【同期のサクラ】2話の視聴率とネタバレ!菊夫(竜星涼)の入社2年目に襲った悲劇を桜が救う?

【同期のサクラ】2話の視聴率とネタバレ!
「さくら(二〇一九)」が主題歌の高畑充希主演のドラマ【同期のサクラ】。
入社2年目、残業削減のために働く人事部の桜(高畑充希)は、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、蓮太郎(岡山天音)の部署をめぐり、最後に菊夫(竜星涼)がいる営業部へ。
そこでは菊夫が残業続きの日々を送っていた……。
2019年10月17日、放送の【同期のサクラ】2話の視聴率、ネタバレ、感想などを紹介します。

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【同期のサクラ】2話の視聴率

【同期のサクラ】2話視聴率は9.5%でした。初回から1.4%UPです。

【同期のサクラ】2話・菊夫(竜星涼)の上司は丸山智己

丸山智己 役:桑原部長

竜星涼 さん演じる菊夫のボス「花村建設」営業部長・桑原を演じるのは丸山智己さん。
モデル出身の丸山智己さん。竜星涼さんと二人が180センチ超えです。

丸山智己

マーク・ジェイコブス、コム・サ・デ・モード・メンのショーや『POPEYE』『an・an』などの雑誌モデルを務め、俳優業も。
2003年に出演したJTのセブンスターの広告がきっかけで2005年公開の映画『NANA』に出演。
【同期のサクラ】2話は2010年のストーリー。
丸山智己さんは2010年にはドラマ「絶対零度 ~未解決事件特命捜査~」「ジョーカー 許されざる捜査官」に出演していました。
ほかの年では「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season」「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」など、話題のドラマに出演。

【同期のサクラ】2話のネタバレ

【同期のサクラ】2話・あらすじ・ツイッター

【同期のサクラ】2話・ネタバレ

2010年、サクラ(高畑充希)入社2年目

2019年。
眠り続けるサクラ(高畑充希)。
菊夫(竜星涼)は、サクラの意識が戻るのを信じ、現在の職場での写真を見せる。
そして、社会人2年目の出来事を思い出す。

2010年5月。

サクラの朝。
じぃちゃんにFAXを送る。
「人事部に入り、いつか土木にいけるって信じて、目の前の仕事をがんばるけぇ。
心臓の調子はどうら」
と“行ってきます”の挨拶FAX。

隣人カップル(草川拓弥、大野いと)は痴話喧嘩。
修羅場中のカップルに「廊下が汚れたから、キレイにしておいてくれ」とクレーム。
そして、出勤。
出勤途中、またしてもカメラで写真を撮る。
社内エレベーターの中で、大声で電話をする男に「他で話してくれ」と注意をする。
空気を読まず、忖度しない相変わらずのサクラ。

残業続き!営業部の菊夫(竜星涼)

人事部。
「経費削減のために無駄な残業時間を減らせ」という上からのお達しを、部長の黒川(椎名桔平)がすみれ(相武紗季)とサクラに丸投げする。

「何故、残業をしてはいけないのでしょうか」サクラは疑問をぶつける。
すると、黒川は「社員の健康と環境を守るため」と答える。
サクラは納得し、早速各部署にメールを打ち始める。

そして、すみれとともにサクラは各部署をまわることに。
エレベーター内。
すみれはグチを言い出すが、サクラは「はっきり断ればいい」と言い出す。
「そんなことは無理、もっと大人になったら」とすみれ。
「私は自分にしかできないことをやりたい」
とすみれに言うと
「余計なことは言わないで」と注意をされる。

まずは、葵(新田真剣佑)のところへ。
葵は、社長への道をまっしぐらだと元気いっぱいだ。
次に、百合(橋本愛)のところへ。
「女だから責任ある仕事なんて任せてもらえない」とボソリ。
蓮太郎(岡山天音には「将来、いいデザイナーに」といいつつ、飾ってある「美咲島橋」のデザイン画を見つけ、色も違い、デザインも違う、と言い出すサクラ。蓮太郎は「そうは思うけど、そんなことは言えない」とグチる。

それぞれの労働環境を熱心にメモしながら、営業部で菊夫(竜星涼)と再会する。
そこに菊夫の上司がやってくる。
営業部の部長は、エレベーター内でサクラが注意をした男・桑原(丸山智己)だった。
「無駄な残業をやめるようお願しに来ました」とサクラ。
営業部で残業削減は難しいと声を荒げる桑原。
菊夫は必死で言うことを聞き、手一杯の様子。

同期メンバーが顔を揃える喫茶店

定時。
一斉に仕事を終わらせる人事部。
しかし、菊夫のいる営業部は、定時で終わらない。
その夜、桑原から無茶振りを受け、菊夫は担当する建設現場に「工期を1ヶ月早めるよう」頼み込む。
しかし、現場からは「無理だ」と言われ、桑原と下請け業者の板挟みにあってしまう。

