【科捜研の女19】2話の視聴率とネタバレ!名画家殺人で沢口靖子の芸術センスに総ツッコミ!

【科捜研の女19】2話の視聴率とネタバレ!

テレビ朝日、木曜ミステリー【科捜研の女19】2話が4月25日に放送されました。

殺害されたのは、世界的名画家の実相寺梵?

芸術センスが無い榊マリコ(沢口靖子)と、ツッコミを入れる土門薫(内藤剛志)の名コンビが可愛いと話題に!

この記事では、【科捜研の女19】の2話の視聴率とあらすじ、ネタバレと感想をご紹介します。

【科捜研の女19】の動画配信情報

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【科捜研の女19】2話の視聴率

【科捜研の女】の2話の視聴率は12.3%でした。

2週連続して安定の10%越えを達成しています!

【科捜研の女19】2話のあらすじ

【科捜研の女19】2話のあらすじ

 廃工場で、男性の撲殺死体が見つかった。被害者の手指には絵の具が付着していたほか、現場の壁には描き終えたばかりと思われる、見事な馬の絵が残されていた――。
榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研メンバーが現場を調べていると、その廃工場で知人と会う約束をしていたという女性が現れた。彼女は美術評論家の古町雫(真飛聖)と名乗り、雫が遺体を確認したところ、被害者は世界的に有名な覆面画家・実相寺梵(吉田ウーロン太)だと判明する…! 実相寺梵は日本人であること以外、プロフィールを一切明かしていない謎の存在で、キャンバスだけでなく、廃墟や街角の壁にゲリラ的に絵を描くことで知られていた。
壁に残された馬の絵を見た雫は、間違いなく実相寺の作品だと断言するものの、実相寺本人のことは“渡辺さん”という苗字以外は知らないと言い、マリコたちは遺体の身元すらつかめず、行き詰ってしまう。
実は、雫は実相寺とは美大時代の知り合いだったが、留学を機に15年以上、音信不通になっていたという。だが、3日前に実相寺から突然、電話があり、事件当日の昼間に再会。その際、実相寺に「廃工場で新作を描いているから夜7時に見に来てくれ」と頼まれたと打ち明ける。
そんな雫の証言からヒントを得たマリコは、“あるモノ”を鑑定することで、謎に包まれたアーティスト・実相寺梵の身元を突き止めようとするが…!?

