【やすらぎの刻~道】140話のネタバレと感想!達男の偽札で冴子は窮地に!?

【やすらぎの刻~道】140話のネタバレと感想!
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】140話が2019年10月18日に放送。

冴子(浅丘ルリ子)が柳介(関口まなと)に渡した1万円札からとんでもない事件が!?

テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】140話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】140話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】140話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】140話のネタバレ

白川冴子(浅丘ルリ子)からの手紙と1万円札を、竹芝柳介(関口まなと)のポケットに入れたのはいったい誰なのか、名倉(名高達男)、緑(草刈民代)とスタッフは、該当する人物がいるか話しあう。

スタッフルーム

呼び出された柳介。

「ひとりの人間を立ち直らせるには、ケチな情けをかけてはいけない」と声を荒げるスタッフ。
「なんか、まずいことしました?」と柳介。
「白川さんに何か頼まれたか」とスタッフ。

スタッフは犯人捜しをしているのだ。

**

冴子は菊村に訴える。
孫が傍にいるのに、話すこともできない。それは、ひどいことだと。
「辛いの」と言われ、菊村は
「彼のことをみんな考えてるんだ。
今甘やかしたら元も子もない」と。
「暫くの辛抱だ」と、冴子に言う。

**

マロが郷のメンバーを呼び出した。
そこに行くと、マロ(ミッキーカーチス)が大金を広げる。

びっくりする菊村らに、マロは「偽札」だと明かす。
よく見ると、福沢諭吉の顔が名倉の顔。
知り合いに頼んで作ったのだという。
そして、菊村、(加賀まりこ)、ロク(橋爪功)、さとみ(水野久美)、蒟蒻亭乙葉(笹野高史)らは博打をすることに。

菊村「こんなことをテレビで放送していいものだろうか」と心の声。

なおも菊村の心の声は続く。

「最初、偽札だと思っていたものがそう思えなくなる。
だんだんに、掛け金が大きくなる。
この放送をするのには意味があるのだ。
博打というものに乗り込める怖さを教えたいと思うからだ」

**
それから数日後。

冴子、理事長室へ。

柳介は真面目にやっている。
「問題はあなたの行動だ」と。
約束を破ったことをとがめられる。

そして、誰に頼んだのか、緑が訊く。
「いえません」と冴子。

「これは、あなたが小さくたたんで渡したお金です」
と1万円札を見せる、名倉。

「あなたがもともと持っていたお金ですか」
「そうです」
「そうじゃないでしょ、これは誰かに借りたものでしょ」

「それは、偽札です」と名倉。

なんと、そのお札の表を見ると、名倉の顔が。
それは博打のときに使われていたお札と同じ物だった。

<続く>

【やすらぎの刻~道】140話の見どころ

名高達郎の偽札

福沢諭吉ではなく名高達郎の1万円札。
よくできてます。

特大ニュース・A.B.C-Z の戸塚祥太 さんが出演決定!

11月から放送だそうです。楽しみですね♪♪

【やすらぎの刻~道】140話の感想

カジノについて警告をしいる内容でした。それよりもあの偽札。
どう考えても犯人はマロだとわかるでしょ?の声が多くあります。
それにしても、自分の顔がお札になってたなんて、名倉は驚いたことでしょう。というか怒りかも!?
また、騒動が起こりそうですね。

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

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