問題を抱え込む菊夫。
1年目にサクラに教えてもらった喫茶店へ。
すると、偶然来ていた同期のメンバーたちと顔を合わせる。
メンバーは結構、来ているという。
「お疲れね」と百合。
「本当は大変なんだろ」と葵。
桑原は、社内でも有名な嫌な上司なのだ
そんな上司の下で働く菊夫は同情される。
「菊夫は真面目すぎる」とも言われるが、菊夫は「大丈夫」だと無理している様子。
桑原は菊夫の大学時代の先輩。言うことを聞くことが当然のようだ。
黙ってご飯を食べるサクラ。
「サクラは何かいいたいことは?」と訊かれるが、歩いて帰るからとセッセと帰宅する。

サクラはFAXでじぃちゃんに菊夫をのことを知らせる。

**

サクラの祖父・柊作(津嘉山正種)。
心臓を押さえながら、サクラのFAXを受け取る。

桑原(丸山智己)と衝突するサクラ

各部署の残業時間の結果を黒川にもっていくすみれ。
そこで、営業部の残業が多く、特に、菊夫の残業はとんでもなく多いことが発覚。
黒川とすみれはどっちが営業部に注意をするか揉めていると、サクラは「私がいきます」と申し出る。

営業部。
菊夫は、桑原に「下請けにペースをあげろ、といえ」と命令している。
「それは無理だ」と菊夫は言うのだが、納得してもらえない。
「OKとれるまで戻ってくるな」と言われ、菊夫が行こうとすると、サクラが抗議をする。

「菊夫君を今日は定時に帰らせてほしい」と桑原に言うが、桑原は承諾はしない。
そこで、サクラは、会社の上層部に話せばいいと言いだす。
残業削減を決めたのは会社であり、人事部ではないからだ。
ストレートに事を告げるサクラに、桑原が切れる。

人事部にまで殴りこみにくる桑原。
なんとか黒川が間に入り、丸く収めようとする。
黒川と桑原は同期。
「同期なんだから」と、桑原の怒りを静める黒川。
桑原がいなくなると、
「桑原はタチが悪いから、二度と営業部に行くな」
サクラは、黒川から命令される。

菊夫。
仕事から帰り、布団に横になる。妹からの留守電を聞く。
そのとき、桑原から電話があり「今から来い」と呼び出され、仕方なく接待へ。

翌日。社員食堂。
疲れきっている桑原の前にサクラが座る。山盛りのご飯を食べるサクラ。
桑原はほとんど食べずに行ってしまう。

葵(新田真剣佑)がサクラを止める

花島建設・ロビー。
葵(新田真剣佑)から「これ以上桑原にかかわるのは止めたほうがいい」と言われるが、サクラは菊夫の残業を食い止めようと、待ち伏せをする。
桑原と菊夫がやってきたとき「残業をすべきではない」と言うのだ。
「お前、何様だ」と桑原。
「サクラです。同期のサクラ」
「すいませんが、これ以上過酷な残業を強要して菊夫くんが過労死でもしたら、管理責任を問われますが覚悟はあおりですか」と発言。
さらに、忙しいと頭もまわなくなる、などと言い出すサクラ。
桑原から「クビになるぞ」と言われ、菊夫に「行くぞ」と。
菊夫は、桑原について行こうとする。
そこで、サクラは夢を語る。

「私には夢があります。
故郷の島に橋を架けることです。
一生信じあえる仲間をつくることです。
その仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ることです」
「それだけは諦められないので、菊夫君が体を壊して、会社を辞められたら困るんです」

桑原「俺と、この同期の姉ちゃんのいうこと、どっちを聞くんだ」と菊夫に迫る。
菊夫はサクラに
「俺なら大丈夫だ」と。
「それに、俺はサクラちゃんと違う」と。
花村建設に入れたのも桑原のおかげだから、だと。

そこに、隠れていた葵が戻ってくる。
「だから、言っただろう」とサクラに言う。

菊夫(竜星涼)が倒れた!

