【TWO WEEKS】最終話のネタバレと視聴率!結城が迫られた究極の選択と逃亡劇の結末は!?

ドラマ【TWO WEEKS】最終話が放送されました!前回の9話では、柴崎によってすみれは監禁され、はなも病院から連れ去られてしまいました。いよいよ結城に迫られる究極の選択と怒涛の結末。結城やすみれ、はなにはどんな結末が待っているのか、そして楓は自分の正義を貫き父親の仇を取ることができるのか!?今回はドラマ【TWO WEEKS】の気になる最終話の視聴率やあらすじネタバレ、放送後の視聴者の反応など紹介していきます!
TWO WEEKS 三浦春馬

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2019年7月期スタートの火曜21時の新ドラマに【TWO WEEKS】が決定しました。こちらは韓国ドラマ「Two Weeks」のリメ…
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ドラマ【TWO WEEKS】最終話のネタバレ・視聴率

TWO WEEKS 三浦春馬

最終話のあらすじ

すみれ(比嘉愛未)の救出に奔走する結城(三浦春馬)を横目に、柴崎(高嶋政伸)は、はな(稲垣来泉)を病院から連れ出し監禁。結城が苦しむ姿を楽しむかのように、元恋人と娘、どちらを助けるか選べと迫る。しかし当然、結城には大切な2人の命を天秤にかけることなどできない。答えを出せない結城は苦悶の表情を浮かべ、その場に立ち尽くしてしまう。するとそこへ、有馬(三浦貴大)から連絡が。「おまえははなのところへ行け」――その言葉に背中を押された結城は、すみれを有馬に託し、はなの元へ急ぐ。警察もまた、楓(芳根京子)の証言をもとに柴崎の逮捕に動き出し、早穂子(黒木瞳)のもとにも大勢のマスコミが押し寄せる。はなに襲いかかる柴崎の脅威を前に、8年の時を経て娘の存在を知り、一度は捨てたはずの人生に再び希望を取り戻した結城の願いは届くのか!?2週間にわたる逃亡の末、結城を待っているのは幸せな未来か、それとも……!?

引用元:https://www.ktv.jp/twoweeks/index.html

最終話のネタバレ

TWO WEEKS 稲垣来泉

灰谷は柴崎と愛人との間にできた子供だった!

柴崎の元へ連れて行かれた結城。そこには愛する娘、はなの姿がありました。「お前が一番苦しむ方法でお前を殺す」と宣言した柴崎は、その言葉通りに結城の目の前でまずははなを殺そうとして灰谷に命令します。灰谷の持ったナイフがはなに突き刺さろうとしたその時、灰谷はそのナイフをテーブルに突き刺します。「俺は子供は殺さない。」と初めて柴崎に反抗しますが、ここで衝撃の事実が!なんと、灰谷は柴崎と愛人との間に生まれた子供だったのです!結城の目の前で娘を殺そうとする柴崎に、「あなたは一度でも俺のことを息子だと思ったことがあるか」と問いかけます。しかし柴崎は灰谷をナイフで刺し、「無い」とだけ答えるのです。柴崎がいよいよはなにそのナイフを振りかざすと、灰谷が命がけで止め、結城たちを逃がすのでした。

久我の息子は1年前に死んでいた!

楓が例の「久我と柴崎の癒着」が証明できる証拠動画を手に久我の元を訪れ、もう罪を認めるように促します。しかし頑なに拒否する姿に、楓はある事実を突きつけます。それは久我が自身で認めようとしなかったこと。実は久我の息子は1年前に既に死んでいたのです。その事実を正面から受け止められずに変わり果ててしまった久我に、楓は同じく愛する父親を失い共感できると寄り添おうとします。
柴崎と結城の直接対決!
執拗に結城とはなを追う柴崎。彼ら親子が逃げ込んだ場所へ柴崎もたどり着き、いよいよ結城と柴崎の直接対決に。ケガを負った結城と死闘を繰り広げた末、柴崎は自分の脚にナイフが刺さってしまい動けなくなってしまいます。そして楓や有馬たちが現場に追いつき、やっと柴崎は捕まるのでした。
有馬はすみれやはな、結城の気持ちを汲んで身を引く!
すみれとはなをずっと大事に思っていて寄り添っていた有馬ですが、無事にはなの手術が終わりひと段落したところで、すみれに語りかけます。有馬はすみれたちが心から求めているのは自分ではなく結城であることを受け入れようとしていました。愛する2人が幸せになれるように自ら身を引くのでした。
楓の検事への想い
前回の話で、楓は上司に退職願を提出していました。8年前の父親の事件をきっかけに検事になった楓にとって柴崎は何がなんでも罪を償わせたい男。その執着と元々の正義感の強さもあり、たびたび自分の業務の範疇を超えてしまうのは彼女自身も分かっていました。そしてよりにもよって自分が母親のように慕っていた久我がその柴崎と癒着していたことにショックを受けていましたが、今回の結城の逃亡を通して楓も自分にとっての本当の正義と向き合います。はなの手術後、捕まった久我のもとに面会に訪れた楓は、再び検事として生きていく決意を彼女に語るのです。
結城が選んだ結末は!?
はなも無事に退院し、そこに結城が迎えにきます。これですみれとはな、結城の家族3人でハッピーエンドに向かうかと思いましたが、結城らしい結末が。それは、「きちんと胸を張れる父親になって再びはなの元に戻ってくる」ということでした。自分の命をもって守る存在ができた結城にとって、ここが新しい人生のスタートだったのでしょう。最後のシーンは、はなの「パパ!」という可愛らしい呼び声に笑顔で振り向く結城の姿で終わりました。

最終話の視聴率

ドラマ【TWO WEEKS】最終話の視聴率は、7.7%でした!(ビデオリサーチ調べ、関東地区)最終話にして一番良い視聴率になりましたね!

ドラマ【TWO WEEKS】最終話の感想

放送後の視聴者の反応は?

最終話の感想

TWO WEEKS 三浦春馬
ついにドラマ【TWO WEEKS】が終わってしまいました。逃亡劇の背後にあるそれぞれの登場人物たちのストーリーもしっかりゴールに向けて盛り込まれていて、結構見応えのある最終話になっていました。個人的には灰谷の展開に衝撃を受けてしまいました!まさか柴崎の息子だったなんて!!!韓国版との違いをここで出してくるとは、と驚きました。白熱の結城vs柴崎のシーンも引き込まれましたね!とにかく無事にはなちゃんの手術ができて本当に良かった!

結城が迎える逃亡劇の結末は!?

TWO WEEKS 稲垣来泉

ドラマ全体を通してハラハラ、ドキドキのスリリングなシーンが多かったせいか、いざ逃亡劇も無事にハッピーエンドを迎えると、この愛おしい家族のその後を観てみたい!と思ってしまったのは私だけではないはず!?チェーンストーリーも非常に評判が良かったので、ドラマ【TWO WEEKS】のアナザーストーリーを集めたスペシャル版があったら是非観てみたいですよね!結城の視線に立ってドラマを楽しむのはもちろん、この作品は登場人物それぞれに共感できる部分が多くとても見応えがありました!出演者の皆様、本当にお疲れ様でした!

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