【ほん怖2019/汲怨のまなざし】のネタバレと感想! 幽霊役に趣里が登場で「怖い」「可愛い」と反響!

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出典フジテレビ

【ほん怖2019/汲怨(きゅうえん)のまなざし】のネタバレと感想!

佐藤健主演、阿部純子出演の【ほん怖2019】(2019年10月12日放送、フジテレビ)『汲怨のまなざし』のネタバレと感想を紹介します。

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【ほん怖2019/汲怨のまなざし】のネタバレ

宮崎孝史(佐藤健)は、妻・あすか(阿部純子)、息子・サトシ(森優理斗)と平凡ながらも幸せに暮らしていた。

孝史が公園でサトシと一緒に遊んでいると不気味な女を見かける。

その後も仕事帰りの道や、出勤時のバスの車内でも、その不気味な女を見かける。

不気味な女が隣に!?

ある晩。孝史がベッドで背中に何かがピタリと張り付いてくるような気配を感じる。

妻のあすかかとも思ったが、隣には血のような眼を持つ不気味な女が!

孝史を恐怖に突き落とす女の意外な正体とは果たして…!?

女の正体とは?

真鍋ちづる(藤野涼子)という女性が、孝史の会社を訪ねてきた。「姉がお世話に、専門学校で」という。

真鍋みなみは孝史の同級生だったが、地味で、孝史はあまり覚えがない。しかもみなみは孝史に思いを寄せていたらしい。

実はみなみは亡くなったが、日記が出てきたという。孝史は日記を読ませてもらうことに。

日記に込められた想い

日記には孝史を「たーくん」と呼び、孝史と息子がゲームをしている所などたくさん日常が書かれていた。

日記終盤には「たーくん、たーくん」とびっしり文字で埋め尽くされていた!

あすかも日記を読むと孝史が覚えていないだけで何かあったのでは? と疑問を投げかける。

これで終わった…孝史が思ったある日。ゲームセンターにて、サトシがいなくなってしまう。

サトシの運命は?

孝史とあすかは懸命にサトシを探す。

そのころ、白い服の女=みなみ(趣里)はサトシと手を繋ぎ山の方へ向かっていた。

しかし踏み切りの途中で止まる女とサトシ。

間一髪、孝史が息子を助けると、「パパのことたーくんって!」とサトシはいう。

「あなた彼女に一体何したの!!」あすかは激怒した。

しかし孝史には憎まれる覚えがない。

孝史のしたこととは?

孝史はみなみと他の学生たち映っている夏祭りの写真をもって、花火をした神社へ。

すると、みなみの霊が現れて「たーくん」と呼ぶ。

夏祭りの日、ひとりでいた真鍋みなみに線香花火を手渡してあげた。

その花火は日記にしおりとして挟んでたものだ。みなみは嬉しかったのだ。

せき込みながら、みなみは自室で日記を書いた。書き続けた。

みなみは恨んでいたのでなく、ただ心の底から孝史との幸せを望んていた。

そう解釈した孝史はひざまづいて、「覚えてなくてごめん」と謝り、「ありがとう」と感謝を告げた。

みなみの霊はほほ笑み、消えた。

その後、彼女が姿を現すことはなくなった。だがこれから先、孝史はみなみを忘れずに生きることを決意した。それが彼女の供養になる気がするから・・・。

【ほん怖2019/汲怨のまなざし】の感想

幽霊役はなんと女優・趣里さんでした。

水谷豊さんの娘さんで、映画『生きてるだけで、愛。』主演のほか、ドラマ『ブラックペアン』(TBS)・『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日)・『イノセンス 冤罪弁護士』といった地上波連ドラにレギュラー出演してます。

執着しすぎて怖い役でしたが、動機があまりに純粋だったので良かった良かった。

と思ったのですが、なぜ線路にサトシを!

助かる程度にしてくれてたわけではないので、良い幽霊でした。と腑に落ちないモヤモヤもありますね。

基本的にはハートフルなドラマパートだったので眠れそうです。

ちなみに、タイトルにある「汲怨(きゅうえん)」とは辞書で調べると「かたき。うらみ。」などだそうです。恨んでいると思われてたのに、というどんでん返しも良かったです。

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