【やすらぎの刻~道】120話のネタバレと感想!ギャル曽根並みの胃袋に仰天!?

【やすらぎの刻~道】120話のネタバレと感想!
菊村の悪戯はみんなを驚かせ、そして、怒らせた!?
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】120話が2019年9月20日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】120話のネタバレあらすじと感想について。

【やすらぎの刻~道】全話ネタバレと最終回結末! テレビ朝日開局60周年記念作品。倉本聰脚本の1年に渡る超大作。『やすらぎの郷』の続編。…
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【やすらぎの刻~道】120話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】120話ネタバレ

マヤ(加賀まりこ)と冴子(浅丘ルリ子)は菊村のことを
「別人みたい」とロクとマロに伝える。

「顔が土気色」だと。
そこに洋介(上條恒彦)もきて菊村のことを心配する。
「明らかにあれは死ぬ前の顔」だと冴子は涙ぐむ。

怜子(大空眞弓)、玉子(いしだあゆみ)、さとみ(水野久美)は菊村の部屋に。
玲子は菊村の顔を見るなり驚いて逃げ出す始末。

噂はひろまり、エリ(板谷由夏)も訪れ、さらには、院長(名高達郎)とみどり(草刈民代)も慌てて飛んでくる。
そこで、菊村は種明かしをするが、院長(名高達郎)とみどり(草刈民代)に注意をされる。
理由を訊かれ「さぁ」と答える菊村。
「悪戯」だというと、悪戯が過ぎると注意され、みんなに謝罪することになった。

エリ
「先生、馬鹿ですね」
といって立ち去る。

**

サロンにて。

完全無視される菊村。
その無視はしばらく続いた。

そんな中、さくら(丘みつ子)が話しかけてくる。
ヒデ(藤竜也)の話によるとめぐみ(松原智恵子)は認知症が進んでいるという。

ヒデ(藤竜也)とめぐみ(松原智恵子)。
そば屋に入る。
めぐみはそばを食べ続ける。

そして、目を見て話す。
「人間て知らず知らずに老いていくのよね。
みんな遠慮して何も言ってくれない。だから、ヒデさん、私にもしも変な行動があったり、例えば同じ話を繰り返すとかあったら、正直に、話してね。
遠慮しないでこっそり私に。
本当に約束だからね」

「約束する」とヒデは答えた。

**

カサブランカにて。
めぐみが「そばを7枚とうな重を2人前を食べた」と菊村に伝えるヒデ。

「何か老化と関係があるとお考えですか」
と訊かれ、菊村は「うーん」とうなる。

<続く>

【やすらぎの刻~道】120話の見どころ

柳生博さん連ドラ20年ぶり!

120話ではありませんが、柳生博さん連ドラ20年ぶりの出演。
「やすらぎの刻印~道」の道の平成編の村のまとめ役。
ドラマではまだ「道」は昭和ですが、11月には平成になっているんですね。

120話の見どころは菊村(石坂浩二)の名言

【やすらぎの刻~道】120話の感想

菊村先生、ユーモアを受け入れる心の広さが老人になると欠けてくるって言ってますが、あれはユーモアとはいえぬ悪趣味な悪戯かも。
どこでも無視があったり、悪戯があったりと、それは老人になっても変わらないこと。人は学ぶ生き物ですが、人間関係については、なんとも難しいものだと感じた120話でした。
それにしても、めぐみの食欲は凄いです。あの華奢な体でざるそば7枚とうな重2人前をペロリ。ギャル曽根並みですね。

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

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