ドラマ【執事 西園寺の名推理2】第4話の視聴率とネタバレ!子供と遊ぶ西園寺に視聴者萌え!

ドラマ【執事 西園寺の名推理2】第4話の視聴率とネタバレ!

ドラマ【執事 西園寺の名推理2】第4話が5月17日に放送されました!

突然現れた幼女!その幼女と遊ぶ西園寺に視聴者は萌え~!

幼女に秘められた秘密とは?

ここでは、ドラマ【執事西園寺の名推理2】第4話の視聴率、ネタバレ、感想などを書いていきます。

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ドラマ【執事西園寺の名推理2】第4話の視聴率

第3話の視聴率は5.8%でした!

脚本:真部千晶

監督:東田陽介

ドラマ【執事西園寺の名推理2】第4話のゲスト

小沢真珠(役:堀井沙月)

堀井沙月:玩具メーカー『HOLLY TOY』の社長夫人。

黒川智花(役:森村絵美)

森村絵美:森村夢の産みの母。シングルマザー。

黒田大輔(役:川越仁志)

川越仁志:玩具メーカー『HOLLY TOY』の社員。

勝矢(役:岩木剛夫)

岩木剛夫:ガンちゃん牧場の牧場主。

宍戸美和公(役:菊間梢)

菊間梢:獣医。

ドラマ【執事西園寺の名推理2】第4話のあらすじ

ある日、伊集院家に現れた幼女・森村夢が、西園寺を”パパ”と呼んで懐く。調べると夢の母親・絵美は、会社員・広田典彦を考察した容疑で逃走中だとわかる。広田が口にした『テディガール』とはいったい?西園寺が真相解明に乗り出す。

ドラマ【執事西園寺の名推理2】第4話のネタバレ

夢が持っているのは、20年ほど前に光弥が施設の子供たちにプレゼントした特製のテディベアだと百合子が言う。

夢が口にした”ぽんぽこぽん”から、子供食堂ぽんぽこぽんに出向き、運営者の畠山倫子に話を聞く西園寺。母親の絵美は、誰かから逃れるように何度も引っ越しを繰り返していたと聞く。そこに牛乳を届けに来る『ガンちゃん牧場』の主・岩木剛夫。

城南第一署ではの捜査で、被害者・広田典彦が持っていた絵美と写った一枚の写真から一昨日、広田が絵美のパート先を訪れ、「やっと見つけた。持ち逃げしたテディガールを返せ」と言っていたことをつかむ。そこに夢のことを報告に来た西園寺が、テディガールとは、1994年にイギリスのオークションで落札されたテディベアのことだと説明。被害者が持っていた写真を見た西園寺は、写っている被害者の胸の社章が、玩具メーカー『HOLLY TOY』のものと指摘、刑事の柴田らとともに『HOLLY TOY』へ向かう。社長夫人の堀井沙月、部長の川越仁志の話から、被害者・広田が川越の部下だったことがわかる。”テディガール”とは、人工頭脳を搭載したぬいぐるみで、4年前に絵美に持ち逃げされたと沙月が言う。

社内の一角にガンちゃん牧場の牛乳が売られているのに気づく西園寺。

丸山たち刑事は、4年前にスナックで働いていた絵美の300万近い借金が、そこを辞めた後、一括返済されていたことをつかむ。

沙月が社内で誰かと電話している。「私の計画が進まない。なんとしても取り戻して!」

夜、伊集院家に二人組の男が忍び込もうとするのを西園寺が捕まえ、警察に引き渡す。殺人事件との関与を考える西園寺。百合子は、夢のことも含め、真相解明をお願いする。「一刻も早く、真相を突き止めます」と西園寺。

伊集院家に潜入しようとした賊に藁が付着していたことから、ガンちゃん牧場を調べる西園寺と松五郎。そこで獣医の菊間梢と知り合う。梢が借りている別荘へ案内された西園寺は、そこでロボット掃除機と昔のボードゲームを見かける。梢の話から、牧場主の岩木は獣医学部出身で、以前は”胚培養士”だったことを聞く。

岩木のことを調べた西園寺は、胚培養士だった岩木は、牧場を始めたが、資金繰りがうまくいかず倒産寸前だった4年前になぜか経営が持ち直したことをつかみ、岩木にテディガールの一件との関与を聞くが、岩木は否定する。

