【やすらぎの刻~道】19話の視聴率とあらすじ!石坂&浅丘の元夫婦のセリフにドキリ!?

【やすらぎの刻~道】19話の視聴率とあらすじ!
倉本聰脚本『やすらぎの刻~道』19話が2019年5月2日に放送されました。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。
前回まで放送された菊村の脳内劇『道』から本編では菊村の現代へと戻ります。尊厳死についてを深く掘り下げていく序曲と思われる第19話の視聴率とあらすじと感想についてを紹介します。

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【やすらぎの刻~道】19話の視聴率

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【やすらぎの刻~道】19話のあらすじ

『やすらぎの刻~道』19話・公式HPあらすじ

菊村栄(石坂浩二)は元歌舞伎俳優・水沼六郎(橋爪功)から、また“ツイテナイ”話を聞く…。
さらに、“大納言”こと岩倉正臣(山本圭)の容体が思わしくないことを知った菊村は、“尊厳死”に興味を抱きはじめて…。そんな中、白川冴子(浅丘ルリ子)が突然、菊村のヴィラを訪ねてくる。

『やすらぎの刻~道』19話あらすじ・ここからネタバレ

マロ(ミッキーカーチス)が言うには、秀さんこと高井秀次(藤竜也)は大納言の絵を描いているという。
秀さんは、死にゆく人の顔を描くことにはまっているらしい。
そして、尊厳死についての話となっていく。

菊村栄(石坂浩二)は、苦しくても生きる道を選ぶ現代の医学について疑問をもつマロの話に深く興味をもつのだった。

そこで、『やすらぎの郷 La Strada』理事長・名倉修平(名高達郎)と妻のみどり(草刈民代)から尊厳死協会「リビング・ウイル」についての説明を受ける。
菊村は
― 死が近くなった。
と感じるのだった。

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菊村を訪ねてきた白川冴子(浅丘ルリ子)は、菊村が執筆を再開したことを見破ってきた。
鋭い勘にびくつく菊村に冴子は『機の音』のことで説明したいことがあると言うのだった。

その説明とは……。
<続く>

【やすらぎの刻~道】19話の見どころ

▲やすらぎの刻名言

▲オープニングが変わる!

現代版と脳内劇版で変化します。

▲実在する原稿用紙

原稿用紙の老舗・神楽坂の「相馬屋源四郎商店」は、冴子が菊村へのセリフに出てきます。このお店、本当に実在します。

今日の「やすらぎの刻~道」を観てるけど、神楽坂へ行くと必ず前を通るあの文房具屋さんが江戸時代から続く原稿用紙の老舗のお店だとは知らなかった!

【やすらぎの刻~道】19話の感想

尊厳死という重いテーマが物語に織り込まれていました。尊厳死協会「リビング・ウイル」は本当に実在する協会。自分の死について考えることも必要かと思うのでした。

『やすらぎの刻~道』19話。後半部では、冴子(浅丘ルリ子)と菊村(石坂浩二)の場面。このお二人、元夫婦。時間は経過しているものの、冴子の激しさにたじろぐ菊村を見ると、なんとなくリアル夫婦の姿を思い浮かべてしまうのでした。明日は『機の音』がどうしてボツになったのかが判明しそうです。

脳内劇版『道』の続きも気になりますが、明日は、現代版のようです。現代版も脳内劇版も見逃せません。

予告

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

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