【時効警察はじめました】1話のネタバレと視聴率!12年ぶり続編に視聴者歓喜でトレンド1位!

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出典テレ朝

【時効警察はじめました】1話のネタバレと視聴率!

オダギリジョー主演のドラマ【時効警察はじめました】1話が2019年10月11日に放送されました。

『時効警察』が12年ぶりに待望の復活!

時効事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が、名(迷)助手・三日月(麻生久美子)と時効事件の謎に挑みます。

第1話は同時刻の密室殺人という不可解な事件で・・・。

今回は時効警察はじめました】1話のネタバレと視聴率・感想について。

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【時効警察はじめました】1話の視聴率

『時効警察はじめました』第1話の視聴率は、7.7%。

なお、前クールの『セミオトコ』第1話の視聴率は4.0%でした。

【時効警察はじめました】1話のネタバレ

第1話 タイトル:“総武のウタマロ”

放送日:2019年10月11日(金)

ナレーションのサブタイトル:「ウタマロは愛する故に我ありで、訳あり人生が結果、寒々しい結末を生んだのだ」

脚本・監督:三木 聡

1話のあらすじ

時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)はある日、総武警察署の食堂で働く女性から、冷蔵庫に入れっぱなしになっていた遺留品の箱を預かる。それは箱に書かれた「要玲蔵(かなめたまぞう)」という文字を誰かが「要冷蔵」と読み間違え、時効を迎えてから10年にもわたって冷蔵庫に保管していたものだった――。

要玲蔵(村松利史)とは、乱れた女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた男。何を隠そう、彼の元愛人で新興宗教「阿修羅の水」の教祖・神沼絹枝(伊勢志摩)が25年前、水産加工会社の冷凍倉庫で凍死しているのが見つかったのだ。監視カメラは絹枝が倉庫に入る姿をとらえていたが、その直後、無人にもかかわらず倉庫が外から施錠されるという奇怪な現象が発生。最重要被疑者であるウタマロも、絹枝とほぼ同時刻に自宅で一酸化炭素中毒死していたため、事件は迷宮入りしてしまっていた。

刑事課の新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)もバリバリに興味を示す本事件を調べることにした霧山は、助手の三日月しずか(麻生久美子)を従えて捜査を開始。絹枝の娘で、ウタマロの妻でもあった「阿修羅の水」の2代目教祖・神沼美沙子(小雪)のもとを訪れる。だが、美沙子はやけに霧山へ関心を寄せるも、事件の話に関しては雲を掴むような反応で…!? やがて霧山は、「阿修羅の水」の信者・花崎新一(六角精児)がずっと好きだった美沙子のために2つの事件の共犯者になった…との仮説を立てる。と同時に遺留品のひとつ、“謎の番号が記された手書きメモ”がどうも引っかかり…。

出典https://www.tv-asahi.co.jp/jikou2019/story/0001/

第1話:犯人ネタバレ

第1話の犯人は、神沼美沙子(小雪)です。

まあ【時効警察】シリーズはゲストがほぼ犯人なので、今回はメインゲストの小雪さんが犯人なのはバレバレ。

というよりも、コロンボや古畑任三郎のように犯人をどう追いつめるのかを楽しむのがドラマの見方かも。

しかし美沙子は計画した犯人でした。

実行犯は、神沼絹枝(伊勢志摩)と要玲蔵(村松利史)でした。

事件は「絹江の密室での凍死」と「玲蔵の密室での一酸化中毒死」でした。

2つの事件の2人の被害者がなんとお互いに実行犯!?

というよりも、絹枝・玲蔵とも美沙子に殺された(相討ちにされた)とも言えます。

第1話:犯人の動機のネタバレ

●犯人・美沙子(小雪)の犯行計画の動機は、母・絹枝に対しては娘を二代目教祖にしようという「サディスティック」な教育に憎悪を抱いたから。夫の玲蔵(村松利史)には金箔が浮かぶ風呂に入るほどの「お金の執着」に憎悪を抱いたから。

