いて周っている。
どうしても柳介のことが気になる冴子。
なんとか柳介に近づこうとする。

**

カサブランカ。
冴子はひとり。

冴子とホッピーは会話を始める。

ホッピーは、おばあちゃんと暮らしていると言う。
「おばあちゃんは夜食を作って待っていてくれる」と、冴子に話す。

「ねぇ、最近、新しく入った若い男の子のこと知ってる?」と冴子。
「しろさんですよね。
あまり近づいちゃいけないと言われている。
不法滞在らしい」とホッピー。

ホッピーはテレビを見ないので、柳介のことを知らない。

冴子はホッピーに頼みごとをする。

メモ用紙に書いたメッセージをホッピーに渡し
「誰にもわからないように、あの子に渡して欲しい」と。

「あの子って?」とホッピーに訊かれた冴子。

「あの子、本当は私の孫なの。これは絶対、秘密なの。だから、こっそり渡して」
と打ち明ける。
ホッピーは
「わかりました」
と冴子の頼みを受け入れた。

**

夜。
ホッピーは、掃除をする柳介(関口まなと)に近づき、こっそりとポケットに冴子からの手紙を入れた。

柳介は、着替えるときに気づく。
手紙を広げると、そこには、1万札が1枚。

そして

「柳ちゃん、元気?
困ってない?
何かあったら電話ちょうだい」
と書いてあった。

柳介は、それをスタッフ長に渡す。

<続く>

【やすらぎの刻~道】139話の見どころ

マロの名台詞

ホッピー役は草刈麻有

ホッピー役の草刈 麻有さんの父は草刈正雄さんです。
母親は元モデル兼女優の大塚悦子さん、姉はダンサーの紅蘭さん。
1993年4月20日生まれ。
現在、ドラマ【ミリオンジョー】にも出演しています。

【やすらぎの刻~道】139話の感想

マロのボケ菌ネタは、昨日からの引き続き。名倉理事長、一生懸命説明したけど、マロには通用しない様子です。
そして、とうとう冴子は行動を起こしてしまう。心配で仕方がないのでしょう。気持ちわからないでもないが、どうも冴子は自分優先に感じてしまう。
柳介がこの一件は隠すのだろうと思いましたが、スタッフに打ち明けたことに驚いた139話でした。

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9をフォローしよう!

スポンサーリンク