【ボイス110緊急指令室】1話の視聴率とネタバレ!真木よう子(声分析)VS凶悪犯(般若)

【ボイス110緊急指令室】1話の視聴率とネタバレ!
唐沢寿明と真木よう子のW主演ドラマは韓国ドラマのリメイク。
日本テレビ土曜ドラマ(土ドラ)、2019年7月13日に放送。
凶悪犯人に般若がゲスト出演。
声紋分析官の力はいかに?10分で事件を解決できるか?
【ボイス110緊急指令室】1話の視聴率とネタバレ、感想を紹介します。

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【ボイス110緊急指令室】1話の視聴率

【ボイス110緊急指令室】1話の視聴率は12.6%!(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

【ボイス110緊急指令室】1話のキャスト

【ボイス110緊急指令室】1話のキャストを紹介します。

川島武雄役/般若(はんにゃ)

萩原夏美(吉川愛)を誘拐する犯人。

般若(はんにゃ)
・1978年10月18日生まれ。
・日本のヒップホップMC。
・ラッパーの般若さん。アルバムも多数発表、ライブ活動も。
・俳優としても活動。
・Iターン(テレビ東京)2019年7月12日放送に出演予定。

萩原夏美役/吉川愛

何者かに誘拐されてしまう女子大生。
自ら110番通報。

吉川愛
・1999年10月28日生まれ。
・一度芸能界を引退。2017年4月から復帰。
・「愛してたって、秘密はある。」(日本テレビ)浦西果凛役
・「初めて恋をした日に読む話」(TBS)江藤美香役
・「十二人の死にたい子どもたち」(映画)マイ役 など。

相良役/平原テツ

樋口彰吾(唐沢寿明)の妻・樋口未希(菊池桃子)が何者かに殺された。
相良はその殺人事件の被疑者。

平原テツ
・1978年4月25日生まれ。
・連続テレビ小説 「まんぷく」(NHK)村城啓治 役
・「カルテット」(TBS) -岡中兼 役
・大河ドラマ「 おんな城主」直虎役 など。

【ボイス110緊急指令室】1話のあらすじ

3年前、横浜―。検挙率トップを誇る港東署強行犯一係の係長・『ハマの狂犬』の異名を持つ樋口彰吾(唐沢寿明)はその日、犯罪グループの張り込み中、妻・未希(菊池桃子)からの着信に気づくものの、業務を優先してしまう。その着信が妻からのSOSだとは知らずに……。

その頃、再開発地区では、謎の殺人鬼に追われ恐怖の中で息を潜める未希が、110番に助けを求めていた。
港東署の緊急指令室で未希のSOSに応じた警部補・橘ひかり(真木よう子)は、その声に緊急性を感じるが、一度切れた通話にコールバックしたことで殺人鬼に居場所を知らせ、電話越しに未希が惨殺される一部始終の音を聞いてしまう―。後輩の石川透(増田貴久)から事件の連絡を受けた樋口は、同期の強行犯二係・沖原隆志(木村祐一)の制止を振り切り、惨殺された妻の姿を目の当たりにして言葉を失うのだった。
1ヶ月後。法廷には未希殺害の被疑者・相良(平原テツ)の姿が。事件当日は泥酔状態で何も覚えていないという相良に対し、検察側の証人として証言台に立ったひかりが、相良の声が電話で聞いた犯人の声ではないと証言する。通話記録を調べればわかると話すひかりだが、提出された証拠には犯人の声は記録されておらず……。相良の犯行を確信する樋口は、ひかりの証言に逆上し、法廷は混乱に包まれる。

https://www.ntv.co.jp/voice/

【ボイス110緊急指令室】1話のネタバレ

(ネタバレです。ご注意を)

3年前-樋口(唐沢寿明)の妻が!

