【科捜研の女19】3話の視聴率とネタバレ!相馬涼の成長を見守る沢口靖子の耳つねりに涙!

【科捜研の女19】3話の視聴率とネタバレ!

【科捜研の女19】3話が5月2日(木)に放送されました。

3話では、元科捜研メンバーの相馬涼(長田成哉)が登場!

科学捜査で友人の論文ねつ造疑惑の潔白を証明することは出来るのか?

明らかになった犯人の斜め上な犯行動機とは?

今回は【科捜研の女19】3話の視聴率とあらすじ、ネタバレ感想をご紹介します。

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【科捜研の女19】3話の視聴率

【科捜研の女19】3話の視聴率は14.1%でした。

【科捜研の女19】3話のあらすじ

【科捜研の女19】3話のあらすじ

科捜研の元物理担当研究員で現在、カナダの“科学捜査センター”で働く相馬涼(長田成哉)から突然、京都に行くから科捜研に立ち寄る、という連絡が入った。

ところが、相馬が顔を出す予定の日、射殺死体が発見され、榊マリコ(沢口靖子)たちは
慌ただしく現場へ向かうことに…。

被害者は、カナダ・トロントにある大学の物理学研究所研究員・遠藤元也(小堀正博)で、彼は正午にカナダから大阪の空港に到着、どこか別の場所で撃たれた後、京都で遺棄されたものと思われた。

忙しく鑑定を進める科捜研に現れた相馬は、なんと殺された遠藤は友人だと告白。

相馬は彼より1日遅れで京都入りし、一緒に京都をまわる約束をしていたと明かす。

だが実は、遠藤が論文ねつ造疑惑を科学雑誌に報じられていた事実が判明。

それを指摘された相馬は「遠藤はねつ造なんかする研究者じゃない」と反発し、「科学者なのに、証拠のないことを言うんだね」と空気を読まずに発言した後任・橋口呂太(渡部秀)に激高してつかみかかる。

そんな中、遠藤が大阪の心理療法士・越田由美子(堀内敬子)によるオンラインカウンセリングを受けていたことがわかる。

由美子に事情を聴いた土門刑事(内藤剛志)は、彼女が何か重大なことを隠していると直感するが…!?

ゲスト:長田成哉、堀内敬子、セイン・カミュ

記事の出展:テレビ朝日公式サイト

【科捜研の女19】3話のネタバレ

【科捜研の女19】3話のネタバレ

科捜研の検証結果

頭部にぶつけた傷、血痕を調べた結果、アルミ製品の下処理剤が検出された。

銃創の火薬の跡を調べると、近距離から射殺されたことが判明。

また、死体発見現場からは被害者の下足痕は見つからなかった。

このことから、被害者は別の場所で何者かによって射殺され現場に運ばれてきたことになる。

映像データ解析の涌田亜美(山本ひかる)は、死体発見現場近くの防犯カメラをチェックするも、通行する車の数が多すぎて犯人の車を特定できなかった。

被害者が事件当日大阪の空港に着いたのが正午、遺体発見時刻はは15時で被害者はその間に殺害されたことになる。

橋口呂太(渡部秀)が被害者のスマホを調べた結果、被害者は京都の御池ホテルをネット予約していたことが判明。

しかし、なぜか部屋が2人分予約されていた。

科捜研の元メンバー相馬涼(長田成哉)登場!

被害者は誰と京都に泊まる予定だったのか?

