【ボイス110緊急指令室】6話の視聴率とネタバレ!伊勢谷友介の“美形犯人の狂気”に期待!

日本ドラマ【ボイス110緊急指令室】6話の視聴率とネタバレ!
人気韓国ドラマのリメイク【ボイス110緊急指令室】6話が8月17日に放送されました。
顎を鳴らす男・新田殺人犯(手塚とおる)を追う樋口(唐沢寿明)が何者かに襲われた!
いよいよ真犯人と対面か!?樋口の危機を救うのは……。

【ボイス110緊急指令室】6話の視聴率とネタバレ、感想を紹介します。

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【ボイス110緊急指令室】6話の視聴率

【ボイス110緊急指令室】6話の視聴率は、11.1%でした。(ビデオリサーチの調べ、関東地区)

1話は12.6%、2話は8.4%、3話は10.7%、4話は9.3%、5話は11.9%で、2桁キープです。

【ボイス110緊急指令室】6話のキャスト

上杉役 手塚とおる

「ボイス110緊急指令室」6話でいよいよカチカチと顎を鳴らす男が登場。樋口を監禁した犯人役は怪奇犯がピッタリの手塚とおるさんが演じています。

手塚とおる

1962年6月27日生まれ。
北海道出身。
デビューは、唐十郎作、蜷川幸雄演出の舞台「黒いチューリップ」。
「劇団健康」に参加し、解散まで全作品に出演。数多くの舞台を踏んでいる手塚とおるさんは、ドラマでも活躍。
「半沢直樹」でのイヤミな役は話題に。「雲霧仁左衛門」「ルーズヴェルト・ゲーム」や「小さな巨人」など多数のドラマに出演している手塚とおるさん。
乃木坂46が主演を務めるテレビ東京系ドラマ24「初森ベマーズ」では、オネエ役も。フジテレビのバラエティー番組「痛快TV スカッとジャパン」の再現ドラマでもよくお見掛けします。

本郷辰夫役 伊武雅刀

本郷ホールディングス本社の会長・本郷辰夫を伊武雅刀さんが演じています。

伊武雅刀(いぶまさとう)

1949年3月28日生まれ。
劇団活動、「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」の声優活動後、小林克也さんらとコントユニット「スネークマンショー」で活躍。
1983年に出した「子供達を責めないで」(作詞:秋元康)が話題に。月曜名作劇場での明智小五郎役、「のだめカンタービレ」「いのち」「春日局」「西郷どん」など多数のドラマや映画に出演。
ドラマ「白い巨塔」では「ボイス110緊急指令室」樋口役の唐沢寿明さんと共演しています。
低音の魅力ある声で声優やナレーションも。

本郷雫役 伊勢谷友介

本郷ホールディングス代表本郷雫役を伊勢谷友介さんが演じています。
6話ラストで登場します。

伊勢谷友介(いせやゆうすけ)

1976年5月29日生まれ。
デザイナー・山本寛斎さんが異母兄。
日テレ「サバイバル・ウェディング」で波留さんと共演。社長役を演じました。
モデル出身でスタイル抜群。映画監督、美術家、実業家としても活動。
「ボイス110緊急指令室」に出演していることをひた隠しにしていたそうです。

【ボイス110緊急指令室】6話のあらすじネタバレ

【ボイス110緊急指令室】6話のあらすじネタバレを紹介します。

【ボイス110緊急指令室】6話までのあらすじ

樋口(唐沢寿明)の妻とひかり(真木よう子)の父を殺した犯人を見たという新田(森永悠希)が殺された。新田を殺した犯人は“カチカチと顎を鳴らす男”。
樋口の妻とひかりの父を殺した犯人と推測する樋口とひかり。樋口は犯人を追究したのだが、何者かの罠にはまり襲われてしまう。倒れた樋口はどこに!?

【ボイス110緊急指令室】6話のあらすじネタバレ

顎を鳴らす男・上杉(手塚とおる)が樋口(唐沢寿明)の前に!

