【科捜研の女19】4話の視聴率とネタバレ!遺産8億の猫と沢口靖子のスリスリが可愛いすぎ!

【科捜研の女19】4話の視聴率とネタバレ!

【科捜研の女19】4話が5月9日(木)に放送されました。

著名な絵本作家の遺産8億円を猫が相続?

遺産目当ての犯行だと思われた事件は意外な結末を迎える…

マリコさんの猫の仕草も可愛いと話題に!

今回は【科捜研の女19】4話の視聴率とあらすじ、ネタバレ感想をご紹介します。

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【科捜研の女19】4話の視聴率

【科捜研の女19】4話の視聴率は13.5%でした。

安定して4話続けての高視聴率をキープしています。

【科捜研の女19】4話のあらすじ

【科捜研の女19】4話のあらすじ

著名な絵本作家・早乙女由子(室井滋)が、何者かに頭部を殴られて殺害された。由子は心臓に持病があり、2カ月前から入院していたが、事件当日は昼から一時帰宅していたようだ。臨場した榊マリコ(沢口靖子)らは、部屋にうずくまっていた由子の愛猫“ももちゃん”を発見。殺害現場を見ていたであろう、ももちゃんに付着していた微物を調べてみることに…。
その矢先、意外な事実が浮上する。駆けつけた弁護士によると、由子は余命宣告を受けたのを機に、全財産8億円をももちゃんに相続するという遺言を残していたというのだ。それは“負担付死因贈与” という贈与契約で、由子は“ももちゃんの世話をする”という条件付きでペットシッターの稲葉剛(笠松将)に遺産をすべて譲る契約を交わしていたらしい。
ところが、8億円もの財産を譲り受ける剛はなんとも冴えない風貌の、どこか胡散臭い男だった…。土門刑事(内藤剛志)は、この贈与契約がなければ遺産が渡るはずだった、由子の弟・修一郎(谷口高史)、妹・英恵(川俣しのぶ)に事情を聴くが…!?
ゲスト:室井 滋、笠松 将、諏訪太朗、小久保丈二、川俣しのぶ、谷口高史

記事の出展:テレビ朝日公式サイト

【科捜研の女19】4話のネタバレ

【科捜研の女19】4話のネタバレ

科捜研の現場検証

被害者、早乙女由子(室井滋)の死因は頭部外傷による急性硬膜下血腫。

死後硬直の進み具合から、死後20時間~24時間と考えられる。

近くに落ちていたトロフィーと傷口の形状が一致、凶器と断定。

2階には被害者の愛猫「ももちゃん」の専用ルームがあり、壁には「ももちゃん5箇条」なる注意書きが掲げられている。

【ももちゃん5箇条】

1、食事は新鮮な材料を使い、毎日心を込めて作りなさい。
2、私は箱入り娘よ、お屋敷から出さないで。
3、ブラッシングする時は豚毛のブラシで丁寧に優しく撫でてちょうだい。
4、気が向いた時は、お気に入りのおもちゃで遊んであげるわ、ありがたくお相手しなさい。
5、幻のマタタビが食べたいわ、探してきなさい。