サクラはじぃちゃんにFAXを送る。
菊夫を助けられないことを告げる内容だ。

「もっと大人になれと言われるけど、
サクラにはどういう人が大人なのかわからない。
また、じぃちゃんのコロッケが食べたくなった」

そして、じぃちゃんからFAXが届く。
「大人になるとは、自分の弱さを認めることだ、と思う。自信はないが」

その時、すみれから電話。
菊夫が倒れたという。

**

菊夫の入院している病院へ行くサクラ。
菊夫が目を覚ますと、サクラは菊夫が担当している図書館の完成図を眺めていた。
サクラは
「これは、いいです。ひじょうにいい」
と絶賛する。
「つくりての愛と願いに溢れている」と。
「相変わらず、建物が好きなんだね」と菊夫。
菊夫は「サクラちゃんは仕事は辛くないのか」と訊ね、人事にまわされたことを指摘する。
するとサクラは
「今は、人事でよかったと思う」と。
「人事で仕事をしているうちに、どこの部署の人も会社を支えているとわかった」という。

菊夫はその話を聞き
「会社に行くのが辛くて、自分が何のために働いているのがわからなくなった」
「家族のために、家を建てたいと思っていたのに……。
なんでこんなことになったんだ」と号泣する。

「俺、どうしたらいいすか」とサクラは菊夫に問われるが
「それは……、私にはよくわかりません」
「じゃ、また明日」といつもようの右手を上げる。

「もう行くの?」
という菊夫に振り返ってサクラは語る。

「菊夫君は少し大人になったのかもしれません。大人になるのは自分の弱さを認めることだとじぃちゃんが言っていたから」
「それから、会社のみんなを応援したい菊夫君を凄いと思いました。ただ、菊夫君が応援するのはあなた自身では。力いっぱい、自分のお尻を叩いてください」

菊夫(竜星涼)のお尻を叩くサクラ(高畑充希)

社内エレベーター。
同期メンバーが揃う。
菊夫の具合はどうかと心配するメンバー。

そこに菊夫からメールが。
「今から部長に自分の考えを伝えてきます」

サクラは営業部に向かう。
同期のメンバーも一緒だ。
営業部、入口に菊夫。
足が進まない様子。

営業部では相変わらず、桑原が怒鳴っている。
そして、菊夫はサクラにお願いがあると。
それは、「自分でお尻を叩けないから、お尻を叩いて欲しい」ということだった。
サクラ、思い切り菊夫のお尻を叩く。

そして、菊夫は桑原の元へ。
桑原はまたしても無茶振りを言う。
菊夫
「嫌です。俺はもう部長の言うとおりにはできません。
俺、同期のサクラに会った時、自分に似ていると思いました。でも全然違いました。
サクラは、夢や目標がある。サクラと一番違うのは、自分の今やっている仕事にちゃんと向き合っていないことです。自分が建てる建物を愛してないことです」
「やらされるんじゃなく、自分がやるべき仕事をやる」と宣言する。

桑原
「お前を潰すのは簡単だ」と脅してくる。
そこに電話。
菊夫が担当する図書館の現場で水道管が破裂。
菊夫は現場に向かう。

お昼休み。
サクラは差し入れを持って菊夫がいる現場へ。
現場の人たちから
「もしかしたら、彼女?」と訊かれ
「同期のサクラです」と菊夫。
そこで、サクラは、集合写真を撮る。

人事異動の知らせでサクラは?

じぃちゃんにお礼のFAXを送る。

人事部の朝。

人事異動の内示が出た。
サクラは土木に移動できなかった。
そして、桑原が営業部から異動になり、土木部の担当役員に。

エレベーターで桑原と一緒になったサクラ。
桑原
「俺の目が黒いうちは、お前を絶対、土木に入れないからな」
サクラ、エレベーターを降り、深呼吸。
そして
「部長のオーデコロンは少し強い」とはっきりと言うのだった。

【同期のサクラ】2話の感想

サクラの発言にスッキリ!

大人になるって難しい!?

じぃちゃんのコロッケ

同期メンバーのキャスティング

【同期のサクラ】2話のまとめ

【同期のサクラ】2話もウルウル場面がありましたね。ストレート過ぎるサクラ。
現実、言いたいことも言えない社会で生きていると、サクラの発言にスッキリすることも多いのでは。
夢を語る場面、息をスーッとする場面は定番になりつつあり、毎回ありそうな気配です。
「ひじょうにいい」と「また明日」のポーズも、1話に引き続きあり、こちらも定番。
2話は『獣電戦隊キョウリュウジャー』の竜星涼さんが演じる菊夫の振り返りのストーリー。
お尻を叩く場面、サクラの力は相当、強そうな様子。
さらに、ご飯はいつも山盛り。よほどパワフルな生活をしているのだろうと想像します。
じいちゃんのFAXが最高です。でも、じぃちゃん、体調が悪そうでちょっと心配。何事もなければいいのですが。

3話は、百合の回想のようです。橋本愛さんの切れ演技が見どころ。
また、じいちゃんのFAXに感動しそうです。来週も楽しみです♪♪

【同期のサクラ】は水曜日、日本テレビ系、夜10時から放送です。見逃し配信はHuluでどうぞ。

画像引用:https://www.ntv.co.jp/sakura2019/

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