何者かに襲撃にあった樋口(唐沢寿明)が消息を絶つ。
一旦切れた携帯の電源が入りGPS反応があり、透(増田貴久)は情報を頼りに現場に向かう。
沖原(木村祐一)がECU室へ。
ひかり(真木よう子)は沖原を疑いつつも強行犯係の力を借り、樋口を探すことに。

GPSの動きから、その動きがバイクだとわかる。
透がバイクと接触するが、ヘルメットを脱いだ男は知らない男。


「誰だお前」

樋口の居場所を知っているはずのその男を透が追うが、バイクは罠だと判明。
ひかりは“音”から、樋口と電話が切れた場所をライブハウス「ヨコハマセブン」の辺りだと推測。
透はひかりの指示で現場へ。

― その頃。
廃工場に監禁されている樋口。
情報を流した男(ハヤミミ)とともに監禁されている。

カチカチと顎を鳴らす男・上杉(手塚とおる)が樋口の前に現れた。

樋口
「お前がカチカチ野郎か。
お前がうちのやつをやったのか」

「俺がやった」と告白する犯人・上杉。

「どうして殺した」という問いには答えず

「あがいたところで女房は帰ってこない。
町のど真ん中で殺したってもみ消して終わりだ」
と言い放つ。そして部下に
「きっちり始末しろ」と言いつけ、その場を離れる。

ひかり(真木よう子)が音の記憶をたどる

ひかりは耳を澄ます。

そして、新田(森永悠希)の最後の言葉「い、お、う(硫黄)」を思い出し、栞の言葉をヒントに現場を“製糸工場”と特定。

透、製糸工場へ。

その頃、樋口は犯人・上杉(手塚とおる)の部下をあおる。
樋口を殴る部下が疲れきったところを狙い、縛られていた鎖と紐を解く。
ともに縛られていたチクッた男(通称:ハヤミミ)を助けてやる。

「カチカチ野郎はどこだ」
樋口は襲ってくる奴らをやっつけ、同じビル内にいる犯人・上杉の元に向かう。

その時、ピストルが樋口の頭に。

上杉
「お前には何の力もない」
樋口
「腐った警官ばかりだと思うな、カチカチ野郎」
もみ合う2人。
犯人・上杉の側近が銃を構え樋口を狙う。

その時、強行犯係が突入。
樋口は助かったが、犯人は車で逃走する。
車のナンバーを報告する沖原。

樋口と沖原。

「お前のおかげで助かった」と礼をいう樋口だが、沖原に疑いを持ち
「デカがホシを取り逃がす。
1回は偶然。2回は不自然。繰り返されたら必然だ」と言う。

**

田所(小市慢太郎)から3年前の事件の勝手な再捜査について再び勧告を受けたひかりだが、新田の事件と樋口の襲撃事件は事件だと認めさせ、犯人を指名手配をすることに。

その頃。沖原は何者かに
「樋口に勘づかれている」と電話。

電話の相手
「こっちの指示どおり動け」
「動画をばらまくぞ、アメリカに留学してるんだってな、娘さん」
と脅迫されている。

沖原(木村祐一)が衝撃の事実を!

大企業・本郷ホールディングス本社にて。
会長の本郷辰夫(伊武雅刀)による再開発地区のリゾート建設の記者会見が開かれていた。
上機嫌の本郷の元にやってきた秘書が
「わたるさんが指名手配に」と耳打ちをする。