部屋の様子から被害者が猫を溺愛していた様子が窺える。

科捜研のメンバーが現場検証をしている頃、土門薫(内藤剛志)と蒲原勇樹(石井一彰)は、聞き込み捜査をしていた。

最初に向かったのは、被害者の絵本の編集を20年に渡って担当してきた水野幹夫(小久保丈二)。

水野は2日前に病院に打ち合わせに行った時、被害者が電話で遺産について言い争いになっているところを目撃したと証言する。

犯人は色汗症の可能性あり

被害者の耳に付着していたハーブの香りはハンドクリーム、被害者の持ち物にはなかったことから揉み合った際に犯人のものが付着したと推測する。

さらに「ももちゃん」の頭部からも、これと同じ成分が検出される。

クリームの中には、ごく微量の人の汗と緑の色素が混じっていた。

このことからマリコは、犯人が色のついた汗をかく「色汗症」かもしれないと考えた。

そこで、由子の弟・修一郎(谷口高史)と妹・英恵(川俣しのぶ)、さらに編集者・水野の汗の成分を検査するも、いずれも「色汗症」ではなかった。

ペットシッター、稲葉の証言

マリコと蒲原は、負担付死因贈与契約により被害者の遺産8億円を受け取ることになっているペットシッターの稲葉剛(笠松将)の元に聞き取り捜査に向かう。

稲葉は事件当日、自宅で一人で漫画を読んでいたと証言する。

しかし、なぜか汗の成分検査は「任意ならやりません」と言って断るのだった…

マリコが科捜研に戻ると、涌田亜美(山本ひかる)は「ももちゃん」の様子がなにかおかしいという。

猫の気持ちが読み取れるアプリによると、宇佐見裕也(風間トオル)の作った高級なエサに不満があるらしい…

一方で、風丘早月(若村麻由美)の持ってきた、カリカリ猫という安いエサは喜んで食べていた。

さらに、肉球にはスーパーで売っている格安の「キャットヤミー」というエサが付着していたことが判明。

マリコは「ももちゃん5箇条」で、高級なエサしか与えてはいけないはずなのに、格安のエサを食べていたのはおかしいという。

さっそく、ペットシッターの稲葉に真意を聞くも、格安のエサを与えたことはないという。

被害者の殺害についても、完全否定するのだった…

土門刑事と蒲原刑事の捜査

土門の捜査によると、被害者は京都の出身、40代半ばで書いた絵本「バクのだいぼうけん」がコンクールで入賞したことで、絵本作家としてブレイク。

一方、稲葉は瀬戸内の農家の出身、父親の借金を背負っていることが判明。

しかし、2人の過去の接点を見つけるには至らなかった。

その頃、蒲原は、「ももちゃん」の出どころを捜査していた。

被害者には20年前に別れた元夫、滝俊介(諏訪太朗)がいたことが判明する。

喫茶店のマスターの証言によると、滝は被害者に遺産相続の契約書の書き換えを迫っていたのだという。

元夫、滝俊介の証言

事件当日、滝は愛猫「みかんちゃん」がいなくなって探していたという。

実は、滝の飼っていた「みかんちゃん」と被害者の飼っていた「ももちゃん」は、そっくりな姉妹猫だった。

滝の自宅に被害者の耳に付着していたハンドクリームがあったこと、汗の成分検査の結果、「色汗症」であることが判明したことから、滝が犯人かと思われた。

しかし事件当日、周辺住民の目撃証言があったことから滝のアリバイが証明され、犯人捜しは振り出しに戻ることになる…

ももちゃんは替え玉だった

翌日、マリコは一つの可能性を考え「ももちゃん」の鼻紋を調べていた。

鼻紋は人間の指紋と同じで、個体識別することが可能。

鑑定の結果、この猫が本物の「ももちゃん」ではないことが判明する。

「ももちゃん」は「みかんちゃん」と入れ替えられていたのだった。

2匹の猫を入れ替えたのはペットシッターの稲葉であると考えたマリコと土門は、稲葉の元へ向かう。

稲葉を追求すると、猫を入れ替えたことを認めるも、被害者・早乙女を殺害したことについては否定する。

真犯人は編集者・水野幹夫

稲葉が入れ替えた本物の「ももちゃん」は、近くのペットホテルに預けられていた。

マリコが「ももちゃん」の持っていたおもちゃを鑑定すると、被害者の血液が付着した指紋が発見される。

鑑定の結果、編集者の水野の指紋であることが判明する。

マリコと土門の追求に水野は犯行を認めるのだった。

水野の犯行動機

水野は被害者の早乙女から絵本作家としてのブレイクのきっかけとなった絵本、「バクのだいぼうけん」にはモデルがいることを聞かされていた。

そのモデルは20年前に傷心の旅で出会った一人の少年で、その少年こそがペットシッターの稲葉だった。

早乙女はバクのモデルになった稲葉に会いお礼を言って、自分の遺産をすべて贈与するつもりだと言っていたという。

しかし、水野は編集者として「バクのだいぼうけん」を作ってきたという自負があった。

「バクのだいぼうけん」が稲葉のお陰で完成した作品だという早乙女が許せなかった。

遺産8億円をめぐる殺人事件だと思われていた事件は、水野の嫉妬に狂った末の犯行だったことが明らかになった。

【科捜研の女19】4話の感想、まとめ

今回は、8億円の遺産を受け取る猫が主役の猫回でした。

科捜研の女シリーズでは過去にも「奇妙な遺言状!猫屋敷DNA殺人事件」や「猫の時間」といった、猫が主役で登場する回が何度かありました。

猫はやっぱり視聴者受けが良いようで、マリコさんのスリスリするシーンが可愛いと話題になっています。

エンディングでマリコと土門が事件を振り返って話す中、「猫は自由で誇り高い生き物だから」と言うマリコに、土門が「誰かさんに似てるな」と言い、マリコが「なんて言ったの?もう一度、言ってよ。笑」と返すシーンがありました。

一見すると茶化しているように見えても、誇りをもって仕事をしているマリコを評価、信頼している土門の本心が窺えるシーンは感動的でしたね。

どもマリの絆を感じる名シーンでした。

次回の5話の放送は5月16日(木)です。

お見逃しなく!

記事内の画像出典:テレビ朝日公式サイト

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