ドラマ【ミス・ジコチョー】のキャストとあらすじ!松雪泰子が事故調査委員に!

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画像出典NHK

ドラマ【ミス・ジコチョー】のキャストとあらすじ!

松雪泰子主演のドラマ『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』が、NHKドラマ10にて、2019年10月18日スタート!

事故調査委員役を演じえる松雪泰子が、毎週事故の謎を解き明かします!

今回はドラマ『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』のキャストとあらすじなどについて紹介します。

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ドラマ『ミス・ジコチョー』の放送日

放送開始日
2019年10月18日スタート

放送日時

毎週金曜よる10時~10時49分 <連続10回>

放送局

NHK総合(「ドラマ10」の放送枠)

ドラマ『ミス・ジコチョー』のキャスト

松雪泰子(役:天ノ真奈子)

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明日放送。。 #ミスジコチョー #みてね。 #まなこさん #あ、割とコメディです。

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登場人物:天ノ真奈子(あまの・まなこ)……掟破りで自分勝手な本作のヒロイン。一流大学の工学部教授。失敗の責任を追及するのではなく、直接の原因と、背景的・社会的な原因を究明して知識化し、再発防止に役立てる学問「失敗学」の研究者。草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら、「失敗学」を武器に事故の背景に潜む真実に切り込む。

キャスト:松雪泰子(まつゆき・やすこ)…1972年11月28日生まれ。佐賀県出身。スターダストプロモーション所属。代表作に映画『フラガール』(主演)、ドラマ『Mother』(主演)など。NHKドラマへの出演は、連続テレビ小説『半分、青い。』(2018年4月 – 9月)以来。

【松雪泰子さんからメッセージ】

失敗学の概念を元に、様々な事故の謎に切り込んでいき、その失敗の元となっているヒューマンエラーを解明し人や環境を正していく物語。真奈子はそれをクレバーに、時にユーモアを交えながら気持ちよく 解決してくれます。その姿はとても魅力的で、言葉に力があり、希望を与えてくれます。そんな新しい 魅力の持ち主の、真奈子に挑戦出来る事を、楽しみにしております。
理系な概念から哲学的思考に極めてポジティブに落とし込んでいく解決法は爽快感を与えてくれます。心して演じたいと思います。

出典https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/22000/371229.html

堀井新太(役:野津田)

登場人物:野津田燈(のつだ・ともる)……天ノ真奈子の助手として事故調査に参加。真奈子に振り回され続ける。以前は電機メーカーに勤めていた。

須藤理彩(役:志保)

登場人物:志保……真奈子の研究室で経理や事務一般を担う秘書。自身も元工学者であり、古くからの真奈子の親友でもある。

高橋メアリージュン(役:郁美)

登場人物:郁美……真奈子の助手。手先が器用で、さまざまなオタク趣味を持つ。三人の子供を持つシングルマザー。

余貴美子(役:喜里子)

登場人物:喜里子……真奈子の母。国立工学創造センターのセンター長であり、日本を代表する工学者。真奈子を産んだあとに離婚、真奈子の養育をせず、仕事に生きてきた。

“事故の関係者”のキャスト

・升毅(第1話)……増渕 役:爆発事故を起こした化学工場の製造課長。部下が1名、事故で死亡してしまう。

・マキタスポーツ(第1話)……青切 役:資材業者。事故が起こった工場の近隣で営業している。

・宅間孝行(第2話)……片山 役:食中毒事故を起こした食品会社の部長。事故調の対応に追われる。

・嶋田久作(第2話)……江島 役。:食品会社の工場長。会社に不満を持つ不愛想な人柄。

・友川カズキ(第2話)……木船 役:食品会社の社長。会社のイメージダウンを食い止めようと事故調を開く。

・千葉哲也(第3話)……黒島 役:電機メーカーの開発部長。野津田の元上司で、野津田が会社を辞めた原因。

・田山涼成(第4話、第5話)……海崎 役:医療事故の疑いをかけられた病院の事務長。真奈子の調査に協力する。

・野間口徹(第4話、第5話)……仙石 役:心臓外科医。事故の疑いをかけられた手術に、助手として参加。

・山中聡(第4話、第5話)……椎名 役:心臓外科医。疑いをかけられた手術の執刀医。

・中村靖日(第4話、第5話)……榎波 役:テレビディレクター。テレビの企画で真奈子を密着取材する。

・水橋研二(第6話)……若林 役:建設会社の社員。担当している現場で死亡事故が発生する。

・寺脇康文(第4話、第5話ほか)……守康 役:敏腕弁護士。真奈子と共に事故調査を行い、ことあるごとに対立する。医師免許も持っている。

・市川由衣(第6話)……戸倉 役:事故調査委員。工事現場の死亡事故を、真奈子と共に調査する。

ドラマ『ミス・ジコチョー』のあらすじ

ドラマ『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』は、天才工学者である大学教授(演:松雪泰子)が、毎回さまざまな事故を第三者の目で調べる「事故調査委員会」に招かれて、秘められた事故の真相に挑むストーリーです。