**

署内では、ひかりと樋口が犯人追求をしていた。

樋口が監禁時に犯人・上杉が話していた「イリュージュ」をヒントに、店を特定。
そこは、会員制の高級クラブ。出入り口の録画テープの中に、沖原が映っていた。

そこで、樋口は情報をながした男(ハヤミミ)から話を聞く。

「沖原ははめられたらしい」という。
何度かイリュージュに行き、あすかという女の罠にはめられたようだ。
いわゆる「つつもたせ」だと。

**

樋口、沖原とふたりで向き合う。

沖原はすべてを告白する。
「脅されて、捜査の妨害をしていた」と。
しかし、脅されてたのは事実だが、上杉と直接会ったのは、あの時が初めてだという。

沖原の告白により、電話で脅迫している、沖原の動きを全部知っている人間が他にいると判明。
沖原は「後始末はつける、この件は俺に任せろ」と刑事を辞める決意を。

樋口は、3年前の通話記録を消したのは沖原ではない。
「真犯人と繋がっている黒幕がこの署にいる」と確信する。

**

本郷辰夫(伊武雅刀)と犯人・上杉(手塚とおる)。

「雫と同じようにわが子だと思っている。
今は逃げろ」と逃走資金を渡す。

「3日後に立て」と言われるが
「このままでは逃げられない」という上杉。

透(増田貴久)が大樹を守る

樋口に透から電話。
透は大樹といる。
大樹は、パパの友達からラジコンを貰ったという。
心当たりのない樋口。

**

クラブにて。
酒の席で本郷辰夫(伊武雅刀)はビクつく人に「キミに頼みたい」と脅しをかけている。

**

病院。
透と大樹。

面会時間が終わり、透と別れた大樹。

病室へ向かう大樹の後を何者かが後をつけ……。
大樹は襲われそうになり、樋口に電話。
「パパ、助けて」

「社長からの伝言だ」と男は樋口に「息子を殺す」と告げる。
そして……
大樹の首をしめる。

そこに透が戻ってきた。
大樹は無事だったが、犯人は逃走。
透、犯人を追いかける。
樋口も車にのりこみ追跡。

**

沖原、クラブへ向かう。
そこで、犯人・上杉(手塚とおる)が人材派遣会社を経営していることがわかった。
さらに、店の裏口にまわる沖原。
犯人・上杉(手塚とおる)が店に来ていると勘付き
「店にいま指名手配犯がきてるはずだ。カメラを見せろ」とママに言う。

犯人・上杉(手塚とおる)何者かと電話。
「店の非常階段にいる」
電話の相手
「そっちに行くから待っててよ」

カメラをみる沖原は、犯人・上杉(手塚とおる)が10階の非常階段前にいることを確認する。
沖原、上杉の場所へ向かう。
「手をあげろ」
そこに、何者かが!

**

大樹を殺そうとした犯人を探す透も襲われる!

顎を鳴らす男(伊勢谷友介)が鉄球を!

上杉、車で逃走。

場面変わり、沖原……。
拉致されている。

そこに、現れたのはフードの男。
― 顎を鳴らす男。

「知ってますか、人間が何でできているのか」

フードを脱ぐ。
男(伊勢谷友介)、沖原に鉄球をふりかざす。

<続く>

【ボイス110緊急指令室】6話の感想

【ボイス110緊急指令室】6話の感想を紹介します。

犯人判明で「伊勢谷友介」が話題になってます。

透(増田貴久)さんへの声もわんさか。

「面白い!」の感想も。

*これはほんの一部の感想です。

【ボイス110緊急指令室】6話のまとめ

とうとう、カチカチと顎を鳴らす真犯人が顔を出しました。伊勢谷友介さん登場で「やっぱり」という方も多くいたようです。手塚とおるさんがずっとカチカチしていましたが、ラストで伊勢谷友介さんがカチカチと顎を鳴らし、それが恐怖にも感じるという演出に拍手。
今回は、アクションシーンが随所にありました。樋口演じる唐沢寿明さん、透演じる増田貴久さんのアクションシーンは見ごたえあり。
ハラハラしっぱなしの6話。
木村祐一さんの沖原。そういうことだったのかと、モヤモヤは晴れたものの、まだまだ謎は沢山あります。
樋口の妻を殺した意味もまだわかりません。いつどこで、判明するのか、見どころ満載といったところ。
カチカチ野郎の真犯人、伊勢谷友介さんの鬼気迫る演技が今後は楽しみです。

画像:https://www.ntv.co.jp/voice/chart/

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