ドラマ【執事 西園寺の名推理2】第3話の視聴率とネタバレ!みごとなアクセルで事件を解決!

ドラマ【執事 西園寺の名推理2】第3話の視聴率とネタバレ!

ドラマ【執事 西園寺の名推理2】第3話が5月10日に放送されました!

なんでもこなす西園寺が今回決めて見せたのはダブルアクセル!

氷上の執事はなかなか見どころ満載でした!

ここでは、ドラマ【執事西園寺の名推理2】第3話の視聴率、ネタバレ、感想などを書いていきます。

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ドラマ【執事西園寺の名推理2】第3話の視聴率

第3話の視聴率は5.8%でした!

前回より0.5ポイントのアップです。

脚本:三浦駿斗

監督:村上牧人

ドラマ【執事西園寺の名推理2】第3話のゲスト

佐藤アツヒロ(役:桜井一也)

桜井一也:フィギュアスケーター美波のコーチ。

羽場裕一(役:春日晃之)

春日晃之:週刊誌の編集長。

山口馬木也(役:松田裕紀)

松田裕紀:フリーの週刊誌記者。

遊井亮子(役:高瀬史緒里)

高瀬史緒里:フィギュアスケーター渡辺楓のコーチ。

庄司理紗(役:井上美波)

井上美波:フィギュアスケート選手。

久世星佳(役:佐々木洵子)

佐々木洵子:チャリティーショーの主催者。

ドラマ【執事西園寺の名推理2】第3話のあらすじ

ある日、百合子が目をかけているフィギュアスケーター・井上美波が週刊誌フリー記者・松田裕紀の殺人未遂容疑をかけられ、行方不明になった。美波の無実を信じ、心配する百合子のために西園寺は、過去の疑惑と事件の真相を解明する。

ドラマ【執事西園寺の名推理2】第3話のネタバレ

刺された松田は、意識不明の重体。犯行時間に松田の事務所に美波がいたことが、美波の119番通報からわかる。そんな美波は、周囲のプレッシャーから失声症になっていた。

伊集院グループは、スケート協会を支援しており、百合子は美波が幼い頃から応援していた。一週間後に開かれる伊集院グループが後援する災害復興支援チャリティーショーにも美波は出演予定だった。犯行時刻直後に現場近くの防犯カメラ映像に映る美波の顔には、血が付いていた。西園寺はその手に握られている青い小さな紙が気になっていた。

失踪した美波を心配する百合子は、西園寺にお願いする。「美波ちゃんを探してくれる?」

西園寺の独自捜査が始まる。

美波のコーチ・桜井一也を聴取した西園寺は、1年前、原田玲奈という選手のスケート靴のビスが緩められ、それによる転倒で玲奈が引退したと言う事件の話を聞いた。それにより、いつも2位に甘んじていた美波がトップになり、疑いがかかったという。

美波のライバル・渡辺楓の聴取では、美波とは練習後いっしょに着替え、そのまま帰って家にいたという。調子を落とした美波に代わって優勝し続けている楓には、美波との不仲説も出ていた。楓のそばには、そんな楓を必死にかばうコーチの高瀬史緒里が付いていた。

凶器の指紋と現場に落ちていた毛髪が美波のものと判明し、美波への疑いは益々濃くなる。西園寺は、松田と関係のある雑誌の編集長・春日晃之や後輩記者の向井正にも話を聞く。

そんな時、警備員にリンクのスペアキーをちゃんと戻せと注意されている年配の男がいた。西園寺といっしょに聴取に付いていたメイドで、フィギュアファンの記憶でその男が元全日本の選手・斉藤治とわかる。斉藤は、事件の晩、しっかり戻したはずのリンクのキーが何者かに盗まれ、製氷したリンクに滑った跡があったと西園寺に写真を見せる。

その痕跡を見た西園寺は、刑事の柴田と樋口、桜井、楓、斉藤をリンクサイドに集め、美波のプログラムを美波が使用している曲・「愛の夢」をかけて見事に演じきって見せる。この曲は、美波の亡くなった母との思い出の曲だ。そしてリンクの痕跡が、写真のものと同じであることを見せ、滑っていたのが美波であり、松田が刺された時間に現場へ行くことは不可能であると美波のアリバイを立証する。