●絹枝が玲蔵を殺害したかった動機は、お金。宗教団体の資金に困っていたため、娘の美沙子を当時高校生だったが結婚させて、玲蔵が亡くなれば遺産が妻に入ってくるから。

●玲蔵が絹枝殺害したかった動機は、絹枝に弱みを握られたから。玲蔵の経営する会社が食品偽装をしていたが絹江にバレて揺すられていた。

第1話:犯人のトリックのネタバレ

犯人の美沙子(小雪)の「2つの密室殺人」のトリックをネタバレします。

玲蔵の一酸化中毒死事件について

美沙子は修学旅行のお土産として生イカを買ってきます。玲蔵はイカを七輪で焼く。しかし中毒死は炭火が原因でない。部屋の穴から入ってきたガスボンベが原因

穴からガスボンベを注入したのは絹江。

美沙子は、玲蔵がイカを焼き始めて絹江がガスを入れた後、母が隠し金庫を狙っていると玲蔵に教える。

そして玲蔵が絹枝を殺害。

そのあと、部屋も戻った玲蔵は、ひとりイカを焼いていて一酸化炭素で中毒死した。

ネタバレ:玲蔵は犯行を完遂したあと、油断したまま、酸欠で死亡。(まんまと部屋にもどった玲蔵。あわれです。)

絹枝の凍死事件について

絹枝の凍死は、玲蔵の部屋にガスを入れたあと、その隙に、玲蔵の会社の業務用冷凍庫内にある隠し金庫(非合法で玲蔵の他は知らない財産)からお金を奪おうと企む。

犯行は、花崎新一(六角精児)が調べた監視カメラの「空白時間」に行う計画。その時間とはビデオカメラがテープで記録しているために最後まで録画すると巻戻って最初から上書き録画する、その巻戻す時間ならばカメラに映らない寸法だ。

しかし美沙子は、なんと母・絹枝の時計を1分すすめた!!

これが第1話のトリックのPOINTでした。

腕時計を見て監視カメラの「空白時間」と思って冷凍庫内に入った絹枝。実はバッチリと入るところを録画されています。

そして玲蔵が「空白時間」を利用して冷凍庫の扉をロックしました。ああコチラも娘に騙されるなんて憐れ!

第1話:霧山(オダギリジョー)の解決方法ネタバレ

そもそも証拠がないから時効になっているので、霧山(オダギリジョー)も証拠がありません。

そのため、嘘の証拠を用意した霧山くん。

生イカを買ったレシートの裏に美沙子の筆跡で「1233」とあった。それはカメラの「空白時間」。そのレシート裏の数字を見て夜12時33分に冷凍庫に入ったのが絹江だ。

しかし美沙子は「あり得ない」と笑います。「だって、そのメモは偽物よ。だって時間が違ってる」と、犯人しか知り得ない情報を漏らしてしまいます。(口を滑らせるのは、コロンボ形式のドラマではよくあるパターンですね。)

本当のレシート裏には1234とありました。「空白時間」は12時34分なのです。(けれど腕時計が1分進んでいて12時33分に冷凍庫に入ってしまいます。)

さらに証拠がもう一つ。それは絹枝が映っている12時33分の監視カメラ。絹枝の腕時計12時34分、冷凍庫入り口付近にあるタイムレコーダー(勤怠管理用のやつです)には12時33分とあります。(この証拠は25年も時が進んで画像拡大の精度が上がったのかもしれません。)

ついに罪を認めた美沙子。いつものように口外しない約束のカードを渡して一件落着(?)です。

第1話のオチのネタバレ

いつもある訳ではいのですが第1話のオチとしては、霧山と結婚すると上手くいくと予知した美沙子。

結婚報道も出ます。

マスコミからのインタビューで、「相手は霧の中です」と答える美沙子。

誰の事だろうとはぐらかす霧山は蚊に刺される(嘘のため体温が上がり蚊に刺される)のでした。

【時効警察はじめました】1話の感想

12年ぶり続編に視聴者歓喜でトレンド1位に!

さすが人気ドラマの続編。ツイッタートレンド1位になりました。

12年ぶりの続編も変わらないキャストたちに「面白かった」という声が多かったです。

色々と芸能人の事件がある中、また主要メンバーそろうことに感謝ですね。(シーズン2の時効管理課メンバー真加出くんも見たいですが…)

【時効警察はじめました】1話のまとめ

ファン待望の12年ぶり続編でしたが、先日のスペシャルドラマで実証されたように、変わらないメンバーたち。

第1話は小雪さんがメインゲストでしが、今後も豪華ゲストが続々登場で楽しみです。

早速、第2話には向井理さんが登場!脚本担当はシリーズ初参加の福田雄一さん(代表作『銀魂』『勇者ヨシヒコ』など)!

第2話は2019年10月18日(金)よる11:15~(一部地域除く)。お楽しみに!

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