ゲスト:真飛 聖、吉田ウーロン太、川島潤哉

記事の出展:テレビ朝日公式サイト

【科捜研の女19】2話のネタバレ

【科捜研の女19】2話のネタバレ

科捜研の検証と推理

筆跡鑑定の結果、事件現場の壁に描かれていた馬の絵のサインは、実相寺梵本人のサインであることが判明。

被害者の前頭部の傷と一致したことで、凶器は付近に落ちていたブロックと断定する。

現場の下足痕は、被害者のものではなく、なぜか絵が描かれていた壁のほうに向かっている。

被害者の靴には、本人以外の指紋が付着、マリコは犯人が遺体を移動させる際に、靴を掴んだ可能性があると推察する。

宇佐見裕也(風間トオル)の検証結果では、靴に「カシリーナ」というブランドの独自開発のブルーの染料が付着していたことが判明。

橋口呂太(渡辺秀)は美術評論家である古町雫のストールが「カシリーナ」のブランドだったことを思い出す。

古町雫の証言

翌日、マリコと土門は古町雫の元に事情を聴きに行く。

古町雫は事件当日、被害者と定宿のホテルで昼の12時に待ち合わせ、そこでピンクの髪の秘書を紹介されたという。

その後、被害者の行きつけのフレンチレストランで食事をすることになった。

そこで、レストランのギャルソンから「実相寺さん」と呼ばれていたことから、被害者の「渡辺さん」が世界的画家の実相寺梵だと知らされ驚くのだった…

古町雫は被害者の靴に自身の指紋が付着していたのは、サプライズで靴をプレゼントしたことが理由だと証言する。

靴が汚れていたのを見て、近くの靴屋さんで買ってきたという。

被害者の身元が判明

被害者が履いていた古いほうの靴を鑑定した結果、靴の裏にトラフィックペイントと呼ばれる塗料が付着していたことが判明する。

この塗料は、道路の停止線などをひく際に使用される塗料で、被害者は道路工事の現場で塗料が乾く前に踏んでいたことになる。

マリコは一週間以内にトラフィックペイントが塗られた道路工事現場を問い合わせるように依頼する。

土門が交通局に問い合わせた結果、京都市内で該当する現場は一か所のみ。

付近の防犯カメラを調べると、被害者が映っていて近くの宅配弁当店、ニコニコ・デリバリー館のアルバイト店員だったことが明らかになった。

マリコと土門、古町雫が宅配弁当店、ニコニコ・デリバリー館に行くと、そこで働いていたのは、ピンクの髪の秘書、フレンチレストランのオーナー・田中と、そこに居合わせた客の3人だった。

3人に事情を聴くと、被害者の名前は渡辺大輔。

渡辺は、過去に画家の才能がないと言われた古町雫を見返したいと言っていたという。

そこで、世界的画家である実相寺梵になりすますことを提案。

3人がグルになって、被害者の渡辺大輔を実相寺梵に持ち上げていたのだった。

実相寺梵の正体が判明!

被害者が実相寺梵のなりすましだったことが明らかになり、新たな疑問が生まれる。

なぜ、事件現場に本物の実相寺梵の絵が描かれていたのか?

実相寺梵の公式サイトを見ていたマリコは、絵の具の成分の情報から実相寺梵が金属アレルギーである可能性を指摘する。

翌日、マリコと土門は、右手に金属アレルギーによる、かぶれがあることなどを理由に、フレンチレストランのオーナー・田中を実相寺梵であると追求する。

田中は、自分が本物の実相寺梵であることを明らかにした。

田中は事件当日、なりすまし作戦の予定に反し勝手に行動する渡辺が心配になり、様子を見に事件現場の廃工場に行ったという。

田中が現場に行ったときには、渡辺は既に何者かによって殺されていたのだった。

そこで、せめて渡辺を実相寺梵として死なせてあげようと思い、事件現場に馬の絵を描いたと供述する。

真犯人の自供!

現場に描かれていた絵はゴムの成分が含まれた絵の具で描かれていたことが判明。

ゴムの成分が含まれた絵の具は綺麗に剥がすことが出来ることを知ったマリコは、田中の許可をもらい現場の絵を剥がすことにする。

絵を剥がすと、その下から被害者の渡辺が書いた「扉の絵」が姿を現す。

そこから、食器を磨くシルバークリーナーの成分が検出されたことから、フレンチレストランのギャルソン・川並が容疑者として浮上。

マリコと土門が聴取すると、川並は殺害したことを自供する。

川並は過去に渡辺からグルメサイトで「ダメなギャルソン」とけなされ、偉そうな態度でバカにされたことに腹を立てていたという。

事件現場から逃走する際、扉だと思って走っていったのが渡辺の描いた「扉の絵」で、絵に頭をぶつけ、最後に「絵かよぉー!」と叫んだのだった…

【科捜研の女19】2話の感想、まとめ

今回はマリコの相変わらずの芸術センスの無さが浮き彫りとなってしまった回でした。

美術評論家の古町雫から、「この絵は何の絵だと思いますか?」と質問された際、「こぼしてしまった絵の具」と天然な回答。

無邪気に思ったことを言ってしまうマリコのシーンに笑ってしまった視聴者が多かったようですね。

さらに、犯人が最後に「扉の絵」に頭をぶつけ「絵かよぉー!」と絵にツッコミを入れたシーンには、今シーズン最高のシーンかもという声まであるほど絶賛されていました。

記事内の画像出典:テレビ朝日公式サイト

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