【やすらぎの刻~道】55話の視聴率とあらすじ!冴子(浅丘ルリ子)の過去が明らかに


【やすらぎの刻~道】55話の視聴率とあらすじ!
倉本聰脚本『やすらぎの刻~道』55話が2019年6月21日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
冴子(浅丘ルリ子)と竹芝柳介の関係が明らかに!?いったい二人の関係は?
【やすらぎの刻~道】55話の視聴率とネタバレあらすじと感想について。

【やすらぎの刻~道】全話ネタバレと最終回結末! テレビ朝日開局60周年記念作品。倉本聰脚本の1年に渡る超大作。『やすらぎの郷』…
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【やすらぎの刻~道】55話の視聴率

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【やすらぎの刻~道】55話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】55話のあらすじを紹介します。

『やすらぎの刻~道』55話・公式HPあらすじ

 違法薬物の所持容疑で逮捕状が出ている梨園の御曹司・竹芝柳介をかくまっていた、白川冴子(浅丘ルリ子)…。冴子は観念し、菊村栄(石坂浩二)らに60年前の秘め事を打ち明ける。実は、かつて冴子は柳介の祖父と恋仲だったが引き裂かれ、冴子はアメリカで人知れず男児を出産したのだという。それが柳介の父、つまり柳介は冴子の実の孫だった…。

『やすらぎの刻~道』55話あらすじ・ネタバレ

アメリカでこっそりと柳介の祖父との子を出産したという冴子(浅丘ルリ子)。

出産してすぐに子どもはどこかに連れていかれたのだった。

「竹芝柳介はどこで祖母が冴子だと知ったのだろう?」と菊村は質問するが、冴子は「どこかで知ったのだろう」と曖昧なところもある。

竹芝柳介がマリファナを手にいれたのは、どうやらヤクザの組合かららしい。
そのことが怖くて逃げているということがわかった。

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一方、怜子(大空真弓)は木曜日なのに“欝”だという。
玉子(いしだあゆみ)は、冴子や菊村の怪しい行動をみて「変事が起きている」と怜子に教えると、怜子は鬱だというのに「嬉しい」と喜ぶ。

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理事長夫婦に相談する菊村。
そして「彼本人に自首をさせるべきだ」と提案する。
誰が彼を説得できるかということになり、菊村が説得係となった。

『道』のシナリオのことが頭に浮かぶ菊村。
本心では執筆をしたいところだったが、説得することを引き受けた。
ひとりでは心細いので秀次と一緒にと提案した。

<続く>

【やすらぎの刻~道】55話の感想

大空真弓さんのキャラが強烈

冴子の衝撃的な過去が明らかになりましたね。
家柄とか芸能界とか、柵の多い世界では「好きだから」というだけでは、許されなかった悲恋のお話。
それにしても、怜子のキャラはすごい強烈。
ちょっとだけの場面でしたが、怜子(大空真弓)の鬱は微妙。変事(へんじ)を喜ぶその顔は、噂好きのおばちゃんにしか見えない。
これから、怜子の鬱のことも解き明かされていくのでしょうか。
菊村の書く『道』は楽しみにしていますがまだ先の様子です。現実の世界『やすらぎの郷』では、まだまだ揉め事がありそうです。

クランクアップのお知らせ

【やすらぎの刻~道~】の『道』のハゲ、青っ洟、ニキビがクランクアップ。

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

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