科捜研のメンバーが疑問に思っているところに、相馬涼(長田成哉)が現れ「俺と泊まる予定だった」という。

実は、相馬は被害者の遠藤元也(小堀正博)とは友人だったのだ。

被害者の財布には、空港で荷物を預けたときにもらう荷物受け取りタグが入っていた。

しかし、死体発見現場に手荷物以外にはなく、被害者は京都御池ホテルにチェックインした記録がないことから、空港に預けた荷物を受け取らずに京都に来たと考えられる。

また、被害者のスマホには「ヒューマン・ストック」というサイトのアカウントが見つかった。

このサイトは、自分を株式にして発行できるというもので、自分の人気によって株価が上下するという仕組み。

相馬は被害者がこのサイトで自分の株式を発行し、株主から研究のための資金を集めていたと話す。

そんな中、被害者の上司アラン(セイン・カミュ)が現れる。

アランは被害者の死を知って日本にやってきたと話す。

さらに、被害者のスマホには大阪のカウンセリングルームに電話していた履歴があり、被害者は相馬にも電話をしていたことが判明する。

被害者と相馬涼(長田成哉)の接点

科捜研のメンバーが調査を続ける中、宇佐見裕也(風間トオル)は被害者が有名な科学雑誌の最新号に掲載されていたことを思い出す。

雑誌の記事によると、被害者が発表していた音響物理学の論文にねつ造疑惑があるとのことだった。

相馬は、遠藤が論文のねつ造をするような人間じゃないと激昂する。

その頃、蒲原勇樹(石井一彰)刑事は、被害者の上司アランの裏付け捜査を行っていた。

その結果、アランは被害者と同じ飛行機で日本に到着していたことが判明。

改めて聴取すると、アランは被害者が論文のねつ造の協力者と接触する可能性があると考え、被害者を見張るために日本に来たことを打ち明ける。

被害者と心理療法士の越田の接点

一方、土門薫(内藤剛志)は、カウンセリングルームの心理療法士、越田由美子(堀内敬子)のもとに聴取に向かう。

被害者がカウンセリングルームのクライエントだったことから聴取するも、越田は守秘義務があって答えられないとして話そうとはしなかった。

カウンセリングルームのデータに事件の手がかりがあると考えた土門は、データの開示をさせる令状を捜査本部に請求する。

そんな中、空港の税関から被害者の預け荷物が見つかったと連絡が入る。。

土門が税関に向かうと、被害者の荷物の中から銃弾が見つかったと説明を受ける。

なぜ、被害者の荷物に自身を殺害した拳銃の銃弾が入っていたのかという謎が残る中、涌田亜美(山本ひかる)の調査によって、心理療法士の越田が被害者に「ヒューマン・ストック」で研究の資金を集めることを薦めていたことが判明する。

真犯人が判明!

榊マリコ(沢口靖子)の説得を受けた相馬は、科学者として事件の解決を目指すことを改めて決意し、留守電の内容を科捜研に開示することを承諾する。

留守電の音響鑑定をした結果、被害者は殺害される直前に大阪湾の近くで話していたことが判明する。

さらに、部屋の壁などに反射して反響する「残響音」を調べた結果、大阪湾にある「近畿国際空港」の敷地内の倉庫が該当。

倉庫内に残されていた、血痕を調べた結果、被害者のものであることが明らかになった。

さらに、倉庫内のアルミ製の飛行機部品の角に被害者が頭を打ち付けた跡があることから、マリコは殺害現場であると断定する。

防犯カメラの映像や、客の預かり荷物に銃弾を入れるという細工が出来るのは限られた人物ということから税関・井上が容疑者として浮上、全ての犯行を認めたのだった。

犯人・井上の犯行動機

犯行に使った銃と銃弾は、税関博物館に展示される予定だったものを使用したと供述する。

井上は副業を得るために「ヒューマン・ストック」でアイドルに投資したことで損害を被っていた。

カウンセリングルームの越田に相談したところ、堅実な研究者に投資することを薦められ、被害者の遠藤に投資していた。

しかし、研究論文のねつ造疑惑によって株価が暴落、逆恨みした井上は大阪の外国人記者を装って、遠藤を日本に呼び寄せ犯行に及んだのだった。

【科捜研の女19】3話の感想、まとめ

3話では、元科捜研メンバーの相馬涼(長田成哉)が被害者の友人として登場。

科学者として事件を解決できない無力感に苛立ちを感じながらも、友人のために事件に向き合う姿に感動した人が多かったようです。

受け入れられない真実が明らかになるかもしれないという恐怖から、留守電の内容を開示しようとしない相馬に「でも、それは科学者じゃない」と、マリコが耳をクイッと引っ張って諭すシーンは、過去シリーズでもあった懐かしいシーンでした。

今回は、元科捜研メンバーの相馬涼(長田成哉)の登場ということで、過去シリーズを懐かしむ声が多かったように感じました。

もしかすると、今後の放送でも何度か登場する可能性もあるかもしれませんね。

次回【科捜研の女19】4話の放送は5月9日(木)の放送です。

お見逃しなく!

記事内の画像出典:テレビ朝日公式サイト

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