伊集院家に招かれ、食事をしている楓。その様子を見た百合子が「何か悩んでいることない?話を聞くわ」と問いかけると楓は、リンクのキーを盗んで美波に渡したのは自分だと告白する。楓は、一緒に切磋琢磨してきた美波とは不仲ではなかったのだ。美波の行方に心当たりがないか尋ねられた楓は、コーチの史緒里が一年前の事件の直後、松田と何か話していたことを話す。

伊集院家から出る楓と西園寺を門の外でカメラで狙う男。向井正だ。しかし、向井は西園寺にすぐに取り押さえられ、写真のデータを没収される。向井は、編集長の春日に言われたと言い、松田が書いていたスクープ記事のタイトルが「井上美波 密着スクープ 知られざる裏の顔」だったこと、そして「これで業界は化けるぞ」と松田が言っていたことを話す。

いまだ手がかりがなく心配する百合子に西園寺は、「必ず見つけ出します」と告げる。

楓の話から、ある推理をした西園寺は、コーチの史緒里に、「まもなく松田の意識が戻るだろう、事件の解決も近い」と情報を流す。その夜、松田の病室に入る不審な人物。だが、犯行寸前で刑事の柴田に取り押さえられる。そこに西園寺も登場。松田のふりをしていたのは、松五郎だった。取り押さえられたのは、予想通りコーチの史緒里。史緒里は一年前の事件の犯人だったのだ。いつも成績が3位に甘んじていた楓のためにやった犯行だった。だが、松田を刺したのは自分ではないと言う。

そんな時、防犯カメラに映った美波が持っていた青い紙が気になり、城南第一署の丸山に依頼していた松田の事務所にある領収書がそろったとの連絡が西園寺に入る。

青い紙がバスの乗車券と思った西園寺が頼んでおいたことだった。その領収書の中から、宮城行きのバスのチケットの領収書が見つかる。松田と美波は単なる選手と記者以上の信頼関係があったのだ。宮城には美波が母とともに練習をしたリンクの跡地があった。

その元リンクだった廃屋では、美波が初心の頃を思い出すべく、氷のないリンク跡で踊っていた。そこにナイフを持った男が襲いかかる。間一髪で間に合った西園寺が美波を救い、その男を取り押さえる。その男は編集長の春日だった。

狙いは美波が松田のところから持ち去ったタブレット。その中には、松田が書き、公表しようとしたスクープ記事が入っていた。

松田の事務所へバスのチケットを取りに行った美波は、偶然記事のタイトルを見てしまい、自分への悪い記事と勘違いし、タブレットを持ち去ったが、やはり返してもう一度話そうと戻ったところ、すでに松田は刺されていたのだった。そこで鉢合わせになった春日から逃げ、行方をくらませた。

実は、一年前の記事を書いたのも春日だった。西園寺は、その文体の違いから見抜いていた。

タブレットにかかっていた暗証番号を西園寺が解く。推理通り、「愛の夢・・・dream of love」だった。そしてその中の記事にあった美波の裏の顔というのは、母の死や、世間からの期待に耐えながら孤独と葛藤を繰り返してつかんできた栄光を称えるものだった。そして、春日が史緒里たちと組んででっち上げ記事を書いてきたことを糾弾する告発の記事だったのだ。

春日は、一緒に来た柴田に逮捕された。

しばらくして意識を取り戻した松田の枕元で出なかった声をふりしぼり、「ありがとう」という美波がいた。

そして一週間後、美波と楓がチャリティーショーに笑顔で出演する姿があった。

ドラマ【執事西園寺の名推理2】第3話の感想

ドラマ【執事西園寺の名推理2】第3話のまとめ

今回は西園寺がみごとなダブルアクセルを決めていましたが、もちろん吹き替え。まあわかっていてもそれなりに見てしまうのですが・・・。ドラマで使用された「愛の夢」と言えば、2011年~2012年の浅田真央選手のフリーが思い出されますね。その他、「フライングキャメルスピン」や「ポジション」など、フィギュアスケート用語も満載で、フィギュアスケートファンが楽しめる内容でした。ただ、やはり松五郎の存在が薄いのが気になるところです。

気になる謎の美女・島崎和歌子は、どこからか西園寺の調査報告書を入手し、「逃がさない」と言い放ちました。そして箱から取り出したのは指輪。その箱の中には折鶴も見えました。謎は深まるばかりですね。

記事内画像出典公式ホームページ

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