【やすらぎの刻~道】20話の視聴率とあらすじ!冴子(浅丘ルリ子)の老いない女優魂に驚愕

【やすらぎの刻~道】20話の視聴率とあらすじ!
倉本聰脚本『やすらぎの刻~道』20話が2019年5月3日に放送されました。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
菊村が描く脳内劇『道』と現代が交差する物語は、昨日より現代に。菊村が執筆していることを察知した冴子が脚本『道』について話したいこととは?

【やすらぎの刻~道】視聴率と最終回ネタバレ! テレビ朝日開局60周年記念作品。倉本聰脚本の1年に渡る超大作。『やすらぎの郷』の…
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【やすらぎの刻~道】20話の視聴率

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【やすらぎの刻~道】20話のあらすじ

『やすらぎの刻~道』20話・公式HPあらすじ

 菊村栄(石坂浩二)の部屋を訪ねてきた白川冴子(浅丘ルリ子)は10年前、『機(はた)の音』がお蔵入りになった“真の理由”を語りはじめる。テレビ局側は、冴子と水谷マヤ(加賀まりこ)のキャストではもう古く、視聴率が取れないと言い立てていたが、冴子によるとそれはすべてでっち上げられた嘘だという。冴子は、すべての原因はマヤにあった、と主張するのだが…!?

『やすらぎの刻~道』20話あらすじ・ここからネタバレ

「私が古いなんてあれは違う」と言い張る冴子。
冴子(浅丘ルリ子)が言うには、当時マヤ(加賀まりこ)が政界の大物と付き合っていて、それを週刊誌が嗅ぎ付け、記事になるところだった。日中関係がギクシャクしていた頃の話で「テレビはアイツ(マヤ)を使えなかった」と……。

さらに冴子の話は続く。
「それとさぁ、満州から引揚者のこと。最初に話したのは私だったわよね?」
菊村の言葉を聞く暇もないほど、冴子は話を続けていく。
機を織っていたの女性(満州からの引揚者)は、ふたりではなくひとりだったかもしれない。冴子は勘違いをしていたと言うのだ。

そして
「あの話を書き直しているなら、あの女性はひとりにして。マヤはなくして私ひとりにして」
菊村(石坂浩二)はそこで合点がいった。
つまり、冴子は自分だけが『機(はた)の音』に出ていたいのだ。

「蚕の物語を書き直そうという気持ちはあるけれど、あの時かいた『機の音』とは別物です」と菊村。
「女の人はでてこないの?」という冴子に
「でてこない」ときっぱりと言う菊村。

ガッカリする冴子に対して申し訳ないとも思う菊村だった。
――(菊村・心の声)それにしても、マヤの不倫話は本当なのか。それとも冴子の作り話か。

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マロ(ミッキーカーチス)と釣り場で話す菊村。
尊厳死についてを話しながら、菊村は律子を思い出し涙ぐむのだった。

ある夜。
久々に『カサブランカ』に行くと、そこにはマヤがいた。

「こもって何か書いているんだって?」と言われ、菊村は心で言う。

――(菊村・心の声)すでにこいつもすでに知っていた。

<続く>

【やすらぎの刻~道】20話の見どころ

やすらぎの刻名言

釣りをしながらマロと菊村は話をします。

マロは自分が死んだら幽霊になって、自分の葬式を天井から眺めるのが夢だと語ります。その時の会話から、名言が生まれました。

— やすらぎの刻〜道 (@yasuragino_toki) May 3, 2019

【やすらぎの刻~道】20話の感想

冴子が老いてもなおマヤに対してライバル心をむき出しにしています。女優というものはこんな風なのかと、ちょっと恐怖です。なにせ、倉本聰氏の脚本は随所にリアル感があるので、冴子やマヤのような女優の確執はあったのだろうと感じます。
今回は、中国問題やらなにやらがごちゃまぜして難しく感じるところもありました。
来週は、公平の兄・公次兄ちゃん(キスマイの宮田俊哉)が戦争に行ってしまうらしい。えっ、もういなくなるの!?とかなりのざわめきが聞こえるような……。
私個人的にも、もっとキスマイの宮田俊哉さんを観たい気持ちがあります。果たしてどうなるのでしょう。

【やすらぎの刻~道】、来週は5週目に入ります。

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

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