西園寺と松五郎は手分けをし、古いおもちゃ屋や社内の聞き込みをする。

城南第一署に出向いた西園寺は、丸山に被害者に藁のようなものが付いていなかったか聞く。横にいた柴田が髪の毛にウスネオイデスという植物が付着していたことを話す。それを聞いて出ていく西園寺に柴田をつける丸山。

獣医の梢が借りている別荘に行った西園寺は、床に砂を撒き、ロボット掃除機の機能を使って一昨日のルートを再現させる。

そこに現れたのは、大の字になった人型だった。そして、そこにはウスネオイデスもあった。

殺人の真犯人と伊集院家に男たちを送り込んだ人間の正体がわかったと百合子に報告する西園寺。

牧場の岩木の元へ、社長夫人の沙月と川越が来る。「テディガールをお返しします。明日、14時にガンちゃん牧場でお会いしましょう」という手紙を沙月が受け取っていたのだ。しかし、そこに来たのは、西園寺と柴田、樋口の刑事たち。手紙を書いたのは西園寺だった。

西園寺が真相を説明する。

牧場主の岩木は、沙月の兄だった。4年前に社長と愛人の間に子供が産まれ、愛人にのめり込んだ社長の気持ちを取り戻そうとした沙月は、元胚培養士だった岩木に頼み、経営難の牧場の資金を援助することを条件に、凍結してあった夫の精子と自分の卵子を使って受精卵を作らせた。そして絵美に金を渡し、代理出産させたのだった。もちろん、勝手な代理出産は法律で認められていない。そこでバレないようにその子供のことを”テディガール”という暗号で呼んだ。しかし、絵美は自分が産んだ夢を手放すことが出来ずに行方をくらませたのだった。

殺人の真犯人は、現場となった別荘に自由に入れる人物。そこのオーナーは川越だった。川越は、部下の広田を使い、夢の奪還を試みたが、広田が幸せそうな絵美と夢の写真を見て心変わりし、自分には出来ない。そしてこのことをマスコミに公表すると言ったため殺したのだった。後始末のため、一旦現場を離れた時に、ロボット掃除機が稼働し、遺体の周りを掃除したのだ。戻った川越は、遺体を絵美のアパートに写し、写真をポケットに入れ、絵美の犯行にみせかけたのだった。

川越を連行する柴田に、略取誘拐と伊集院家への不法侵入で岩木も連れて行くようお願いする西園寺。男たちを伊集院家に送り込んだのは岩木だった。

それでも「子供を返せ」とせまる沙月に返すことを約束する西園寺。

沙月のいる会社へ泣く夢を届ける西園寺。その時、地検特捜部が特別背任罪の容疑で家宅捜索に入る。私的に会社の金を使い込んだことを社長が責め、罵り合う夫婦。西園寺が夢を連れてきたと告げると沙月は「今それどころじゃない」と言う。そんな沙月を西園寺が「自分の身勝手な欲望のために作ったのは命です。ほしくなったから手に入れ、いらなくなったから捨てる。そのようなことは断じて許されません」と戒める。

伊集院家に来ている絵美。百合子は、ここにひとり夢を置いて行ったのは、夢を守るためだったのねとねぎらう。絵美は、夢を沙月に返そうとした時、夢を抱こうともしない沙月を見て、この人の元では夢は幸せになれないと逃げたのだった。そして絵美は子供の頃、育った施設に訪れた優しい光弥と百合子を思い出し、ここならと勝手に置いていったのだった。しかし、自分は血の繋がりのない夢の母親ではないと嘆く。百合子は「でもあなたには愛情がある。あなたこそお母さんよ。これまでも、そしてこれからも」と優しく言う。そこへ戻ってきた西園寺。夢がいっしょにいる。絵美に抱きつく夢。喜びに涙する絵美に、「親権は譲る」という沙月からの伝言を伝える西園寺だった。

ドラマ【執事西園寺の名推理2】第4話の感想

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ドラマ【執事西園寺の名推理2】第4話のまとめ

今回は、西園寺の意外な側面を見られて面白かったですね。最後のちょっと寂しい演技はみごとでした。子供のメイド服といい、いつにない見どころが満載だったと言えます。アクションシーンもいつも通りあり、柔と剛を織り交ぜて西園寺の魅力を見せていました。牛の出産を手伝って「執事ですから」と出来て当たり前風に言うのは、もはや笑えますね。

記事内画像出典公式ホームページ

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