ついに最終話【凪のお暇】凪、慎二、ゴン・・心に響く!?登場人物の名言まとめ

凪のお暇

金曜ドラマ『凪のお暇』もついに最終回目前!
仕事も恋も捨てた黒木華演じる主人公・凪(28)は慎二(高橋一生)とゴン(中村倫也)、どちらを選ぶのか・・見逃せませんね!

今回は、1話から9話までの登場人物の名言をまとめました。
恋や人生や仕事・・あなたの心に響くひと言があるかもしれません。

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大島凪の名言

nagi

『空気を読みたくない。空気って読むものじゃなくて、吸って吐くものだと思うから』-1話

会社を辞め、家も引き払い、全てを捨て現実から逃げた凪を引っ越し先のアパートまで追いかけてきた慎二。
「お前は変われない。」そのひと言に、凪の今まで我慢して溜めていた気持ちが爆発。
今まで慎二の言いなりだった凪が初めて自分の感情を吐き出すシーンに、応援したくなる人も多かったのではないでしょうか。

『仕事がうまくいかず、自分を鼓舞する。いつも前向きに前向きにとする所、素敵だと思います。でもたまには後ろを向かないと自分がどこにいるのかわからなくなってしまいませんか。』-6話

いつも自分を追い込んでしまい、ブラック企業でも仕事を一生懸命にやり遂げようとする龍子(市川実日子)に対して励ますシーン。今まで龍子と同じように、自分を追い詰めてきた凪が成長したと感じられるひとことでした。

我聞慎二の名言

shinji

『相槌を打っているだけだけどね。空気って自分で作るものでしょ。読む側に回ったら負けですよ』-1話

取引先から気に入られていることを後輩達に褒められたことにひと言。

会社では営業のエースとして周りから尊敬され、強気の発言が多い慎二ですが、実は凪と同じように周りの空気を読みすぎて自分を苦しめていたのです。

『あれには何パターンかテンプレがあるんだよ。その時の空気に合わせて応用してるだけ。』-4話

同僚だった凪と初めてバスで2人だけで話した時の回想シーン。
スピーチが上手い慎二を凪が褒めた時のひと言。

安良城ゴンの名言

gon

『これ、ゴーヤなの?友達が植えてゴジラみたいなのがどんどんなるな・・とは思っていたんだけど。』-1話

隣に引越ししてきた凪とベランダを覆いつくしているゴーヤについて話すシーン。黄色になったゴーヤを初めて食べたゴンの「美味しいっ!」の笑顔に凪だけでなく、見ている方もキュンとしますよね。

『タイトルマッチじゃん、その日までに戦い方を考えないとだね』-3話

母親が上京すると聞いて、うろたえる凪に力強いひとこと。
母親の顔色をうかがい、自分の本当の気持ちを言えなくて悩む凪にゴンは、
前に進む力強い一言で後押ししてくれるのです。

凪&ゴン
凪『(キスしそうなゴンを止めて・・)本気にしちゃうじゃないですか。』

ゴン『・・・本気にしていいのに。』-3話

ゴンの優しさや距離間に恋をしてしまった凪。
「メンヘラ製造機」と呼ばれるゴンの本性が出たシーンでした。
こんなこと言われたら間違いなく好きになってしまいますよね。

『ずっと一生懸命やろうと頑張ってきたんでしょう?
もっと力抜いていいと思うんだよ。』-4話

今まで周りの空気を読んで、自分の気持ちを押し殺してきて頑張ってきた凪にひとこと。
ゴンの考え方や優しい言葉に影響されて凪は少しずつ自分を取り戻していきます。

『恋・・しんど』-6話

初めて人を好きになる気持ちを知ったゴンが、思わず独り言をいうシーン。
キュンとする気持ちを心臓を抑えて表現するゴンが少年のように可愛いです。

『凪ちゃんのことが好き!めちゃくちゃ好き!凪ちゃんだけのちぎりパンになる。
凪ちゃん俺と付き合ってください』-9話

女の子に渡してきた鍵を回収して、凪に告白するシーン。
自分の気持ちをストレートに伝えるゴンに凪も放心状態。
Twitterでは#ちぎりパンがトレンド入りしました。

スナック「バブル」ママの名言

morizou

『復縁はないわね・・変わりたい女と変わりたくない男、お互いそっぽ向いてるじゃない』-2話

慎二が行きつけのスナック「バブル」のママに恋愛相談をした時のひとこと。
武田真治演じる「ママ」ははまり役ですね。
「バブル」で働く杏(中田クルミ)曰く、「ママは復縁のプロ」なのだそうですが、
凪への慎二との復縁作戦はあっけなく失敗に終わりました。

アパートの住人・緑さんの名言

midori

『噛み合わない歯車ってセクシーよね。男女の悲劇の引き金はいつだって言葉足らず。
彼はただ好きって伝えればいいの。』-2話

慎二が凪の帰りを待ってアパートで待ち伏せているところを住人の緑さん(三田佳子)に「映画を一緒に見ない?」と誘われ、映画を見ながら言われるシーン。
この言葉に心を動かされた慎二は、凪に「好き」と伝えようとします。
しかし素直になれず、気持ちとは正反対のことを言ってしまい、凪にビンタされて号泣しながら帰るのです。

『ままならぬ愛と欲望の世界へようこそ。今度は自分が選ばれる番ね』-6話

初恋の気持ちを知ったゴンに、映画を見ながら一言。
慎二もゴンも自分の大切な気持ちを知るきっかけは緑さんのひとことが多いですね。

まとめ

自分への気持ちをストレートに告白したゴンとお互いを理解し合えるようになってきていた慎二。
凪のお暇はどちらを選ぶことで終わるのか・・・今週金曜日の最終回が待ちきれませんね!

『凪のお暇』最終回
2019年9月20日(金)
TBS 22:00~放送

記事内の画像出典:凪のお暇公式㏋

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