樋口(唐沢寿明)の妻(菊池桃子)が何者かに殺された。
その一部始終を聞いていたのが橘ひかり(真木よう子)。
樋口の妻が殺された原因のひとつは、ひかりのかけたコールバック。

何者かに追われ、110番に助けを求めた未希。
一度電話は切れたが「電話を掛けなおせ」と命令され、迷いつつも掛けてしまったのだ。
ひかりのかけた電話の音が犯人に聞こえてしまったのだろう。

ひかりの耳に聞こえてくる犯人の声。
「調子にのるからだ」
未希はそこで殺された。電話は繋がったまま……。

その頃、樋口彰吾(唐沢寿明)はいつもの店で飲んだくれていた。
石川透(増田貴久)から未希のことを電話で受けたものの、信じられずにいる。
現場に向かうと、損傷の激しい遺体の傍には未希の作ったお弁当と「お誕生日おめでとう」のメモがあった…。
この日は、樋口の誕生日だった。

法廷にて。
殺人事件の被疑者は相良(平原テツ)。しかし、ひかりは犯人の声と相良の声が違うと証言。
「彼は犯人ではありません」と言い切る。
指令室の電話はすべて録音されている。
しかし、再生してみると犯人の声「調子にのるからだ」が消されていた。

3年後-ひかり(真木よう子)が室長に!

相良は保釈され、逃亡中。
相良を追う樋口は交番勤務に。

会議室にて。
科捜研で難事件を解決し実績を積んだひかりは、自らの希望で港東署の緊急指令室長に就任。
被害者を迅速に救出するためのチーム、“ECU(Emergency Call Unit)”の設置を警察幹部たちに提案。「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で犯人逮捕」のクライシスタイムを公表する。

樋口を兄貴と慕う石川は常に樋口の傍にいる。
樋口は石川から、ひかりが戻ってくると聞き、ひかりの元に。
ひかりに「なんで嘘の証言をした」と食ってかかる樋口。
そのとき、誘拐事件が発生する。

通報者は荻原夏美(吉川愛)。
ひかりと夏美は電話を介して会話をする。

ネットで知り合った男から誘拐されたいう。
包丁などの凶器が沢山あると伝えてくる。

ひかりが何が見えるかと聞くと「床にビニール」という答え。

携帯の位置をGPSで大よそを確認。
指令室から指令を出すひかり。
樋口に「現場に行け」と指令。
一瞬反抗する樋口だが「助けて」という被害者の声が妻の声とダブる。
樋口はその声を聞き助けるために現場に向かう。

夏美がいる場所を追求していくひかり。
ヒントは赤い橋とキラキラと光る何か。

3分経過-犯人(般若)の足音が近くに

現場近辺の前科者リストがあがってくる。
ひかりの耳には“音”が聞こえる。それが何か…。
夏美との会話から建物は3階以上だと判明。

犯行現場。
夏美は逃げようと階段をおりはじめるが、一度外に出た犯人が戻ってくる。

ひかり「はやく隠れて!」
夏美はドアのところに隠れる。
そこに犯人の足音。
ドアごしに犯人がきた。
迫る危険。

ひかりはさらに事件のヒントを音から感じ取る。
それは鉄の音
そして夏美から「長い木の棒」というヒントも得る。

8分経過-ひかり(真木よう子)が叫ぶ!

夏美のすぐ傍を犯人が歩いている。
隠れている夏美を見つけられず、犯人は外へ行こうとするが、再び戻ってきた。
ひかりの耳に暴行の音が聞こえる。

夏美が危ない!

長い木の棒、鉄の音=ハンマー
と答えをだしたひかり。
さらに、包丁などの凶器と床のビニール(証拠隠滅のため)から、犯人は女子大生を狙う連続殺人犯だと推理。
場所は、港商店街跡地。

キラキラひかるものは何か?
ひかりに聞こえる音は何の音か?
樋口の「深呼吸しろ」の声にひかりは冷静になる。

“キラキラひかるのは水槽の水が反射した光”
だとひらめくと、犯行現場は「アクアショップ」だと確定した。

「時間がありません!急いでください」
ひかりの声が響く。
樋口は走る。

犯行現場。
現場には水槽がある…。
夏美は床に転がされている。

「いい罰だ」
犯人(般若)がハンマーを振りかざした。

10分経過。

「やめて!」ひかりが叫ぶ…。

【ボイス110緊急指令室】1話の感想

【ボイス110緊急指令室】1話の感想を紹介します。

【ボイス110緊急指令室】1話のまとめ

1時間はアッという間に感じました。唐沢寿明さん、ほぼ走りっぱなしです。
犯人役の般若さん、本当に怖い。適役。
かなりハードな場面もあり、原作にほぼ忠実に描かれていたと思います。
感想は上記以外にも色々とあるようですが、反響は大きいようですね。
ラストが怖いところで終わりました。いったいどうなるのか?
来週も目が離せない展開になりそうです。

記事画像https://www.ntv.co.jp/voice/

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