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【特捜9】第7話の視聴率とネタバレ!事件よりも「略してかそいも」に視聴者抱腹絶倒!

ドラマ【特捜9】第7話の視聴率とネタバレ!

5月29日に放送されたドラマ【特捜9】第7話。

人気シナリオライターの愛欲にからむ二転三転の筋書き!

ここでは、ドラマ【特捜9】第7話の視聴率とネタバレを書いていきます。

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ドラマ【特捜9】第7話の視聴率

第7話の視聴率は11.6%!

1.1ポイントのマイナスでした。

脚本:林誠人

監督:田村直己

ドラマ【特捜9】第7話のゲスト

近藤公園(役:皆川卓也)

皆川卓也:売れっ子シナリオライター。

櫻井淳子(役:皆川悦子)

皆川悦子:皆川卓也の妻。

上野なつひ(役:落合美奈)

落合美奈:皆川卓也の弟子で愛人。

少路勇介(役:日暮洋介)

日暮洋介:皆川の部屋の隣人のデイトレーダー。

瀬戸さおり(役:大塚真耶)

大塚真耶:皆川の部屋の隣人のシングルマザー。

ドラマ【特捜9】第7話のあらすじ

タワーマンションの一室で住人ではない死後数日経った女性の変死体が見つかる。

第一発見者は、この部屋を仕事場にしている売れっ子シナリオライター・皆川と妻の悦子。ふたりは沖縄へ一か月の旅行中、民泊として部屋を部屋を貸し出していたという。特捜班は近隣の住民に聞き込みを開始する。

エントランスの防犯カメラ映像を矢沢がチェックすると、被害者は殺害前日からマンションに来ていたことが判明する。しかし、現場に鍵はなく、映像に映っていた時に持っていたバッグがなくなっていた。

そんな中、班長の宗方が被害者の身元を割り出す。被害者は落合美奈という女性。美奈のアルバイト先の聞き込みや、犯行当日の防犯カメラ映像を調べるうち、事態が二転三転し、予想外の展開を見せ始める。

ドラマ【特捜9】第7話のネタバレ

タワーマンション事件の前、新宿で不動産会社の社長・金田誓人が殺害される事件があり、三原刑事部長は捜査員の増員から特捜班をはずした。どうも特捜班は、刑事部長から目の敵にされているフシがある。

直後に起きたタワーマンション事件で、現場となった2010号室の主・皆川夫妻の聴取では、二人とも被害者を知らないと答え、一か月間の沖縄旅行中だったと言う。被害者が殺害された29日には二人とも沖縄におり、夕食時の写真もあった。

2009号室の隣人で、デイトレーダーの日暮洋介は、ずっとパソコンに張り付いており、外には出ていないと言い、2011号室のシングルマザー・大塚真耶は、子供の世話をしていたという。

民泊の管理会社の聞き込みで、皆川夫妻の沖縄旅行は5月31日までだったにもかかわらず、契約は28日までだった。皆川は余裕を持たせたと説明する。

班長は、皆川の書いたドラマのシナリオが掲載されているシナリオ雑誌を読み、出版元から被害者はシナリオコンクールの大賞受賞者の落合美奈で、審査員長が皆川だったことを突き止めた。

再び皆川を聴取すると、皆川は気が動転していたためわからなかったと説明する。

美奈のバイト先のカフェの聞き込みで、皆川はよく店に来ていて美奈とは師匠と弟子のような関係だったとわかる。

さらに、ラブホテルの聞き込みで、皆川はよく美奈と利用していたことが判明。沖縄から日帰りで一時上京したのではとの宗方の推理で、沖縄からの日帰り往復の可能性が浮上し、皆川の任意の取り調べが始まる。

取り調べで皆川は、一時上京は認めたものの、美奈と会うためで部屋に行ったときにはすでに死んでおり、合鍵とバックを処分して沖縄に戻ったと言う。

妻の悦子が29日には、ずっといっしょだったと証言したのを不審に思った直樹は、別の出入り口の防犯カメラを確認。そこには、変装した悦子の姿が映っていた。しかもそれは死亡推定時刻内で、皆川が防犯カメラに映る直前だった。

悦子が取り調べを受ける。

悦子は、皆川の不倫を知っており、この日に会うこともわかっていたため、先回りして美奈のいる部屋へ向かった。部屋の外で美奈に開き直られ、みじめさを感じた悦子はそのまま帰ったと言う。

殺害動機があるのは悦子だけ、マンションへの出入りは皆川と悦子のみ。犯人は悦子しか考えられない状況になった時、直樹は出入りがなくてもマンションには他の人間がいる、と言い出す。

そんな時、宗方が監察医の早瀬川から得た情報で、凶器と似た三角錐の形状のものを作ってくる。

それを見た直樹は、皆川宅の玄関にあったシーサーの置物の耳を思い出す。しかし、シーサーからはルミノール反応が出なかったとの鑑識結果がある。すると志保がシーサーは2体で一対になっているのでは?と言い、矢沢が2011号室の玄関にあったベビーカーにかけられた毛布の隙間から見えた置物らしいものを思い出す。

真耶の部屋のベビーカーから血が付着したシーサーが見つかり、聴取を受ける大塚真耶。真耶は、美奈がベランダで吸っていたタバコの煙が部屋に入ってきた。子供は気管支が弱いので煙草をやめるよう言いにいったが、逆に愛人のくせに子供を産んで捨てられたことを馬鹿にされ、戻ったという。シーサーは2009号室の日暮が持ってきた。日暮は、真耶ちゃんをいじめる奴は許さない。もういじめられないと言ってシーサーを持ってきたが怖くなって追い帰した。シーサーも怖くて処分できなかったと証言する。

日暮は、真耶に勝手な想いを抱き、美奈に罵られたのを聞いたため、その直後に美奈を殺害したのだった。

真耶の部屋に飾られている男性と写った写真を目にした直樹は、これが子供の父親か?と尋ねる。そこに写っていたのは、新宿で起きた不動産会社社長殺人事件の被害者だった。

美奈の殺害とともに不動産会社社長・金田誓人の殺害も認める日暮。日暮は真耶を捨てた金田も許せなかったのだった。

こうして、ふたつの事件を特捜班が解決したことを三原刑事部長に報告する宗方。三原は「聞いている」と憮然とした表情で答えるだけだった。

ドラマ【特捜9】第7話の感想とまとめ

三原刑事部長との確執が小出しにされていますが、裏の伏線としては弱いのかパッとしません。前シーズンでは、宗方の素性が謎めいていたり、9係を解散に追い込んだ元首席監察官で法務大臣・高森徹也との大きな対決に向けての伏線があったので楽しめたのですが・・・。前シーズンより数字が下がっているのはこの辺りが原因ではないでしょうか?

それでもファンは楽しんでいるようです。「カソイモ」は確かにウケました(笑)

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