【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】3話の視聴率とあらすじ!飯豊まりえが謹慎!

サイン―法医学者 柚木貴志の事件―

再び「日本法医学研究院」に戻ることになった柚木。天敵である伊達の部下となるわけですが、前回の最後に自らの意志を表明しました。ますます激しいバトルが繰り広げられそうです。

それでは、【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】3話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】3話の視聴率

【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】3話の視聴率は11.5%。

前回より2ポイントアップ。2桁視聴率に回復しました。

【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】3話あらすじ

サイン―法医学者 柚木貴志の事件―3話

「日本法医学研究院」に復帰した柚木貴志(大森南朋)は院長の伊達明義(仲村トオル)の指名により新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)の解剖に立ち会うことになりました。

そして別の解剖室では副院長の橘祐輔(淵上泰史)が院長の指名により解剖を依頼されていました。それは警視庁組織犯罪対策四課からの依頼でした。解剖するのは暴力団員・千葉雄一(諫早幸作)の遺体で歓楽街のスナック店内で、腹部と眉間を撃たれて死亡しました。

警察の捜査によると現場で発見された薬莢から凶器はロシア製トカレフと判明し組員同士の抗争だと推測されていました。

被疑者は暴力団員の伊沢明夫(高尾悠希)で現在逃走中です。

橘副院長による解剖が行われますが、わずか20分で終了し捜査内容及び現場の状況と一致すると結論を述べました。

話を聞いた柚木は短時間で終えた解剖に疑問を抱き解剖所見を見せるように橘を問い詰めますが、橘は拒否します。

そのころ警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)の元に部下の刑事・高橋紀理人(高杉真宙)がやってきて事件に関する違和感を相談します。最近のやくざは滅多に人を狙って発砲しないという高橋に対して和泉も賛同し独自に捜査をすることにします。

日本法医学研究院では柚木に中園が解剖所見の入ったUSBメモリを出します。橘のパソコンから盗み出したのでした。「ほとんど犯罪だぞ」とたしなめる柚木ですが、一緒に解剖所見を見ます。

解剖所見に疑問を持った柚木は和泉を呼び出し現場へ出向きます。一方、中園には高橋から電話が入ります。伊沢の遺体がある病院に行き法医学研究院での解剖を提案するも高橋は真実が闇に葬られると拒否します。

そして、そこに四課が現れます。伊沢を犯人と決めつけ解剖の必要もないという四課に対して、高橋は抵抗します。そんな中、中園は部屋にカギをかけ自らが解剖すると言います。

柚木に電話をし、指示を仰ぐ中園。許可もなく法医学研究院の外で解剖をすれば死体損壊罪になるという柚木でしたが、中園の覚悟を聞き解剖の指示をします。

その結果、明らかになったのは使用された銃は警察が使用している銃でした。伊達院長は許可なく解剖を行ったとして中園に謹慎処分を下します。

その処分に不満を持った柚木は伊達の元に抗議に行きますが聞き入れてもらえません。そこで柚木は中園を連れ現場で証拠を探すことにします。

一方、和泉も部下の高橋から真犯人の可能性のある警察内部の人間の情報を入手しました。それは四課の黒川警部補でした。

和泉は上司の下山益男(利重剛)に相談し黒川警部補への事情聴取の許可を得ます。和泉は犯行を認めない黒川を期限の5時まで足止めし柚木達に証拠を見つけるように催促します。

そして和泉の元に四課の入江課長と本郷警部が黒川警部補の身柄を引き取りに現れます。事情聴取中だという和泉に「証拠を出せ」という本郷。

そこに「証拠ならあります」と言って柚木が現れます。柚木が持ってきたのは血痕のついたビリヤードの球でした。血痕には数字が写っており、それは黒川警部補の時計のシリアルナンバーでした。

「ただの解剖医が何を言う。これは四課の事件だ」という入江の元に下山が現れ本郷警部も裏カジノに出入りし暴力団と繋がりがあったことを指摘し黒川警部補を殺人容疑で逮捕、本郷警部も重要参考人として取り調べを受けることになりました。

橘副院長が処分されたのを受け柚木は伊達に「橘副院長だけに責任を押し付けるんですか?」と言います。伊達は「解剖所見に過ちがあったら執刀医が責任をとるのは当然」と言い返します。

柚木は伊達から中園の身分証を取り返し、中園の元に返しに行きます。

そんな中、日本法医学研究院のホームページに過去の医療ミスの解剖結果にねつ造があったという書き込みがありました。

【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】3話の感想

【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】3話のまとめ

今回は柚木先生と和泉管理官の見事な連携でしたね。また警察内部の不祥事ということでしたが、しっかりと筋を通し、事件解決に結びつけることできました。

一方で法医学研究院は院長が真実を闇に葬ろうとしているので、院外で解剖をしたりUSBメモリでデータを盗んだりと違法まがいの手段を使うことになりますね。

柚木先生は口は悪いですが、中園の行為が犯罪にならないように気にかけたり、資格証を取り返したりと面倒をしっかりと見ていますね。

また、伊達院長が語った過去も気になりますね。力がなくて守れなかったこととは何なのでしょうか?今後明らかになっていくと思いますが、注目です。

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記事内の画像出典:ドラマ公式サイト

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