『ミス・ジコチョー』のあらすじ(概要)

天ノ真奈子(あまの・まなこ)は、とある一流大学の工学部教授で、「失敗学」を立ち上げ研究中。失敗の責任を追及するのではなく、直接の原因と、背景的・社会的な原因とを究明して知識化し、再発防止に役立てる学問だ。日々起こるさまざまな事故は常に何かの失敗であり、事故調査は真奈子の最高のフィールドワーク。その活動は工学の枠を超え、企業の不正や医療事故など、好奇心の赴くまま広がっていく。性格はマイペース、わがまま勝手。「成長・進歩には必ず失敗がついてまわるもの」という信念で失敗を愛し、失敗話に目を輝かせるため、相手をイラつかせることも。しかし脳内に古今東西の失敗データベースを内蔵したその天才ぶりで、今日も真奈子は事故の真実へとたどり着く!

出典https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/22000/371229.html

ドラマ『ミス・ジコチョー』の意味

タイトルの「ジコチョー」は漢字で事故調。事故調査の略です。

「ミス」は英語で未婚女性に対する敬称。サブタイトルはそのままの意味。

つまり、タイトルは「事故調査委員会の女性である天才・天ノ教授の調査ファイル」という意味。

しかし英語圏で男性の敬称であるミスターは、(日本では)職業や団体と結び付け、敬意を込めて特別な意味を持って使用するケースがあります。(たとえば長嶋茂雄氏がミスタージャイアンツ、山本浩二氏がミスター赤ヘルと言われているのは有名です。)

つまり「ミス・ジコチョー」も、事故調(事故調査委員会)の代表的な存在と敬意を込められている、と解釈できそうです。

第1話のあらすじ

副題:ファイル1「真奈子、爆発する」

放送日: 2019年10月18日(金)よる10時~10時49分

工学教授の天ノ真奈子(松雪泰子)は、「失敗学」という風変わりな学問を提唱しており、その研究も兼ねてさまざまな失敗に興味を持っている。工学者としても名高く、事故の調査委員会に招かれることが多い。とある化学プラントで爆発事故が起こり、真奈子は助手の野津田(堀井新太)とともに事故調査委員として原因解明に乗り出す。一見、とある従業員のうっかりミスに見えた事故は、真奈子によって複雑な真相が暴かれていく・・・。

出典https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/jikocho/html_jikocho_story.html

ドラマ『ミス・ジコチョー』の原作

ドラマ「ミス・ジコチョー」は原作なし。オリジナルドラマとなります。

【作】として紹介されているのは以下の脚本家3名。

  1. 八津弘幸( 『半沢直樹』 『ルーズヴェルト・ゲーム』 『下町ロケット』 『陸王』『家政夫のミタゾノ』ほか)
  2. 徳尾浩司(『スリル!〜赤の章・黒の章〜』『おっさんずラブ』『きみが心に棲みついた』『チア☆ダン』ほか)
  3. 吉田真侑子(『陸王(第9話)』「下町ロケット(第2シリーズ)(第9話・第11話)」ほか)

大ヒットドラマの「半沢直樹」「おっさんずラブ」の脚本家がタッグを組む、というドラマファンには夢(!?)のようなドラマです。

ドラマ『ミス・ジコチョー』のスタッフ

ドラマ『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』のスタッフは以下の通り。

【音楽】眞鍋昭大(「後妻業」「白衣の戦士!」「SUITS」「劇場版コードブルー 」ほか)

【主題歌】ALEXANDROS「あまりにも素敵な夜だから」

【制作統括】小林大児(NHKエンタープライズ) 髙橋練(NHK)

【失敗学監修】畑村洋太郎(東京大学名誉教授 著作「失敗学のすすめ」ほか)

※当記事の画像の出典:NHKPR

※記事内の敬称略

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